meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> 砂糖断ちのおやつと効果。 | さわらないニキビケア

小麦粉代わりに米粉でパン・おやつを作ってみたら簡単で食感もお腹も大満足だった話

グルテンフリー

「小麦粉を控えたいけれどついパンの誘惑に負けてしまう」と悩んだことはありませんか?

市販の「米粉パン」とうたっているものには小麦粉が少なからず入っていて、おいっ!

とつっこみたくなったのは私だけではないはず。

でも自分で米粉100%のパンを作るのは時間も手間もちょっと・・・そう思ったことはありませんか?

材料をそろえるのが大変・・こねるのも・・発酵の時間を待つのも大変かと思いきや、

扉を開けたその先には米粉パンって思ったより簡単!もう離れられない!という感動が待っていました。

今回は米粉パン・米粉おやつを作るようになって感じたメリットなどリアルな感想をお伝えしたいと思います。

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米粉パンは実際どうなのか


まずは、想定と違ったことから書いていきます。

・買いそろえる材料は2つだけだった
・時間がかからない
・もちもちしていて食べ応えがあるのに体は軽い
・原材料がうるち米なのに、ちゃんと「パン」してる

では1つずつ書いていきますね。

買った材料たったこれだけ

米粉とドライ酵母(イースト)だけです。

型や材料が多いとおっくうになりチャレンジも遠のいてしまいますが、たったの2つだけ。

なので、私にもできました。

型はなくてどうやって焼くのか、ホームベーカリーではないのですよ。

(もちろんホームベーカリーでも作られます)

私が一番使用しているのは「炊飯器」です。

時間がかからない

最近の炊飯器には「パン発酵」「パン・ケーキ」というモードがあるので、

計量して・混ぜて・炊飯器に入れてボタンを2回(発酵・焼く)押すだけで出来上がり。

(*パンのモードがない場合でも作られます)

発酵は40~50分・焼くのは40分です。

ほぼ炊飯器任せで、その間は他の作業ができますね。

←切ったらこのような感じです。

いや、まだ長いよという方・炊飯器もないという方には、こちら。

フライパンならありますよね?

こちらはクッキングシートが必要になります。

火を使うので、その場を離れることはできませんが、合計時間は炊飯器の場合よりもかかりません。

こちらは、なんとお鍋で発酵も・焼成もされています。

パン好きにはたまらない画像ですね(笑)

そして、米粉は小麦粉のパンと違い発酵が1回です。大分時間は短縮されます。

もう一つ嬉しいのが成型するパンでも、ほとんどこねなくていい所。

パン教室に通っていた時は材料を一通り混ぜてからこねて・・バターを入れてこねて・・まるめて・・ガス抜くためにたたきつけて・・とこの辺りで疲れてしまいましたが、

ほとんどこねずに成型できる、作業が疲れない所も気に入っています。

もちろん小麦粉のようにいろんな種類のパンができます。

ベーグルのもちもちとした食感はもちろん、ベーコンエピも美味しくできます↓

外はサクサク!中はもっちり!食欲をそそられますね

お腹にガツンとくる米粉、でもパンしてる

米粉パンの特徴と言えばモチモチという食感です。

弾力といい食べ応えがあり、たくさん食べようと思っても食べられない位お腹いっぱいになります。

モチモチというと、おもちみたいな感じ?ういろうじゃないよね?と想像しますが、

ちゃんと「パン」でした。

お米っぽさ・お餅っぽい感じがないのです。

お米を細かく粉砕した粉からできているけれど、パンなのです。

なので、やっぱり小麦粉のパンを食べたいな~と戻ることなくひたすら米粉パンを作っています。

友人の子供がお米を食べないから米粉パンを食べさせているという話を聞きました。

実際我が子もお米より米粉パンの方が好きで、幼稚園のお弁当にはお米と米粉パン両方入れています。

子どもはモチモチとした食感が好きなようですね!

話がそれましたが、戻らない理由はもう1つあります。

それは、胃の不快感がないこと。

私は即時型の小麦粉アレルギーはありませんが、小麦粉を食べると胃が重かったり眠くなったりします。

その点、米粉パンだと胃もたれせず快適。

なので、自然と小麦粉パンから離れていきました。

米粉のおやつを作ってみて

次はおやつ編です。

お菓子は発酵の時間もなく混ぜて焼く・蒸すだけとすぐにできるので更に助かっています。

ベーキングパウダーを入れるとフワモチの食感で美味しいです。

・すぐにできる
・モチフワで食べ応えあり・お腹がふくれる
・体にやさしい

という訳で小麦粉アレルギーのある我が子のおやつにも重宝しています。

オススメのレシピサイトはこちら(管理栄養士namiのレシピブログ


こちらは、よく作っているバナナ蒸しパン。(くるみも入れています)

こちらは、ノンオイルなのと、レンジで3分で作れる所が気に入っています。

バナナの甘みで砂糖がなくても満足する蒸しパンですよ。


このような焼きドーナツも米粉で作れますよ!

かわと
かわと

namiさんのレシピはシンプルで簡単にできるので助かります

■米粉の値段について

いくら米粉が体に良くて簡単だとわかっても、値段が高いと続きませんよね。

そこで、気になるお値段についてお伝えします。

私がいつも使っているのは「ミズホチカラ」という米粉です。

(パン・お菓子両方ともに使え、失敗なくできると聞き選んでいます)

ミズホチカラ2キロ 1,340円(税込)です。(熊本製粉株式会社 2021.6現在)

普通のお米と比べると、少し高いですね。

小麦粉についても見てみましょう。

スーパーで売っている小麦粉はお手頃ですが、米粉と同じ国産小麦粉の値段について調べました。

私が昔ホームベカリーで小麦粉パンを焼いていた時に美味しいと思って使っていたのがキタノカオリ。

そのお値段1キロ645円(税込)(富澤商店 2021.6現在)

2キロに計算すると、1290円

1340円と1290円とほとんど差はありません。

(もちろん購入先により金額は変わってきますが)

私の場合は、米粉代・金額の差をはるかに超えて、手軽さ・食感・体の快適さ・子のアレルギーに関係なく同じものが食べられる嬉しさという恩恵を受けています。

■米粉講師はたくさんいる

SNSをのぞくと米粉パン・米粉おやつについて発信されている方って結構いらっしゃいます。

道具についても関係あるのだと知りました。

上のお鍋で作った米粉パンでも紹介したなおみさんは、

元パティシエ的視点が面白く、映える米粉パンを見られるのでたまにチェックしています。

なんていうか、目の保養?(笑)

SNSでは気になったことも質問もできるので、いいですね。

という訳で、今回は米粉パン・お菓子を作ってみた感想についてでした。

少しでもイメージがわきましたら嬉しいです。

では、最後にまとめます。

まとめ

米粉を使ったパン・おやつのメリット(個人的感想)

・買いそろえる材料は少なく(米粉・酵母)始めやすい
・米粉の値段は国産小麦粉とそう変わらない
・小麦粉に比べて発酵・こねる時間が短く時間短縮
・もちもちしていて食べ応えがあるのに体は軽い
・アレルギーの心配がなく家族皆同じものが食べられる

他にも米粉で作っているものは、うどん、お好み焼きです。

メインではなくても魚のフライのつなぎなどあらゆる所で小麦粉代わりに使っています。

ぜひ、様々な料理に試してみて下さい。

 

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コメント

  1. […] […]

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