meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> 肌断食中のメイク・紫外線対策。 | さわらないニキビケア

肌断食中のメイク・紫外線対策のやり方。日焼け止めをぬらない方が白くなりました。

肌断食

肌断食をやりたいけれど、日焼け止めをぬらないのは不安と思ったことはありませんか?

日焼けをしたら何が困るって将来シミになることですよね!?私もそうでした。

ところが、肌断食について調べていると、
「日焼けをしても肌が痛んでいなければシミにならない」と書いてあるではありませんか!

この真実が知りたくて、現在日焼け止めどころか肌には何もつけない生活をしています。

その結果、美白化粧品を使っていた時よりも肌は白くなりました。

今回は、肌がとても弱い私の脱日焼け止め後のメイク・紫外線対策についてまとめました。

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日焼け止めを塗らない場合のメイク

まずは、私が使っている化粧品について書いていきますね。

基本的にお湯のみで落ちるものを使っています。

=ワセリン+サウンドスタイルのファンデーション
アイメイク=デジャヴの塗るつけまつげ、サウンドスタイルのフェイスカラー(茶)
眉毛=サウンドスタイルのフェイスカラー(茶)
口紅=ワセリン+市販の口紅

コロナでマスク着用になってからは、口紅やファンデーションも塗っていません。

では、本題。

一番重要な肌に塗るものですが、素肌に直接ファンデーションというメイク方法です。

直ファンデと聞くと化粧を知らない人がやってしまうことなのでは!?(^^;)と思いますよね。

私が使っているのは、サウンドスタイルのシンプルファンデーションですが、こちらは普通のファンデーションとは違います。

肌の弱い人用の限りなく肌に優しいファンデーションで、いわゆる隠すだとか美しく魅(み)せるという物ではないです。

ですので、サイトの使用方法の解説では、

・どうしても必要な時しかぬらない
・肌トラブルがある所にはぬらない
・ブラシに粉をつけるのは1回だけ

などなど、今までの常識を覆(くつがえ)す情報がたくさんありました(笑)

ファンデの成分は、

酸化チタン、スクワラン、ワセリン、トコフェロール、(+/-)マイカ、シリカ、酸化鉄  です。

これらの成分でしたら、メイク落としを使わずとも手ぬぐいでさっとこするだけで落ちるようです。

次は実際に使ってみた感想です。

シンプルファンデーションの使用感


●ブラシでさっと塗っただけでも化粧している感はある

おしろいよりも塗っている感が出ますし、満足感もあります。

これに口紅やアイメイクも加わればきちんとメイクしたように見えます。

●ブラシの方がキレイに仕上がる

スポンジを使ったこともあるのですが、塗り過ぎてしまいます。

最近はシンプルなメイクの傾向があると思うのですが、ブラシだと必要最低限をさっとぬれて自然な仕上がりになるのでスポンジは使わなくなりました。

●+ワセリンで密着!コンシーラーいらず

赤みやニキビ跡がある箇所はワセリン+粉2回はぬっています。

ワセリンをうすくぬりその上からブラシでつけると、とても密着します。

ワセリンの油分に粉がピタっとつきます。

昔はファンデーションの前にはコンシーラーで隠していましたが、ファンデーションを肌よりも1トーン暗めの色ならコンシーラーよりもカバー力があるのではないかと思いました。

●本当に手拭いで落ちる!?

私の場合、ニキビ跡の箇所はブラシで2回ぬったり3回ぬったりした時は、ジェルタイプのメイク落としを使っています。

ブラシ1回塗った所は手ぬぐいでやさしくこする、ふきとる(卵をなでる感じ)だけでとれています。

これ、初めは驚きましたが本当です。

・肌断食中に使うファンデーションを探している
・限りなく肌にやさしいファンデーションを使いたい
・立場上化粧をしなくてはいけないので、軽い(肌呼吸できるような)物がいい

