meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> ニキビできないお菓子を求めて②こうじスイーツ編。酒粕がまさか〇〇〇になるとは! | さわらないニキビケア

ニキビできないお菓子を求めて②こうじスイーツ編。酒粕がまさか〇〇〇になるとは!

ニキビできないおやつ

麹(こうじ)から出来ているおやつというと、体には良さそうだけれどなんだかクセがありそう。

しっとりしていて・・・というかじっとり

お菓子のカテゴリーには入っているのか微妙というイメージがありませんか。(悪口ではない)

いかにも和なイメージなので、洋風のスイーツとは合わずクリーム風とは程遠いのでは?

という疑問もありましたが作ってみたら美味しいのです。

クリームのようなコク・風味も出たのです!

今回はそんな意外性があるこうじからできた甘酒・酒粕を使った簡単おやつについてお伝えします。

<スポンサーリンク>

作ってみた感想

こちらの書籍から2品作ってみました。

まずは、蒸しパンです。

蒸し器がないのでフライパンに水をはり作りましたが、パッカーンを割れていい感じにできました。

私は本に書いてある材料でも作った後、

米粉・ベーキングパウダー・甘酒の3つだけでも作ってみました。

上にはフランボワーズのダイズカットをまぶしています(ピンク)

油なしでもひっつかずもっちりほのかに甘い真っ白な蒸しパンでお腹いっぱいになりました。

元々蒸しパンが好きな私は一時期こちらばかり作っていました。

レーズンなど上にのせて変化を楽しむのもよいですね。

よもぎパウダーを入れるのも味の変化が楽しめそうです。

ちなみに、甘酒おやつを作る時に重要なのはどの甘酒を使うかです。

■つぶつぶあり・なし
■ストレートタイプ・濃縮タイプ

私はつぶつぶが苦手で甘酒自体を敬遠していましたが、

こちらの甘酒と出会ってからはお菓子に使うようになりました。

甘いので砂糖なしでもよく、助かっています。


直接飲むととても甘くて何かと割らないと飲めない位なのですが、

甘みづけとして使うとちょうど良い感じになります。

近所のスーパーには使い切りの118グラムのタイプがありました。

次はゼリーです。

こういうカラーセラピーありますよね(^^)

上のクリームが、豆乳・甘酒・塩こうじを混ぜたものです。

ゼリーには砂糖を使っていないので少し濃いめのクリームなのですが、

とろみがでているのが面白いと感じました!

甘酒好きさんは、はまる人いる感じかと。

次は別の書籍からで豆乳甘酒プリンです。


牛乳寒天プリンに近い感じで、軽いので何個でも食べられそう。

サラッとしているので、上にはぶどうやキウイが合う感じです。

あまざけと果物だけのほのかな甘さが気に入りました。

こちらの書籍のレシピです。

まず見た目!ちゃんとチーズケーキになっていますよね。

食感もミルキーで少しラム酒が入った感じの大人味。

しかし、メインは豆乳ヨーグルトと酒粕からできているので軽いのです、胃もたれしません。

植物性のお菓子というとサラサラしているというイメージですが、

こちらは濃厚・洋風で美味しかったです。

酒粕は焼いてアルコールを飛ばすとチーズのようなコクや食感が出るので、気になった方はぜひ挑戦してみて下さいね。

チーズ風味のスコーンもいいですよ!

ニキビできない

今回も肌状態についてお伝えします。

ニキビはこれらのお菓子を食べることによってできませんでした◎

食べていながら、体に良いのがわかります。

このおやつによるマイナスはないとまで思いました。

軽くて、体の中にしみわたる感じです。

それもそのはず。

甘酒・酒粕は、しょうゆ・味噌・日本酒など私達が毎日とっている調味料を作る元となる同じこうじ菌から作られているのです。

こうじ菌の種類や何に発酵させるか(米・麦・芋・大豆など)の違いだけで同じカテゴリーなのです。

かわと
かわと

なじみのある成分なので違和感なくすーっと体にしみこんでくるのですね

このやさしさは植物性スイーツの代表選手だと感じました。

では、特徴について書いていきますね!

こうじスイーツとは


そもそも「こうじ」って何?から入りますと、食べられるカビです。

                   ( えっ!?)

カビなのですが、有害なものは一切出さないそうです。

意外ですよね!

