meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> 西原式1歳11カ月の食事とお腹事情。ごはんを食べたら便秘と隣りあわせ | さわらないニキビケア

西原式1歳11カ月の食事とお腹事情。ごはんを食べたら便秘と隣りあわせ

西原式育児

1歳11カ月の我が子、1回食でその他はミルクと白湯で生きています。
西原式では離乳食開始は早くても1歳半からということで再開しましたが、便秘になり早くも腸の未熟さを痛感することとなった経過についてまとめました。

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食事内容

まずは現在の食事内容をどうぞ。
今回もお見せする程の内容ではないですね。

かぼちゃ粥と人参粥です。

1日1食で120g程度のおかゆ(全粥)と野菜少々をあげています。

調子がよければ米粉うどんを少量あげる時もあります。

どうですか?

この記事から読んだ方は驚きしかないと思いますが、

西原式では「赤ちゃんの腸は2歳半で完成する」ということでそれまでは母乳やミルク中心の食事をすすめています。

この食事でちゃんと育つのかと気になる発育面ですが、身長・体重など他の子と変わらず標準です。

言葉もよくしゃべり、よく動いて運動能力も普通だと思います。

健康状態も、今年の冬は風邪というか鼻水すら出ておらずいたって健康に過ごしています。

では、早速我が子の腸には1回食で十分であったということを悟った便秘問題について書いていきます。

便秘の原因

●離乳食をすすめたら便秘に

1歳6カ月で再開した離乳食ですが、食べたいアピールもありすぐに3回食になりました。

離乳食再開当初はお腹の調子は良かったです。

しかし、次第に便秘がちになってきました。

ウンチをする時に、踏ん張ったり泣きながらするようになりました。

冷えや水分不足よりもやはり食べ物のせい?と思い、西原式のHPで調べてみることにしました。

西原医師によると、

便秘の原因
1.食べる総量が少ない
2.冷えで腸がよく働かない→腹巻が有効
3.食べ物が不適当である(質の悪い母乳と早すぎる離乳食)
4.過緊張(過度の刺激)←長時間の散歩やドライブ
5.口呼吸のため低体温→おしゃぶりを使って口閉じのトレーニングを

