meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> 風呂そうじ洗剤なし | さわらないニキビケア

風呂そうじ洗剤なしでやっています。黒カビ・におい対策について

非接触生活

毎日の掃除には洗剤は使っていませんが、黒カビはほとんどできなくなりました。
肌が弱いので洗剤なしで風呂そうじがしたいけれど、汚れがちゃんととれるのか不安で迷いながらも洗剤を使い続けている。そんな方試してみませんか。

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カビができないようにするには

非接触生活(ケミカルフリーで肌トラブルを減らす)で洗剤を使わない風呂そうじについて記載がありましたので引用します。

「洗剤不使用で浴室のカビを防ぐ方法」

以下の3ステップで、洗剤を使わなくても浴室のカビを防ぐことができます。

1.入浴後に、熱めのシャワーで浴室内の壁面や浴槽を洗い流しましょう。

2.その後、浴室内を雑巾で乾拭きをして水気を拭き取りましょう。
手の届かないところは、柄のついたモップ等で拭くと良いでしょう。

3.換気扇を回したり、ドアや窓を開放して浴室内を乾燥させます。

(引用元:非接触皮膚科学 メールマガジン第268号)

どうですか。既に知ってるよという内容でしたか?

個人的に意外だったのが、熱めのシャワーです。

そう、カビは熱に弱いのです!

カビは50℃以上の熱にさらされると数秒程度で死滅します。

さらに胞子が成長してカビとなるまでには1週間から10日ほどかかるので、週に1度だけお風呂場に熱湯をかけるだけでもカビの発生は十分に抑制することができます。

(引用元:家事の宅配)

これには驚きました。

入浴後は、壁や床に水をかけて浴室内の温度を下げた方がいいとばかり思っていました。

しかし、実際は逆なのですね。

では、ここでもう一度おさらいです。

洗剤なしでカビを防止するやり方は、

1、熱いシャワー(50℃位)をかけて汚れを浮かし、こすっておとす。
2、モップ・スクイージー・雑巾などで水分を徹底的に取る。
3、換気しっかり、ドアも解放

そして、熱いシャワー・換気のみでもカビ防止には効果があるということですね。

これは知っているだけでお得なポイントですね。

これだけなら家族にもやってもらえますし。

では、次に私が使っている道具をご紹介します。

風呂そうじの道具・やり方

毎日使っているのはこちらのアイテムです。

(左から)
・アクリルたわし(100均)
・スクイージー(600円弱)
・水滴拭き(1500円程)
・目地ブラシ(500円程)

後ろの3つは今回新たにホームセンターで買いました。

そして、たまに使うのがこちらの道具(洗剤)です。

(左から)重曹・クエン酸・酸素系漂白剤

こちらについては後述しますね。

 

 

●そうじ方法

上でおさらいした方法に沿って見ていきます。

1、熱いシャワーをかけて汚れを浮かし、こすっておとす。

バスタブやその外側は、アクリルたわしでこすって流すだけです。

手編みの物だと早く乾くので、自分で編んで使う時もあります。

壁や床のタイルや模様でデコボコしている所は、ブラシでゴシゴシと汚れをかき出して流します。

黒い汚れが目地に詰まるといやですよね!

それまでは歯ブラシでがんばって磨いていましたが、汚れが取り切れていなかったので目地ブラシを使ってみたところ簡単にとれました。

もっと早く買えばよかったと思いました。


↑今回メインブラシと細かい目地ブラシ2つがついた3点セットの物を購入しました。

見た目からか「親子ブラシ」というネーミングの商品でした。

目地ブラシの方はお風呂のフタの溝や、ドアのさっしの部分などメインブラシでは届かない隅にもしっかり届いてストレスがないです。

歯ブラシの出番がほぼなくなりました。

2、スクイージー・モップ・雑巾などで水分を徹底的に取る。

初めは壁・天井の水滴を雑巾で拭きとっていたのですが、手間・時間がかかり過ぎて挫折しそうになりました。

時間短縮の為スクイージーとモップを購入した所、かかる時間は3分の1以下になりストレスが減りました。

まず、壁ですが、スクイージーでさっと水気を下へ落とします。

←スクイージーを買う前に100均の「結露取りワイパー」を使ってみたのですが、

我が家の浴室の壁は一面ではなくデコボコとしているので不向きでした。

また、浴室の壁はこのワイパーで下から水気を取るよりも、

スクイージーで上から水気を落とす方が効率が良いと感じました。

こちらは窓の結露対策で使うこととします。

話は戻り、デコボコしているのでスクイージーでも完璧に水気を落とせていませんが、そこまで張り切らなくても換気ですぐに乾きます。

次は、天井です。

天井はモップで搾れる程水気があり、これは意外でした。

それまで拭いたことも、気にしたこともなかったので。

←モップの部分が2つ折りになり搾れるようになっているタイプを選ぶと楽です。

そして、床は・・・やっていません。
換気で乾くので省略です。

 

