meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> ニキビができないチョコの見分け方。チョコ欲を満たしながら健康肌を手に入れる! | ニキビ肌のためのパン・スイーツ探し

ニキビができないチョコの見分け方。チョコ欲を満たしながら健康肌を手に入れる

ニキビと食べ物

チョコを食べてもニキビができない方法・・・

それはチョコの質(原材料)を見極めて食べることです。

質の良い商品というとビターなチョコレートばかりと思いきや、甘さの感じられるチョコもありますよ!

という訳で今回は、

・ニキビにつながるのはチョコレートのどのような成分か
・ニキビができない(できにくい)チョコの見分け方
・ニキビ肌の管理人が試した肌荒れしない(しにくい)かつ美味しいと感じたチョコレート

をお伝えしますね。

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ニキビができにくいチョコの見分け方

結論からいきます!

質の良いチョコレートとは、原材料が カカオマス・カカオバター・質の良い砂糖 

これらの2つ or 3つで作られているものです。

表示をチェックする時のポイントは以下の通り。

①原材料の1つ目がカカオマスであること(砂糖が一番目ではない)
②植物油脂が入っていない
③乳成分が入っていない
④砂糖の詳細が書いてある物が好ましい(てんさい糖、有機砂糖、オーガニックシュガー他)

原材料表示の順に入っているものの量が多いということですので、

一番始めにカカオマスの記載があるか、まずはチェックして下さいね!

では、これらを満たす商品はどのようなものか3つ紹介していきます。

おすすめ商品

Vivani(ヴィヴァーニ) ダークチョコレート

原材料名(75%の場合):有機カカオマス、有機ココナッツシュガー、有機ココアバター
内容量:80g
値段:600円程

シンプルなチョコレートはこんなにカカオそのものの味がするのか!と感じました。

75%でもそれなりに甘さを感じられるので、初めて食べる方は75%がおすすめです。

甘さとカカオの苦みのバランスが絶妙で、後味もスッキリしています。

99%を食べた後だと75%が甘く感じられるから不思議ですね。

少々お高いですが80g入っています。

(*ちなみにチョコレートは5月~10月頃までクール便配送になりますのでご注意下さい)

成城石井でも店舗により販売されている場合があるので、チェックしてみて下さいね。
(毎年11月初旬頃から秋冬限定)

People Tree(ピープルツリー) オーガニックビター・ペルー75

原材料名:有機カカオマス、有機粗糖、有機ココアバター/バニラ香料
内容量:50g
値段:378円(税込)

こちらはパッケージもかわいらしいですが、お値段もお求めやすいので気にいっています。

フルーティーなカカオと書いてありクセがあるのかな?と思いきや食べやすかったです。

ほのかに感じるカカオの香ばしさという感じで美味しく頂きました。

より甘みが欲しい、という方にはカカオ58%の物もありますのでこちらをお試し下さい。

商品名:オーガニックビター
原材料名:有機カカオマス、有機黒糖、有機粗糖、有機ココアバター
内容量:50g
値段:378円(税込)

購入するにはネットの他、雑貨屋さんや百貨店などで販売しています。

公式サイト (の右上取扱店一覧)から検索してみて下さいね。

販売時期は、限られるので注意が必要です(毎年10月下旬から秋・冬限定です)

かわと
かわと

ぜひシーズン中にゲットして下さいね!

旬楽膳 85%カカオ

原材料名:カカオマス、ビートグラニュー糖(てんさい糖)
内容量:80g
値段:528円(税込)

こちらは愛知県にあるオーガニックストア旬楽膳の商品です。

カカオバターは入っておらず、カカオマスとてんさい糖の2つのみ。

食べてみるとカカオバター入っているのでは?と思う程なめらかで、

成型するのに手間暇かかっている感じがします!

カカオ85%ですが、苦みがほとんどなく普通に美味しく食べられますよ!

