meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> チョコレートでニキビはなぜできる?ニキビができないチョコの見分け方とオススメ商品 | さわらないニキビケア

チョコレートでニキビはなぜできる?ニキビができないチョコの見分け方とオススメ商品

ニキビできないおやつ

ニキビは嫌だけれど、チョコがやめられない!

ニキビができないチョコがあればいいのに!と悩んでいませんか?

そんなあなたへ今回は、

①ニキビの原因となるチョコレートはどのような成分か
②見分ける時のポイント
③ニキビ肌の管理人が試したニキビのできない(できにくい)かつ美味しいと感じたチョコ

をご紹介しますね!!

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チョコレートでニキビはなぜできる?


手軽に買える甘くてとろけるチョコレートの正体・・・

それはカカオで風味・色付けした、あたかもチョコレートっぽいただの

「砂糖と油を固めたお菓子」です。

これを知った時はショックだったのですが、

手軽に買えるチョコレートのパッケージの裏、原材料表示を見て下さい↓

砂糖が必ずと言っていい程入っています。

なめらか食感やミルク風味が加わるチョコレートになると、ここに乳製品(全粉乳)も入ります。

これらは、ニキビにつながりやすい食べ物なのです。

ニキビと無縁の人達(パプアニューギニアのキタヴァン島やカナダのイヌイット他)は、ニキビの原因となる「小麦・砂糖・乳製品」をまったく、あるいはほとんど食べていなかったとしています

(引用元:小麦は今すぐ、やめなさい/フォーブス弥生著)

更に、この3つに合わせるとニキビを加速するものがあります。

それは、原材料表示にある「植物油脂のことです。

植物油脂とは


その名の通り植物から作られた油です。

何の植物から作られた油かについては表示する義務がないので、

どのような植物からの油でもまとめて「植物油脂」と書かれています。

具体的にどの油をさすのかというと、多くは「パーム油」と言われています。

パーム油の特徴としては、以下の通り。

■収穫量が多く値段が安い
■まろやかな食感を出すことができる

これらによって、私達は手ごろな価格でなめらかなくちどけのチョコレートを食べることが

できます。

しかし、パーム油はニキビ肌の人には注意が必要な油なのです。

なぜなら、天然のオイルではなく添加物が入っていて消化するのが難しいものだから。

元々日本では取れないアブラヤシというヤシの赤い木の実(上の写真)から作られますが、

そのままつぶして絞っただけでは使えないのです。

匂いや色が独特なので、添加物を入れて透明で匂いのない油にします。

そして日本へ輸送するまで腐らないように添加物を追加して入れるのですね。

この添加物まみれの油は体の中で分解するのが大変なので老廃物となって体の外へ出てきます。

油が皮脂となり汗となりサラサラと出てくれればいいものの、

パーム油は元々常温で固まりやすい性質があります

毛穴からサラサラ流れずに詰まりやすい性質があるので、

詰まった毛穴からアクネ菌が増えニキビになりやすいのです

全ての植物油脂=パーム油という訳ではありませんが、

他の油を使っている場合はこのように書いてある場合が多いのでよく確認してみて下さいね↓

という訳で、ここでいったんまとめます。

チョコレートでなぜニキビができるのかと言うと、

低価格のチョコレートは、①白砂糖②乳製品③植物油脂(パーム油)メイン材料

これらは皮脂分泌を増やす、毛穴を詰まらせる作用があるのでニキビにつながりやすい

ということでした。

では、どのような原材料なら良いのか、見ていきましょう。

チョコレートの原材料


お肌に良いチョコレートの現在料はシンプルです。

メインになるのは太字の3つですね↓

カカオマス:カカオ豆をすりつぶして固めたもの
カカオバター:カカオマスの脂肪分のみを取ったもの
砂糖
・全粉乳:牛乳をそのまま乾燥させた粉状のもの
・乳化剤:油と他の液体を混ぜてなめらかな触感にする為に加えるもの
(乳と書いてあるが必ずしも乳由来の成分が含まれているという訳ではない)

文字だけではわかりにくいので、イラストと一緒にみていきます。


(引用元:ISETAN MEN’S net :ひらけ、カカオ!#1カカオに捨てるところなし。)

チョコレートのもとになるカカオ豆はカカオの木になる実のタネです。

カカオ豆は最初は白いのです。
発酵させた後に豆に熱を入れるとよく見る茶色になります。(コーヒー豆と一緒ですね)
ここから皮をとると、カカオニブというものができます↓

