meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> 肌断食でかゆみ。 | さわらないニキビケア

肌断食でかゆみ!かゆみの原因と対策。

肌断食

「肌断食を始めたらかゆみが出てきたけど、これどうにかならないの?」と悩んでいませんか。

かゆいのってたまりませんよね!

かゆいと何をしていてもかゆくて、手につかなくなり、ボリボリ搔きたくなります。

かわと
かわと

体ならまだ掻いてもいいけれど、お肌となるとむやみやたらに掻くという訳にもいきませんよね。

辛いのに肌断食を続けている、続けようとしているあなたは、無条件にすごいです!

そこで今回は、かゆみの原因や対策、かゆみがある時肌はどうなっているの?という所までみていきたいと思います。

対策して一刻も早くかゆみとお別れしましょう!

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肌断食でかゆみ!かゆみの原因は?

肌断食歴6年の私はいまだにかゆみを感じる時があるのですが、今回は私の経験から主な原因についてみていきます。

肌断食後のかゆみの原因

1.洗濯洗剤
2.シャンプー
3.洗いすぎ
4.手で顔をさわる

かゆみは肌が乾燥することにより起こります。

そして、それを悪化させているものは意外と日常で使うものや、日々の習慣でした!

では、1つずつ書いていきますね。

かゆみの原因別対策

洗濯洗剤


タオルや枕カバーなど直接顔にふれる物はもちろんですが、洋服を着る時、脱ぐ時にも洗剤の成分が顔につきます。

それが刺激となりかゆみが生じるのです。

お気に入りの洗剤の香りは干していてもたたんでいても良い香りで癒されますが、シンプルな物にするとお肌が変わりました。

以下の物を選んでいます。

・蛍光漂白剤(布地をコーティングする染料の一種)が入っていない
・柔軟剤が入っていない
・抗菌剤が入っていない
・残留成分が服に残らないもの

シャンプー


顔だけではなく背中や体のかゆみもあるという人におすすめなのが、シャンプーやコンディショナーを一切使わず、お湯だけで髪を洗う湯シャンです。

なんだか2番目にして一気に難易度が高くなってきました(泣)。

シャンプーは髪だけを洗うのでいいのでは?顔とは関係がないのではと思いがちですが、

ゆすぐ時に首筋やあごなどにシャンプーの成分がどんなにがんばっても付いてしまいます。

シャンプーの泡は洗い流せたと思っても、細かい成分はお肌についています。

残念なことに爪痕はしっかり残されているのですよ。(怖)

シャンプーはワックスなどの整髪剤を落とす、汚れを取る作用が強いので肌が弱い人にとっては刺激となるのですね。

ここで1つ疑問があります。

ずっとシャンプーを使っていた身としてはお湯だけで皮脂や汚れが落ちるの?と心配になります。

その答えがありました。

水洗髪だけでは、汚れが落ちなくて、におったり、べたついたりするはずだ、と
思うかもしれませんが、不快なニオイの原因は、皮脂が酸化してできる過酸化物やイオウ化合物(頭皮をはじめ皮膚からも少量、排出されています)、汗などで、これらは34度以下のぬるま水で洗いながせます。

(引用元:宇津木式スキンケア辞典/宇津木龍一著)

かわと
かわと

人間の体から出る油分はすべてお湯で落ちるのですね。
しかもお湯でなくとも、ぬるま水で。

無理よ!という人も3日だけ続けてみて下さい

自分の価値観に合わないことも3日だけなら人は続けられるようです。(これが3日坊主)

3日続けて、かゆみの原因はこれかも!とわかったら万々歳ですし、

脱シャンプーが無理ならやっぱりシャンプーを使う、また挑戦してみる、やめるの繰り返しでいいと思います。

なぜならこの記事を読んでいるあなたは既に肌断食をがんばって続けているのですから!