抜粋元:西原ワールド アート医研 赤ちゃんの豆知識

我が子の場合、上記3の「食べ物が不適当」が当てはまっていそうです。

振り返ってみると、

・お菓子をあげすぎた
・果物を少量だが食べた
・年始帰省時、いつも食べていない野菜を食べた
・3回食になり食べる量が消化能力を超えた

と、思い当たる原因があり過ぎました(恥)。

お菓子については、おやつの記事で紹介した体にやさしい物でしたが、負担になっていたようです。

スーパーで静かにしてほしい時についお菓子をあげてしまっていたダメ母です。

買い物に行く度に欲しがるようになってしまい、子との向き合い方について反省しました。

果物も解禁してしまい、自分が食べるのに子どもにもあげないのはダメかしらとずるずるとあげてしまっていました。

2歳半までは消化酵素をほとんどもたないと頭に叩き込んで記事を書いていたのにも関わらず、

離乳食を開始すると「すすめても大丈夫では!?食べたそうだし。」とたがが外れてこの様です。

そして、便秘になると世話が大変になり私が疲れます。

顕著に表れるので、改めて「子どもの機嫌はお腹の状況に左右される」ということが身に沁みました。

次はその影響についてです。

便秘による悪影響


消化不良になりお腹が苦しい→夜泣き→苦しくてイライラ・機嫌が悪い→湿疹をかく

という負のループができてしまい、こちらがクタクタになりました。

●夜泣き

離乳食を始めた5カ月~数カ月以来約1年ぶりの夜泣きでしたのでこちらも眠れませんし、

こんなに夜中に起きるのは辛かったのかと普段夜泣きのないありがたさを再確認しました。

●寝相が悪くなる

お腹が苦しいのでうつぶせ寝や横向きになりますが、寝相も悪く転がってぶつかってきます。

こちらが無防備だと痛いですよね。

これが、便秘じゃない時は上向き寝で転がらず安定しているので、こうも違うのかと感じました。

不機嫌

普段は情緒が安定しているので、扱いにくくなると疲れます。

着替えやおむつ替え、寝付くのにも時間がかかり、こちらの体力・精神力が削られました。

私は西原式を7:3の割合で子どもと自分の為にやっています。

子どもが健康で情緒が安定していれば、こちらも楽しいですし、余裕が持てるので。

ですので、私にとって便秘による悪影響は一大事なのです。

次は、食べ物の見直しによる便秘解消についてです。

食べ物の見直し

消化能力を超える物をやめ、お米の量を減らしたら、便秘はよくなってきました。

ウンチをする時に踏ん張ったり、いきんだりせず、いつの間にかしてたこともあり驚きました。

とはいえ、黄金色のウンチではないのでまだまだ試行錯誤しています。

お菓子、果物をやめる

お菓子はおやつの記事で紹介したミルクキャラメルのみあげています。

買い物中はミルクかぬいぐるみかおしゃぶりを渡して手持無沙汰にならないようにしています。

1食で満足するのか問題

3回食から1回食(昼)に戻した訳ですが、その分量を多めにしているのもあり

朝・夕は旦那がごはんを食べていても食べたいと寄ってくることもなくなりました。

お粥だけだと飽きると思うので、米粉うどんもあげた所満足しているようです。

うどんコールをしてきます。

米粉うどんは米粉(うるち米)・片栗粉・お湯・塩少々のみで手作りしています。

この材料だと腸の負担にもなっていないようです。

レシピはこちらを参考にしました→Cpicon グルテンフリー米粉うどん by nhew

ミルクの種類をかえる

こちらは効果はなかったです。国内製のミルク3種類試しましたが、便秘とは無関係のようでした。

西原医師は下記のように言っています。

乳児の便秘は、便のもとになる食べ物の量が適度で腸の働きがよければ解消します。

食べる量・質が合っていても冷えや疲れで腸の働きが悪いと便秘になりますので、参考にしてみて下さいね。

●ヤングはお守りかわりに

便秘時代に重宝していたのがヤングというビフィズス因子です。

西原医師も紹介されていますね。

こちらは、腸内の善玉菌を元気にしてくれるもので、ミルクに入れて飲ませていました。

そうすると自然なお通じという感じで、朝ヤング入りミルクをあげると夜か次の日にウンチが出ます。

しかし、値段が結構します。

30mlで1万円。

初回支払いは振込のみと一歩踏み出すのに勇気がいります。

私は浣腸や下剤で出したくなかったので、こちらを使いました。

子どもがお腹を下した時にも病院の整腸剤ではなく、こちらをミルクに入れて飲ませました。
(お腹の調子を整えるという効果は同じなので)

10年以上保存可能ですし、誰でも(生まれてすぐの赤ちゃんから)飲めるので使いみちに困ることはなさそうです。

今回は離乳食開始後の便秘についてでした。最後にまとめます。

まとめ

・乳児の便秘は食べ物と冷えに注意
・消化能力に合った食べ物と量が適当で、腸が正常に動いていれば解決する
・(我が子の場合)お菓子・果物をやめ、ごはんの量を減らし1回食(お粥・野菜・たまに米粉うどん)にした所よくなった。

子どもの便秘で悩むお母さんは結構多いと思います。
食事内容を見直すだけで良くなるなんて簡単すぎる事ですので盲点かと思いますが、より多くの人に気が付いてもらいたいと思いました。便秘を解消する食物というとヨーグルトやみかん(お腹をゆるくする作用あり)を連想すると思いますが、消化できる質素な食事に戻すという発想は中々ないですよね。難しいです。

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