これをすりつぶすと、やっとチョコレートの原型「カカオマス」ができます。

この「カカオマス」がメイン材料です。

甘みを出すために砂糖を足したり、

よりなめらかな風味にするためにココアバターや乳製品などを加えたりして、

オリジナルの商品ができます。

では、早速本題のニキビができないチョコはどのようなものかチェックしていきましょう。

ニキビできないチョコの見分け方(ニキビ肌用)


インフルエンサーのかずのすけさんがこのようにツイートされていました。

普通肌の人なら植物油脂が入っていなければニキビができない場合もある

ですが、私はニキビ肌

植物油脂フリーだけではニキビができる時がありダメでした。

その場合は、砂糖がカギになってきます。

砂糖が一番先に表示されているものはニキビになりやすいのです。

明治ミルクチョコレートの原材料表示を見てみると、

「砂糖(外国製造)・カカオマス・全粉乳・ココアバター/レシチン、香料」とあります。

この順で入っている量が多いということです。

単純に計算しても、チョコレートの3分の2は砂糖なのですよ。

そして、侮れないのが砂糖の質

質の良い物ももちろんありますが、外国製。

そしてこちらのチョコレートは100円程で買えますので、おそらく白砂糖だと思われます。

植物油脂が入っていないチョコレートでも、ニキビ肌の人は白砂糖に反応しやすいので注意しましょう。

「砂糖」と単体で書かれている場合は白砂糖のことが多いので、

有機砂糖やココナッツシュガーなど細かく書かれているものを選ぶのがオススメです。

そして、原材料の一番始めに「カカオマス」と書いてあるチョコレートが

単純にカカオ成分が多いということなので、肌にも健康にも良いチョコレートと言えます。

■カカオバターの油脂はどうなのか?

油脂に反応しやすいニキビ肌の私ですが、カカオバターは大丈夫でした。

人工的に作られた油ではなく、カカオ豆に含まれる天然の油脂(くるみやアーモンドに含まれる油脂のような)ですので反応しなかったのかと思っています。

という訳で、本題!ニキビができないチョコの見分け方はコチラ。

①原材料表示の1つ目がカカオマスであること(砂糖が一番目ではない)

②植物油脂が入っていない

③乳成分が入っていない

④砂糖の詳細が書いてある物が好ましい(てんさい糖、有機砂糖、オーガニックシュガーなど)

まとめると、こちら
➡ 原材料が カカオマス・カカオバター・質の良い砂糖 これらの2つか3つで作られているもの

次は、これらを満たす商品を紹介していきます。

これまでのチョコレートとは別で「カカオチョコレート」と呼ぶ方がふさわしいかもしれません。

おすすめ商品

Vivani(ヴィヴァーニ) ダークチョコレート

原材料名(75%の場合):有機カカオマス、有機ココナッツシュガー、有機ココアバター
内容量:80g
値段:600円程

シンプルなチョコレートはこんなにカカオそのものの味がするのか!と感じました。

75%でもそれなりに甘さを感じられるので、初めて食べる方にはここからがいいかと思います。

甘さとカカオの苦みのバランスが絶妙で、後味もスッキリしています。

99%を食べた後だと75%が甘く感じられるから不思議ですね。

少々お高いですが80g入っています。気に入ったらまとめ買いがいいかと思います。


(*ちなみにチョコレートは5月~10月頃までクール便配送になります)

成城石井でも店舗により販売されている場合があるので、チェックしてみて下さいね。
(毎年11月初旬頃から秋冬限定)

People Tree(ピープルツリー) オーガニックビター・ペルー75

原材料名:有機カカオマス、有機粗糖、有機ココアバター/バニラ香料(一部に乳成分を含む)
内容量:50g
値段:378円(税込)

こちらはパッケージもかわいらしいですが、お値段もお求めやすいので気にいっています。

フルーティーなカカオと書いてありクセがあるのかな?と思いきや食べやすかったです。

ほのかに感じるカカオの香ばしさという感じで美味しく頂きました。

より甘みが欲しい、という方にはカカオ58%の物もありますのでこちらをお試し下さい。

商品名:オーガニックビター
原材料名:有機カカオマス、有機黒糖、有機粗糖、有機ココアバター
内容量:50g
値段:378円(税込)

購入するにはネットの他、雑貨屋さんや百貨店などで販売しています。

公式サイト (の右上取扱店一覧)から検索してみて下さいね。

販売時期は、限られるので注意が必要です(毎年10月下旬から秋・冬限定です)

かわと
かわと

ぜひシーズン中にゲットして下さいね!