こうじ菌そのままで働くというよりも相手を変身させるスタイリスト的に働きます。

お肉に塩こうじをつけておくと、やわらかくなりますよね。それです。

酵素をたくさん分泌し、その酵素が相手のうまみやコク・甘みを引き出します。

甘酒やみりんはあまいですよね。

とても働きものです。

主役を輝かせる、脇役的な立ち位置です。

他にも、変身させていく中で良き仲間をたくさん引き連れてきてくれるのですよ。

お腹の調子をととのえるオリゴ糖もそうです。こうじの酵素によって生み出されます。

オリゴ糖は善玉菌の大好物。

乳酸菌なども加わりよき仲間の輪は広がっていきスターを支える裏方メンバーの勢ぞろいです。

相手を変身させるだけではなくこうじ自身の成長(発酵)によってもビタミンB1・B2・B6・葉酸・食物繊維・ナイアシンと多くの栄養を生み出してくれるのですよ。

縁の下の力持ちですね。

●美肌効果

こうじ(甘酒・塩麹)スイーツを食べることによりまず腸内環境がよくなります。

栄養豊富なこうじの力で肌の生まれ変わりもスムーズにいくようになりますし、

免疫力もアップし新鮮で栄養のある血液がお肌にもいきわたりますよね。

1ヵ月程麹生活を続けると次第に肌がしっとりしてくるようです。

またコウジ酸という成分はシミのもとを予防する効果があるそうです。

確かに酒蔵の方って美肌で顔も手も白いイメージですよね!

●さっぱりでもコクのあるクリーム

豆乳と塩こうじを合わせるとクリーミーなコクが出ます。

始め驚きましたが、アミノ酸やブドウ糖の成分によるものだそうです。

そして酒粕は焼いてアルコールを飛ばしたらチーズに変身します。

植物性の材料でチーズケーキやチーズスコーン(のようなもの)を食べられると思わなかったので嬉しかったですね。

濃厚なおやつを食べたくなった時にはぜひどうぞ。

続いてはこうじスイーツ本についての感想です。

著者は小紺結花(ここんゆか)さん。

NHKの朝イチにも麹料理・お菓子の作り方をご紹介されていますし、精力的に活動されていますよね。

こちらの本では、焼き菓子からドリンクまで洋風のレシピの方が多く載っています。

甘酒・塩こうじの作り方も1からわかります。

●必要になる材料は多め

ケーキとなるとタルト・スポンジの土台が必要ですが、

ここは生おからや中力粉・全粒粉・米粉・アーモンドパウダーなどを使います。

ですので、一式そろえるのは大変そうだという印象です。

そして表紙にも載っているティラミスとても美味しそうですよね。

作ってみたいと思いましたが、更に麩も必要で・・断念しました。

という訳で結構ハードルは高めなのですが、

こうじの魅力にはまった人にはオススメのスイーツ本だと思います。

所々コラムもあり、こうじ・発酵の魅力や著者の熱意をひしひしと感じました。

●甘みはプラス甜菜糖

甘みは果物の果汁・果肉を使っている場合もありますが、いくつかのレシピではてんさい糖を使われています。

飲み物・アイスについては甘酒の甘さのみ。

甘酒のみの甘さでおやつとなると、

塩こうじクッキー、マフィン、蒸しパンぐらいで落ち着くのかなと思いました。

市販品

最後に、こうじスイーツの市販品で気になるものがありましたのでご紹介します。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Yohko Yamamoto(@yohkoyama)がシェアした投稿

静岡県沼津市にある株式会社サンオーネストさんが販売している商品です。

プレーンの原材料は、甘酒・塩・こめ油の3つというシンプルなもの!

他にもいちご・抹茶・チョコ味と全部で4種類ありますよ。

全て砂糖不使用でアレルゲン28品目不使用。

お魚の街・沼津に寄ったら食べてみたいです!

まとめ

 こうじスイーツを試した感想

・やさしい甘さと栄養もとれる体・肌にしみわたる植物性おやつ

・こうじに含まれるオリゴ糖・乳酸菌・ビタミン・ミネラルなどにより腸内環境は良くなり、続けると体も肌も健やかになるという意見にも納得のうまみやコクを感じました。

・酒粕を使えば濃厚なチーズ系おやつも作れる。濃厚なのにさっぱり軽い。

→甘酒・酒粕おやつで、ニキビはできませんでした。

 

<スポンサーリンク>

コメント

タイトルとURLをコピーしました