 

3、換気しっかり、ドアも解放

換気扇だけでなく、浴室のドアと更にその先の洗面所の扉も開け放ちます。

こうすることで、窓がなく換気扇のみの浴室でも換気が追いつき湿気がこもるのを防げます。

その分洗面所にカビができない?と一瞬不安になりますが、大丈夫です。

開け放ちまくっている我が家でも、カビはできていません。

その他に掃除が楽になるよう心がけていることは、

・洗面器やイスは床置きせず、バスタブにかけるようにして水をきる
(洗面器は穴が開いていてフックにかけられる商品もありますよね)

・排水溝の髪の毛はすぐに取る、アミもできたら外す

・シャワーホースが宙に浮いた状態にしておく

このような感じです。

●効果

上で紹介したそうじ方法ができているのは週5~6日程。

家族が入浴が最後になったり、疲れていたりで、壁・天井の水切りをできていない日もあります。

それでも、以下のような効果がありました。

・新たな目立つ黒カビはできていない、もしくは気が付かない程度
(お湯だけでとれなくてもセスキソーダを使いこすれば取れて黒カビ定着しない)
・洗剤を使っていた時よりも汚れなくなる

・掃除の時間短縮
・汚れがとれて楽しい
・一度キレイになりそうじのコツがわかると、予防しようと思える

ここまで掃除の流れと効果についてみてきました。

この方法でカビが防止できるとわかりましたが、既にできている黒カビの退治はどうすればよいのか。
次はそちらについてです。

既にできている黒カビには

パッキンの所にできた黒カビもこすって落としたい所ですが、注意が必要です。

カビを見つけた場合、ブラシや布でこするのは禁物。

かえってカビの胞子をあちこちにまき散らすことになります。

いわゆるカビ取りスプレーの使用も厳禁です。

引用元:「カビの常識 人間の非常識」 井上真由美著

カビの胞子をあちこちにまき散らすって考えただけで嫌ですよね。

私がやっている方法をご紹介します。

1、カビに60℃のお湯をかける
2、重曹と酸素系漂白剤をペースト上にして、カビにぬる
3、しばらく放置し、お湯で流す

カビは50℃で死滅すると上でもご紹介しました。

パッキンの奥まで入り込んだしつこい汚れにはより高い温度が良いと聞いたので、

更に熱めのお湯をかけています。

お湯でカビを死滅し取れやすくして、洗剤をぬりぬりします。

朝塗って昼見てみたら、白くなっていました。

そして、洗い流す。

これだけです。

におい対策

洗剤を使っていないと、ニオイが気になる時がありますよね。

そのにおいはどこからというと、排水溝からだと思われます。

ここは、重曹とクエン酸を使って消臭します。

●やり方

1、重曹を排水溝に振り入れる。
2、その半分の量のクエン酸を粉のまま排水溝に入れる。
3、水を流し込む→泡が出る(吸い込んでも無害)
4、しばらく放置後、お湯で洗い流す。

簡単ですよね。

ポイントは重曹とクエン酸の配分が2:1という事だけです。

それでは、最後にまとめます。

まとめ

洗剤なしでカビを防ぐ掃除のやり方

1、熱いシャワー(約50℃)をかけて汚れを浮かし、こすっておとす。
→カビは熱に弱い
2、モップ・スクイージー・雑巾などで水分を徹底的に取る。
→面倒な水分除去がカビ対策の一番のポイント
3、換気しっかり、ドアも解放
→ドアまで開けて湿気をこもらせないようにするのがよい。
・水分を拭きとることができない場合、お湯で流す・換気のみでもカビ防止になる
・パッキンの黒カビは、60℃のお湯をかける→重曹と酸素系洗剤のペーストをぬる
・排水溝のにおいは、重曹+クエン酸(2:1)の炭酸洗浄でとれる。

今までお風呂そうじは苦手でした。アクリルたわしのみで洗っても、EM菌を試しても、カビをコントロールできず結局洗剤に戻ってしまっていたのです。
今回3000円弱の出費はありましたが、道具を切り替えたことでこんなにもお風呂そうじが楽で楽しくなるとは思いもしませんでした。
物を減らすのが大好きな私ですが、たまには形から入ろうと思った出来事でした。

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コメント

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