旬楽膳 85%カカオ

原材料名:カカオマス、ビートグラニュー糖(てんさい糖)
内容量:80g
値段:528円(税込)

こちらは愛知県にあるオーガニックストア旬楽膳の商品です。

カカオバターは入っておらず、カカオマスとてんさい糖の2つのみ。

食べてみるとカカオバター入っているのでは?と思う程なめらかで、

成型するのに手間暇かかっている感じがします!

カカオ85%ですが、苦みがほとんどなく普通に美味しく食べられますよ!

公式サイトによるとガーナ産のカカオ豆は他の国のと比べて酸味が少なくまろやかな味わいとのこと)

初めての方にもオススメですね。

お近くの人はぜひどうぞ(一宮市・名古屋市3店舗・日進市にあります)

オンラインストアもあります。

という訳で3つ見てきましたが、通販や期間限定など中々買いづらいですよね・・・

という訳で次は上の条件には満たないものの、

スーパーで買えるニキビができにくいチョコを書いていきます。

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スーパーで買えるニキビができにくいチョコ

目安はこちら。

・原材料表示の1つ目がカカオマスである(砂糖が一番目ではない)
・植物油脂が入っていない
・乳成分が入っていない
砂糖の詳しい表記はない
乳化剤が入っている

明治 ザ・チョコレート カカオ70%

何度かリニューアルされているザ・チョコレート。2021年現在は6種類です。

(カカオ70%のが4種類・カカオ55%のが2種類)

数量限定発売中の食べ比べセットをコンビニで見つけたので購入してみました。

パッケージもかわいいですね!

6枚入りで税込み198円でしたので、少々高い!と思いましたが、自分の好みの味がわかったので良し!とします。

かわと
かわと

産地や豆によって個性があって面白いです

乳化剤入りではありますが、特にニキビもできずおいしく頂きました!

原材料名(カカオ70%):カカオマス(国内製造)、砂糖、ココアバター/乳化剤(一部に乳成分・大豆を含む)
内容量:50g(3枚入)
参考小売価格:220円(税抜)
ちなみに、カカオ55%のものは全粉乳が入っていますので、乳製品に反応する私のようなタイプの方は肌の反応を見ながら食べてみて下さい。

明治 チョコレート効果


オススメできるのはこの定番の3つです。

カカオブームの際にはCMなどバンバン見かけましたね!

朝イチで便秘対策にカカオが取り上げられていてみんな買っていたなというのは懐かしい話。

原材料名(カカオ72%):カカオマス(国内製造、外国製造)、砂糖、ココアパウダー、ココアバター/乳化剤、香料、(一部に乳成分・大豆を含む)
内容量:75g
参考小売価格:250円程

ちなみに、中にアーモンドが入っている商品は原材料に「植物油脂」が入っていますので、

アウトです↓(とても魅力的な商品なのですが)

森永製菓 カレ・ド・ショコラ

最後はコチラ!上のチョコレート効果と好みが分かれますよね!あなたはどちら派ですか?

原材料名(カカオ70):カカオマス(国内製造)、砂糖、ココアバター、ココアパウダー/乳化剤、香料、(一部に乳成分・大豆を含む)
内容量:101g(21枚入)
参考小売価格:330円程

こちらもシリーズ展開は多いのですが、下に表示したものは植物油脂 or 全粉乳・バターオイルが入っているものですので、私のニキビできないチョコ枠には入りませんでした↓

では、最後にまとめます。

まとめ

■手ごろな値段のチョコレートはニキビのできやすい白砂糖・乳製品・植物油脂(質の悪いパーム油など)を使ったものが多いので消化の許容量を超えるとニキビにつながりやすい

■ニキビできないチョコの見分け方
①原材料表示の1つ目がカカオマスであること(砂糖が一番目ではない)
②植物油脂が入っていないもの
③乳製品が入っていないもの
④砂糖の詳細が書いてある物が好ましい(てんさい糖、有機砂糖、オーガニックシュガーなど)➡カカオマス・ココアバター・質の良い砂糖の3つないし2つで作られたもの
*カカオの割合が高くてもナッツなどが入っている場合は植物油脂も配合されていることもあるので注意。

という訳で以上がニキビのできないチョコについてでした。

初めはカカオ70%が苦いと思いましたが、次第に甘すぎないチョコの美味しさにはまりました。

ダークチョコレートで美味しく楽しくすこやかな肌を目指しましょう!

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