meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> ニキビできないお菓子を求めて①ロースイーツ編。美味しいとニキビができないは両立するのか検証。 | さわらないニキビケア

ニキビできないお菓子を求めて①ロースイーツ編。美味しいとニキビができないは両立するのか検証。

ニキビと食べ物

ニキビのできないおやつというと、ナッツが入ったヴィーガンスイーツなどが有名ですよね。

これらは、茶色くて、パサパサしていて、固くて、見た目にも味気ない感じで、

おやつというよりも精進料理的な立ち位置だと思っていました。(決して悪口ではない)

ところがある日「少量で満足できる体にやさしいおやつ」としてロースイーツが紹介されていました。

それは、パサパサしておらずしっとり、見た目もかわいらしいもの。

ちゃんとしたスイーツなのです!

しかも、自分で作れるというハードルの低いもの!

これは、「美味しいとニキビができないは両立するのか」実験するしかないと思いました。

という訳で、今回はロースイーツを作ってみた感想と肌にどのような変化があるかお伝えしていきたいと思います。

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ロースイーツを作ってみた

ブラウニー


まずは、私が繰り返し作っているロースイーツの紹介です。

こちらは、オレンジをのせたブラウニーです。


切ったらこのような感じです。

甘みはデーツとバナナのみで、砂糖は入っておりません。

甘みはほんのり感じる程度ですが、オレンジの酸味もカカオの風味も感じられて美味しいです。

次はシンプルなブラウニー。

甘みはデーツとアガベシロップです。

材料も、デーツ・くるみ・アーモンドパウダー・カカオパウダー・アガベシロップ・バニラエキストラクト(バニラビーンズのようなもの)6種類。

これを細かくして固めただけのシンプルなもの。

一口食べてシンプルイズベストだと改めて感じました。

素材の味が感じられて濃厚で美味しいのです。

これらは本のレシピなので、お試しで作ってみたいという方はこちらのレシピをどうぞ

材料5つ。焼かないノンシュガーブラウニー。

アボカドチョコレートムース


アボカドでムースができるのです。

材料はアボカド1つ・バナナ1本・カカオ(ココアパウダー)・甘味料・バニラエッセンス。

これらを混ぜて冷やすだけで完成です。

この材料がチョコレートムースになるとは驚きですね↑

手で混ぜようかと思いましたが途中で断念・・・ジューサーを使いました。

感想はしっとりとしたムースでアボカド感はありません

アボカドの油脂でしっとり濃厚なめらかな舌触りです。

ムースの上にナッツをのせると食感の違いが楽しめます。

冷凍して半解凍状態で食べるのも美味しい!

夏のひんやりおやつとしてオススメです。

ニキビができない


何回も作っていますが、こちらのブラウニーやムースが原因でニキビができたということはないです。

どちらかというと肌の調子はよくなっています。

材料が生のナッツやカカオなので、食物繊維やポリフェノール・ビタミンE・鉄・カリウムなど必要な栄養素をお菓子から取ることができます

ナッツというと油分が気になりますが、生の、酸化していない質の良い油なので消化能力の低い私でも大丈夫でした。

少量で満足

いくら体にやさしいおやつと言えども、食べ過ぎは良くないですよね。

でも、大丈夫。

食べようと思ってもたくさん食べられないのです!

栄養がギッシリ詰まっていて、噛み応えも食べ応えも充分にあります。

「本物は少しで満足する」というのはコレかと思いました。

小腹が空いた時に一口パクっと食べるだけで、満たされる感じです。

市販のお菓子をドカ食いする旦那も「濃くてたくさん食べられない」と言っていました(^^)

ブラウニーは割とロースイーツ感がありますが、様々なクリーム系も作れるのですよ!

次はロースイーツについて簡単な説明をしていきますね!

ロースイーツとは

こちらの本の表紙を見て下さい。ちゃんとしたケーキですよね!

ロースイーツは茶色い・素朴・パサパサ・満たされないおやつではないのです。

小麦粉・卵・牛乳・生クリーム・バターを使わなくても、

カシューナッツ・アーモンドなどのナッツ類や天然の甘味料・オイル・果物を使い

見た目も味も満足できるおやつが出来るのです。

しかも、体に良く・少量で満足できるもの!

そして、加熱せずに作るので酵素(こうそ)が壊れません。

酵素というと、一番有名なのは消化酵素でしょうか。

中学1年生の生物の時間で習ったの覚えていますか・・・?

唾液に含まれるアミラーゼは炭水化物(でんぷん)を分解してマルトースに・・・というものです。

人間の体には自分で作る酵素も食べ物から取る酵素もあるのですが、

私達は酵素がないと生きていけないのですよ!

なんと、水や酸素と同じ位重要なのです。

私達は食べ物を口に入れただけでは生きられず、分解・消化・吸収されて初めてエネルギーになり体を動かす、脳を回転させることができます。

その働きを陰ながら支えている脇役が酵素です。

よく「〇〇酵素」と通販番組でも見かけますが、酵素が少なくなってくると疲れやすくなったり、太りやすくなったり、消化や代謝のスピード・質ともにじわじわと衰えてきます

酵素は健康と美に影響してくるのですよ。

そして、酵素は熱に弱いのです。

私達が普段食べるものは加熱している物がほとんどですよね。

そんな中で、ロースイーツは加熱せず酵素をそのまま取り入れることができるおやつなのです。

しかも、材料は生のナッツや新鮮なフルーツなので栄養がぎっしり入っています。

体にも、お肌にもやさしいきれいを生み出すおやつなのです。

と、少し熱くなってしまいましたが生で美味しいものってあるんだなと驚いたのです。

話しを戻しまして、

ロースイーツを作る時のメリットとしては、

・加熱しない
・焼かない
・混ぜるだけ
・冷やして固めるだけ
・手で丸めるだけ
・冷凍して長期保存できる

という簡単なものも多く、時間のない私達には大助かりですよね。

どの位簡単かと言うと、上のシンプルなブラウニーは計量して、フードプロセッサーで混ぜて、型に詰めて切るだけです。

10分位で完成するので、旅行の出発の朝作っておやつとして持って行きました。

アボカドのムースは5分程しかかかりません。

どうでしょうか手作りのハードルが下がりませんか?

