meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> ニキビできないお菓子を求めて③卵・牛乳・小麦・白砂糖・大豆を使わずにおいしいおやつはできるのか。 | さわらないニキビケア

ニキビできないお菓子を求めて③卵・牛乳・小麦・白砂糖・大豆を使わずにおいしいおやつはできるのか。

ニキビと食べ物

いくらニキビのできないお菓子があっても、身近で手ごろな材料・簡単でないと手作りする上では続きませんよね。

今回は5大アレルゲン(卵・乳・小麦・落花生・そば)どころか大豆も使わず、

美味しくてしあわせを感じるおやつという本を発見したので試してみました。

元々「乳・小麦・白砂糖なし」のおやつでニキビができないギリギリのラインを探す

というマイルールの中で、ずっと求めていたものです。

「乳・小麦・白砂糖なし」のレシピ・本は世にたくさんありますが、

・代替の材料が多い
・使ったことのない材料
・ネットで買うしかない高額なもの

だと作る気も遠のきますよね。

今回はこれらはなく、身近なものでできるシンプル・おいしい・簡単おやつの数々でした。

早速お伝えしていきますね。

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「ちゃんとおいしい」しあわせお菓子を作ってみた

今回お伝えする本はこちら(1年前の新装版です)

◆マフィン

バナナとアーモンドプードル入りなのでしっとり美味しくできました。

◆クッキー(写真を撮り忘れたので後日載せます)

材料は、米粉・アーモンドプードル・片栗粉・きび砂糖・油・重曹・レモン汁の7つなのですが、

油も少な目で満足いくものができました。

クッキーというとバターたっぷりによるサクサクなイメージでしたが、

こちらはホロっという食感で軽いクッキーという感じです。

◆さつまいもエネジーバー

材料は、さつまいも・片栗粉・アーモンドプードル・砂糖・なたね油です。

素朴なおやつ、しっとりクッキーという感じです。

米粉でサクホロ感を出す場合は、材料の他に手際が重要になります!

こねすぎると食感がサクホロとは遠くなりますので、手順はこちらを参考にしました。

◆ニキビできない

書籍のレシピより砂糖を半分や5分の1まで減らしたのもありニキビはできませんでした。

焼き菓子メインのレシピで油や砂糖を使うものが多いので、

毎日こちらのおやつを食べるとなるとレシピ通りの量だとお肌に影響がでるかもしれません。

では、こちらの本の内容について感じたことを書いていきますね。

本の特徴

↑表紙を見てほしくてのせました。

こちらは以前のバージョンなのですが、このガドーショコラもオレンジジュース(100%)を使ってできるので試してみたくなりました。

見た目も可愛いですよね。

少ない材料で作れるしかも簡単


ほとんどのレシピが家にある材料+αで作れます。

米粉、アーモンドプードル、きび砂糖、油、重曹、レモン汁の基本材料に加えて、

野菜果物を合わせて作るシンプルなお菓子なのですが、

この+αの組み合わせでバリエーションが豊富にできるのだな~と感心。

+αの野菜や果物を使ったレシピも各々の栄養を取り入れることができるので、

季節に応じて作りたくなると感じます。

(ブルーベリーのガトーショコラ・りんごのケーキなど)

ちまたには無料の「乳・小麦・白砂糖なし」のレシピがあふれていますが、

混ぜて焼いたものからクッキー・ケーキまで幅広く一定の質が得られるレシピはやはり書籍ではないかと感じています。

一周回って確認したくなる、定期的に読んでまた作りたくなるような実践できる内容のレシピでした。

そして、忘れてはいけないのは作るのに簡単なことです。

日々のおやつとして作るのが億劫にならないちょうど良い感じの労力でできます。

市販のお菓子の誘惑に負けない位の簡単さを求めている私にとってはありがたいものでした。

簡単レベルは1回作ったら2回目は本見なくてもできそうな感じです。(計量は見るけど)

そして、ちゃんと美味しく出来上がりました。

この美味しさについて、感じたことがあるので書いていきますね。

ちゃんと美味しいの裏側


レシピの砂糖の量は多めです。

こんなに?という位砂糖が入っているので、私は50gの所を5gなどにして作りました。

基本的に、砂糖、アーモンドプードル、油の量が多いかもと感じますが、

これらが「ちゃんと美味しい」を作っているのだなとも思います。

何をとるか人それぞれですが、「乳・小麦・白砂糖なし」で食感や美味しさを求めるのなら

ある程度は必要かと思います。

私は、アーモンドプードルを使うなんてせこいと思っていましたが(笑)ロースイーツを作るようになってからは意識が変わりました。

ちゃんと質の良い生のアーモンドプードルを使えば栄養もとれるし、食感も味も満足するならいいよねとなりました。

単純なのです(笑)

ここ(砂糖・油・アーモンドプードル)は量を調整して自分好みのおいしさ・満足度・ニキビできない境界線を求めて試行錯誤ですね。

そしてレシピは、ベーキングパウダーを使わず重曹(食用)とレモン汁でふくらましています。

私はそこまでこだわりがないので、ベーキングパウダーを使いました。

重曹と同じ量にしましたが、ちょど良い感じに仕上がりましたよ。

次は、他の方のご意見を見つけたので掲載します。

口コミ

こちらの方は他にもつくれぽを投稿されていて、やはり簡単ではまるよね!

と仲間がいて嬉しくなりました。

図書館に置いてあるかもしれませんので、気になった方はぜひお試し下さいね。

まとめ

卵・牛乳・白砂糖・小麦粉なし。でも「ちゃんとおいしい」しあわせお菓子の感想

・家にある材料+αでできる簡単で実践できる内容のレシピ
・基本のお菓子から果物や野菜を使ったレシピまで豊富な内容
・レシピは砂糖・油・アーモンドプードルが多めなので、
①ナッツアレルギーの人はNG②お肌の様子を見ながら自分好みの味を追求していくとよいと感じた。
ちゃんと美味しくできた
→砂糖を控えめにした所ニキビはできなかった

次回はニキビのできないチョコを考察したいと思います。

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