という方におすすめです。

次は、日焼け止めを使わない紫外線対策です。

紫外線対策


・つばの広い帽子

・長袖
・手袋
・たまにの日傘

日焼け止めの代わりに、以上の4つでガードできています、夏でもです。

現在、週に3回は子どもと公園で1時間くらい遊ぶ生活をしていますが、特に日焼けしていません。

顔には何もつけていないので、帰宅したらすぐに顔をバシャバシャを洗えて気持ちがよいです。

日焼け止めを塗っていた時は、落とす時にメイク落としやせっけんが必要になるのでその時間や労力も短縮されるのは良いと感じます。

海や山に行く場合、長時間のスポーツ、肌を露出する際には日焼け止めが必要になるかもしれませんが、
私はかれこれ4年程日焼け止めは使わずにレジャー施設にも行っています。

手や足はついうっかり焼けてしまうこともありますが、顔は日焼けしないままの状態を保てています。

それは帽子の効果が大きいと思います。

ですので、日常生活レベルでは日焼け止めなしでいけるのだなと感じました。

では、次は日焼け止めの塗る・塗らない論争についてです。

日焼け止めは塗らない方がいい?

私は「塗らない」と決めてよかったと思っています。

なぜかというと、日焼け止めをはじめとする化粧品類を(ほぼ)やめた所、肌トラブルが良くなったからです。

どんなに肌に優しい日焼け止めと言っても、

・界面活性剤=水と油を混ぜ合わせるために必要なもの
・シリコン=落ちにくくするためのもの
・パラベン=防腐剤 
・紫外線錯乱材

は入っていますよね。

私の場合、日焼け防止の効果よりも日焼け止め成分による肌への刺激の方が勝り、肌が痛みトラブルになっていました。

しかし、日焼け止めをぬらないと焼けてシミになってしまうのでは!?という恐怖がつきまといますよね。

私もそうでした。

日焼け止め成分の入った化粧下地を年中使っていましたし、UV100%カット(紫外線アレルギー用)の日傘を愛用していました。

でも、これらをしなくても日焼けしておらず、逆に白くなっています。

まずはその理由からお伝えしますね。

私の肌が白くなった理由

それは、化粧品を断つことで肌が強くなり皮膚の生まれ変わりがスムーズになったからです。

肌は本来何もつけなくても、自然にうるおい、自然に回復する力を持っています。

やけどをしても、冷やした後は何もつけなくても自然に皮膚は再生されますよね。

軽い切り傷ができた時何もつけなくても、いつの間にか治っていますよね。

肌でも皮膚でも、人間は健康を保つようにできています。

このような感じで化粧品をやめた所、次第に肌がふっくらしてきてくすみもとれ、白くなりました。

では、よく聞くメラニン蓄積の件はどうなのでしょう。

日焼け止めを塗らないと将来シミだらけになる?

「日焼け止めをぬらないとメラニンが蓄積されて将来シミだらけになる」という都市伝説がありますが、これは本当のところどうなのか気になりますよね。

「健康な肌では、メラニンは新陳代謝とともに排出される」と言われています。

化粧をしない子どもが夏に日焼けをしても、秋や冬には元通り白く戻るような感じです。

大人でも、腕や足が日焼けしてもいつの間にか元の肌の色に戻っていますよね!?

しかし、痛んでいる肌の場合、日焼けをするとそのダメージを守ろうとメラニンが作られます。

これがシミのもととして肌に残る場合があるのです。

つまり、  痛んでいる肌+日焼け=シミになる場合がある  ということです。

逆を言えば、肌が健康だったらうっかり日焼けしてしまっても戻り、シミにはならない!!

ということです。

そして、繰り返しますが肌を健康に保つのは、基礎化粧品を少しずつやめることです。

紫外線対策をしながらぜひ挑戦してみて下さいね。

では、最後にまとめます。

まとめ

・化粧は、素肌に直接ファンデーション+ポイントメイク
・紫外線対策は帽子・長袖・手袋たまに日傘
・肌が痛んでいなければ、紫外線を少し浴びた位ではシミにならない
・肌の弱い人にとって日焼け止めの成分は負担となり、肌の生まれ変わりをさまたげるのでぬらない方が肌によく、管理人は塗らないことにした所逆に白くなった

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私は日焼け止めをぬらないという選択肢があることさえ気が付かずに、当たり前のこととして物心ついた時からぬっていました。

シミができるメカニズムがわかり、大げさですが紫外線が怖いという強迫観念から解放されて楽になりました。

参考文献:「何もつけない美肌術」牛田専一郎著

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