デメリットをあげるとすれば、以下の2つです。

・材料を揃えるのに費用がかかる
・アーモンドは浸水に時間がかかる

材料は生のナッツなので、スーパーなどでは売っておらず専門店での購入になります。

ローストされたナッツよりも生の良質なナッツは高いです。

そして生のカカオパウダーもこれまでのお菓子作りでは使ったことがなかったので

一式そろえるのにお金はかかりました。

ナッツ類は水につけてふやかしてから、水・甘味料・果物などと混ぜて冷やしてクリームを作ります。

カシューナッツは浸水して30分程で使えますが、アーモンドは12時間以上浸水が必要です。

ヨーグルトの水切りのように前日の作業がいります。

そして、もう1つ。

ロースイーツ作りに欠かせないアイテムに、ココナッツオイルがあります。

気温が高いと液体、低いと固まる性質がありとても便利です。

ロースイーツのケーキやクリームはこの性質を利用して形作られるのですが、

ココナッツオイルは胃腸の弱い人は合わない場合もあります

一度にたくさんの量を食べられないのでそこまで心配する必要はないとは思いますが、

購入する際には質の良い物を選んで下さいね。

今回私が参考にした本2冊について説明していきますね。

まずは、上でも紹介したこちら。

このオレンジブラウニーはこちらのレシピを参考にしました。

基本的なケーキ・アイス・トリュフの他に、スーパーフードを使ったものや野菜を使ったロースイーツの章もあり興味深かったです。

カカオのロースイーツレシピも豊富なので、カカオ好きさんはこちらがオススメ。

次はこちら!

シンプルなブラウニーはこちらの本のレシピです。(表紙左上もこのブラウニーですね)

全体的に、材料が少ないレシピが多い印象です。

アイス・ゼリー・飲み物など今の季節に嬉しいひんやりスイーツも多く載っています。

B5サイズなのが見やすくて便利!

ブラウニーの他にもトリュフやクッキー・カップケーキなど基本と言われるレシピや材料・道具についてはどちらの本にも詳しく載っております

私のように両方のレシピで試して自分好みを見つけるのもいいかもしれませんね。

では次は、ニキビができないお菓子について私が思うことについて語ります。

ニキビができないお菓子とは

それは、

乳・小麦・砂糖が入っていないおやつだと思います。(もう一つ加えると質の悪い油)

書籍にも記載があります。

ニキビと無縁の人達(パプアニューギニアのキタヴァン島やカナダのイヌイット他)は、ニキビの原因となる「小麦・砂糖・乳製品」をまったく、あるいはほとんど食べていなかったとしています

(引用元:小麦は今すぐ、やめなさい/フォーブス弥生著)

そして、私の経験からも言えます。

ニキビ体質だったのに1年半この3つを取らない生活をしていた時ニキビができませんでした。

(砂糖の代わりは煮きりみりんで生活していました)

でも、気が付いたのです。

楽しくないと。我慢していると。

煮きりみりんだけでは限界があると(笑)

おやつを食べる楽しみは私の中でとても大事なもの。

そこで、ニキビができないギリギリの美味しいもの探しをしようと思い立ちました。

ニキビの原因が血糖値の乱降下による男性ホルモン増加であるなら、

「乳・小麦・砂糖」抜きで試してみようと思いました!

砂糖を全て抜くのではなく、血糖値の上がりにくい(GI値の低い)アガベシロップなどや果物の甘さを使って楽しく美味しくニキビができないおやつのバリエーションが増えたら楽しいな~と単純に思いました。

そしてもう1つゆずれないものが、作るのが簡単であることです。

市販のおやつの誘惑に負けない、パパっと作れるおやつであることは大事ですよね。

これから、以下の3つを満たすものを紹介していきたいと思います。

・乳・小麦・白砂糖なし
・作るの簡単
できる限り少ない材料
・食べたことにより新規ニキビができない

私はレシピを考えるセンスがありません。

そして、世の中には「乳・小麦・白砂糖なしのおやつ」という書籍やネット上のレシピがたくさんありますので、これらを試してどうだったかをお伝えしていきます。

あくまでも私の肌でニキビがでないだけであり、あなたに当てはまる訳ではありませんが、

美味しいとニキビができないの両立おやつの開拓をシェアしていきたいと思います。

これからシリーズで書いていきますので、よろしければまた遊びに来て下さいね。

まとめ

ロースイーツを作った感想

・簡単・美味しい・少量で満足
・ロースイーツは小麦粉・卵・牛乳・生クリーム・バターを使わなくてもナッツ類や天然の甘味料・果物を使って見た目も味も満足できるおやつだった
・ニキビはロースイーツを食べてもできていない

→美味しいとニキビができないは両立した
→ロースイーツは少量で満足できる体の中から健康でキレイになれるおやつだった

次回は、甘酒・麹編をお伝えしたいと思います。

 

 

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