(公式サイトによるとガーナ産のカカオ豆は他の国のと比べて酸味が少なくまろやかな味わいとのこと)

お近くの人はぜひどうぞ(一宮市・名古屋市4店舗・日進市にあります)

という訳で3つ見てきましたが、通販や期間限定など中々買いづらいですよね・・・

という訳で次は上の条件には満たないものの、スーパーで買える肌荒れしにくいチョコを書いていきます。

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スーパーで買える肌荒れしにくいチョコ

目安はこちら。

・原材料表示の1つ目がカカオマスである(砂糖が一番目ではない)
・植物油脂が入っていない
・乳成分が入っていない
砂糖の詳しい表記はない(おそらく白砂糖)
乳化剤は入っている

明治 ザ・チョコレート カカオ70%

原材料名(カカオ70%):カカオマス(国内製造)、砂糖、ココアバター/乳化剤(一部に乳成分・大豆を含む)
内容量:50g(3枚入)
参考小売価格:220円(税抜)

何度かリニューアルされているザ・チョコレート。2021年現在は6種類です。

(カカオ70%のが4種類・カカオ55%のが2種類)

数量限定発売中の食べ比べセットをコンビニで見つけたので購入してみました。

パッケージもかわいいですね!

6枚入りで税込み198円でしたので、少々高い!と思いましたが、自分の好みの味がわかったので良し!とします。

かわと
かわと

産地や豆によって個性があって面白いです

ちなみに、カカオ55%のものは全粉乳が入っていますので、乳製品(牛乳)に反応する私のようなタイプの方は肌の反応を見ながら食べてみて下さい。

明治 チョコレート効果

原材料名(カカオ72%):カカオマス(国内製造、外国製造)、砂糖、ココアパウダー、ココアバター/乳化剤、香料、(一部に乳成分・大豆を含む)
内容量:75g
参考小売価格:250円程

オススメできるのはこちらの定番商の3つです。

ちなみに、中にアーモンドが入っている商品は原材料に「植物油脂」が入っていますので、

アウトです(とても魅力的な商品なのですが↓)

森永製菓 カレ・ド・ショコラ

最後はコチラ!上のチョコレート効果と好みが分かれますよね!

原材料名(カカオ70):カカオマス(国内製造)、砂糖、ココアバター、ココアパウダー/乳化剤、香料、(一部に乳成分・大豆を含む)
内容量:101g(21枚入)
参考小売価格:330円程

こちらもシリーズ展開は多いのですが、下に表示したものは植物油脂 or 全粉乳・バターオイルが入っているものですので、ニキビ肌の人は避けた方がよいでしょう。↓

という訳で肌荒れしないチョコレートを見てきましたが、これらはお値段は高めです。

手ごろな価格のチョコはどうなのでしょうか?原材料からひも解きます。

チョコレートでニキビができる理由


手軽に買える甘くてとろけるチョコレートの正体・・・

それは、茶色のカカオパウダーで色・風味付けされた

「白砂糖と油・乳成分を固めたお菓子」です。

これを知った時はショックだったのですが、

手軽に買えるチョコレートのパッケージの裏、原材料名を見て下さい↓

砂糖油(植物油脂)・乳成分(全粉乳・ホエイパウダー)が入っています。

この3つはニキビにつながりやすい食べ物なのです。

「砂糖」と言っても種類は様々ありますが、

あなどれないのが砂糖の質

白砂糖は特にニキビにつながりやすいのです。

ただ単に「砂糖」と書いてあるものは(白砂糖)を表しますので、

それ以外のものを選ぶのがオススメです!

一方で、植物油脂はどうなのかというと、多くは「パーム油」と言われています。
(もしくは他の油とパーム油の混合)

パーム油は、天然のオイルではなく添加物が入っていて消化が難しいのでニキビ肌の人には注意が必要です。

一方で、カカオバターはカカオの実に入っている天然の油脂ですのでこちらなら安全です◎

最後の、乳成分(全粉乳・ホエイパウダーなど)は牛乳に入っているカゼインにより腸内環境が悪くなりやすいので入っていない物を選んで下さいね。

チョコに含まれる白砂糖と植物油脂・乳成分には注意です。

という訳で、チョコを食べてもニキビができない方法についてでした。

まとめ

■ニキビができないチョコの見分け方
カカオマス・ココアバター・質の良い砂糖の3つ or 2つで作られたもの

■原材料表示をチェック
①原材料表示の1つ目がカカオマスであること(砂糖が一番目ではない)
②植物油脂が入っていないもの
③乳製品が入っていないもの
④砂糖の詳細が書いてある物が好ましい(てんさい糖、有機砂糖、オーガニックシュガー他)
*カカオの割合が高くてもナッツなどが入っている場合は植物油脂も配合されていることもあるので注意。

■手ごろな値段のチョコレートはニキビのできやすい白砂糖・植物油脂(パーム油など)・乳成分を使ったものが多いので消化の許容量を超えるとニキビにつながりやすい

手軽に買えるチョコレート効果・カレドショコラで取り急ぎしのぎましょう~!!

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