皮脂を落としすぎ

洗い過ぎは乾燥につながりますが、このとき大切なのは、水の温度です。

冬は寒いのでどうしても顔を洗う温度も高くなりがちですが、シャワーのついでに顔まで40℃のお湯で洗った所、おでこは皮むけし、顔も乾燥しました。

かわと
かわと

私の皮膚ってわかりやすいなと感じました・・(笑)

35℃以上のお湯では皮脂を落としすぎてしまい、乾燥し、刺激を受けやすくなります。

汚れは落としつつも、必要な皮脂は守る。

そのためには33~35℃の「冷たさを感じないぬるい水」で洗うのがポイントです。

手で顔をさわる


次は、非接触生活の観点から。

色々対策しているのにかゆみが治まらない時は「顔を手でさわらない」ことをやってみて下さい。

・話す時に髪の毛をさわっている
(若い時は前髪の角度?や髪型が気になりますね。私だけかしら?)
・考え事をする時に頬杖する
・鼻をさわるクセがある

意識してみると、意外と顔にさわっているものです。

手でなんとなく顔にさわると、手についた抗菌剤や柔軟剤の成分が顔にも尽き、それが刺激となってかゆみが出ます。

身の回りを見て下さい。「抗菌」の2文字が入っている商品が多くありませんか?

ウエットティッシュや新品のタオルにも当たり前のように抗菌加工がされています。

清潔を保つための抗菌剤ですが、肌の弱い人にとっては刺激となり肌を守るよりも荒れてしまう可能性があるようです。

もし、手で刺激となるものに触れても、その後顔をさわらなければOKです。

とにかく顔をさわらない!徹底してみた所、私のかゆみも治まりました。

逆にかゆみが出た時は、ひたいをポリポリ掻いていたり、子どものおしりふき(抗菌加工)を使った後に鼻をさわってしまっていたりと心当りがあり、わかっているのにできていない難しさを感じています。

あなたも意識してみて下さいね。

ところで、かゆみがある時、肌の内部はどのようになっているのでしょうか。

なぜ、肌断食をするとかゆみが出るのか気になりますよね。

次はそちらについて見ていきます。

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肌バリアが壊れるとかゆみがでる?

こちらは肌の断面図です。
               (図引用元:非接触皮膚科学)

右の「組織の乱れたお肌」を見て下さい。

肌の表面も中も細胞が規則正しく並ばずに隙間ができています。

この状態だと外からの刺激から肌を守ることができません。

そうなると、痛みやかゆみを感じる神経(青い線)が上の方まで伸びると言われています。

神経が伸びる!?とは初耳で驚きですが、この状態だと少しの刺激、

例えば服でこすれたり刺激の強いものに触れたりするだけでかゆみが起きるようです。

細胞がきちんと並んでいないお肌とはどのような状態かというと、乾燥している状態です。

カサカサするとかゆくなりますよね。

夏より冬の方が乾燥してしてかゆくなりませんか。

かわと
かわと

肌断食をすると油分でコーティングされた状態から素肌むき出しになるので一時的に乾燥しますよね。

なので、肌断食後のかゆみで悩む人が多いのですね。

言い換えると、

乾燥し・肌バリアが壊れた皮膚 + 刺激となるものがついたり、ふれる = かゆみがでる

ということです。

そして対策は、肌断食で乾燥している素肌になったことでかゆみが出た訳ですが、

それを治すのも肌断食を続け肌が再生するのを待つしかない。

かわと
かわと

その間は刺激となるものを避けてしのぐということですね!
修行のようですが、健康な肌になるための頑張り時です。

今回は、肌断食のかゆみ対策についてでした。

肌断食初期はかゆみが出やすいので、肌への刺激を極力少なくして乗りこえましょう!!

まとめ

かゆみの原因と対策

・かゆみ悪化の原因は管理人の場合、洗剤・シャンプー・洗い過ぎ・手で顔にさわる
・洗剤は、柔軟剤・抗菌剤・蛍光漂白剤が入っていないものを選ぶ
・シャンプーは湯シャンを3日間のみ試してみて様子をみる
・顔を洗う時は、ぬるま水(34度位)か水
・手から肌への間接的な接触に注意。日常的に手で髪や顔にさわっていないか意識することから始める
・乾燥し肌バリアが壊れている所に、刺激となるものがついたりふれるとかゆみを感じる
・肌断食初期はかゆみが出やすいので、刺激を極力さけて乗り切る。

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