meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> 肌断食でかゆみ。 | あごニキビ.com

肌断食、かゆい。かゆみが出る原因と対処法。

肌断食

肌断食を始めてから肌がかゆくてしょうがない!!

何で?ちゃんと本を読みワセリンも塗っているのに!どう乗り切れば?

これどうなっちゃうの!?

と悩んでいませんか。

肌断食の好転反応だとわかっていてもかゆいのは耐えられませんよね。

そこで今回は、かゆみの原因と乗り超えるにはどうすればいいのかを見ていきたいと思います。

<スポンサーリンク>

肌断食、かゆい。なぜ?

かゆみが出るのはお察しの通り、

油分でコーティングされた状態から素肌むき出しになり

乾燥して刺激を受けやすくなっているから  です。

肌バリアが弱っていて(自らうるおう力がなく)乾燥 + 刺激 = かゆみ

という図式。

肌バリアの回復には時間がかかるので、その間はとにかく刺激を少なくすることが必須です。

で、乾燥・刺激にはワセリンを使えばいいのでは?と思いますが、

それでもかゆいです・・・という方いませんか?

私はそうでした。

そこで、色々と検証した結果、

顔を洗ってからワセリンをぬるまでの間に刺激となっていたものがありました。

ワセリンでも効かないかゆみの原因

それは、 シャンプー です。

シャンプーは髪だけを洗うのでいいのでは?顔の肌とは関係がないのではと思いがちですが、

すすぐ時に首筋やあごなどにシャンプーの成分がどんなにがんばっても付いてしまいます。

シャンプーの泡は洗い流せても、細かい成分はお肌についていますよね。

爪痕はしっかり残されているのですよ。(怖)

しかも、ずっとお風呂に置いておいても成分が変化しないような強力なものが入っています。

かわと
かわと

肌断食中の、バリア機能が回復していない人にとっては刺激となるのですね

ですので、シンプルな原材料のシャンプーやできる方は湯シャン・クエン酸リンスにかえて見るといいですね。

私は脱シャンプーでかゆみが一気に減りましたよ。

もう一つが、洗濯洗剤

顔を洗ってからタオルで拭きますよね。手もタオルで拭きますよね。

その時に使うタオル、どのような洗剤で洗っていますか?

洗剤の成分も様々な物があり、柔軟剤・香料が入っているものがほとんどです。

お気に入りの洗剤の香りは干していてもたたんでいても良い香りで癒されますが、

シンプルな物にすると肌状態が良くなったという人結構いるのです。

(それだけ脱いだり・着たりする時に顔にもつくということですね)

シンプルというのはこのようなもの↓

私は、値段は高いのですがサウンドスタイルの洗濯洗剤を使っています。

肌を乾燥させる・刺激となるものを避ける

続いてはありきたりですが、だからこそおさえてきたい重要なことについて。

ぬるま湯

洗い過ぎは乾燥につながりますが、このとき大切なのは、水の温度です。

冬は寒いのでどうしても顔を洗う温度も高くなりがちですが、

シャワーのついでに顔まで40℃のお湯で洗った所、おでこは皮むけし、顔も乾燥しました。

かわと
かわと

私の皮膚ってわかりやすいなと感じました・・(笑)

35℃以上のお湯では皮脂を落としすぎてしまい、乾燥し、刺激を受けやすくなります。

汚れは落としつつも、必要な皮脂は守る

そのためには33~35℃の「冷たさを感じないぬるい水」で洗って下さいね。

湿度

やはり乾燥するとお肌はピキピキしてきます。たとえワセリンをぬっていても。

湿度は50%以上を意識したいですね。

さわらない

次は、非接触生活の観点から。

色々対策しているのにかゆみが治まらない時は「顔を手でさわらない」ことをやってみて下さい。

・話す時に髪の毛をさわっている
(若い時は前髪の角度?や髪型が気になりますね。私だけかしら?)
・考え事をする時に頬杖する
・鼻をさわるクセがある

意識してみると、意外と顔にさわっているものです。

手でなんとなく顔にさわると、手についた抗菌剤や柔軟剤の成分が顔にも尽き、

それが刺激となってかゆみが出ます。

身の回りを見て下さい。「抗菌」の2文字が入っている商品が多くありませんか?

ウエットティッシュや新品のタオルにも当たり前のように抗菌加工がされています。

清潔を保つための抗菌剤ですが、肌の弱い人(バリアが回復していない人)にとっては刺激となり
肌を守るよりも荒れてしまう可能性があるようです。

もし、手で刺激となるものに触れても、その後顔をさわらなければOKです。

とにかく顔をさわらない!を徹底してみた所、かゆみもですがニキビもよくなってきましたよ。

逆にかゆみが出た時は、ひたいをポリポリ掻いていたり、

子どものおしりふき(抗菌加工)を使った後に鼻をさわってしまっていたりと心当りがあり、

わかっているのにできていない難しさを感じています。

あなたも意識してみて下さいね。

以上、今回は肌断食のかゆみ対策についてでした。

肌断食初期はかゆみが出やすいので、肌への刺激を極力少なくして乗りこえましょう!!

まとめ

肌断食後のかゆみの原因・対策

・かゆくなるのは、油分でコーティングされた状態から素肌むき出しになり乾燥して刺激を受けやすくなっているから
・管理人の場合、シャンプー・洗剤・お湯の温度・手で顔をさわらないようにしたら良くなった
・シャンプーも、洗剤もシンプルなものにかえて様子を見る
・顔を洗う時は、ぬるま水(34度位)か水
・手から肌への間接的な接触に注意。日常的に手で髪や顔にさわっていないか意識することから始める
➡肌バリアが回復するまで刺激を少なくして乗り切る

非接触生活とは何?と思った方はこちら

<スポンサーリンク>

コメント

タイトルとURLをコピーしました