meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> 肌こすらない | さわらないニキビケア

肌はこすらないに限る。頬のシミの隠れ原因は意外なものだった!?

その他

頬にできるシミの原因は何だと思いますか?

あなたの答えは、「強い紫外線、つまり日焼け」でしょうか?

もちろん、それは間違いではありません。

ですが、シミの原因になるのは紫外線だけではないのです。

わたしたちのとても身近なところに、「まさか」と思うようなシミの原因が潜んでいます。

かわと
かわと

私も驚きましたが納得しました。

ぜひ最後まで読んで、シミ対策にお役立てくださいね!

<スポンサーリンク>

シミの隠れ原因になるもの


頬のシミの原因は毎日の暮らしの意外なところにも潜んでいます。

ここまでひっぱってごめんなさい(笑)

答えは、眠る時に使う枕 です。

枕とシミにどんな関係があるのか、意外すぎてピンこないですよね?

「紫外線にほとんど当たらない生活をしているのにシミが増えた気がする‥」

という方は意外と多くいます。

あなたも心当りはありませんか?

そんな時は、一度「枕ジミ」を疑ってみるといいかもしれません。

では、枕ジミの特徴について他のシミと比べながらみていきましょう。

シミの種類とメカニズム


●紫外線によるシミ(日光性色素斑)

強い紫外線を浴びると茶色いシミができますよね。

できる場所としては、頬の前辺り(鼻に近い所)や鼻筋・額などの紫外線がよくあたる箇所ですね。

●肝斑(かんぱん)

次は、中年期以降の女性に多く見られる「肝斑」というシミです。

よくCMでも「肝斑対策にこのサプリを」というのを見かけますね。

こちらは頬・まぶた・口の周りなど肌の広い範囲に左右対称にできるのが特徴で、色も茶色ではなく、紫っぽいものや灰色がかった薄茶色です。

特徴が分かりやすいので、紫外線のシミとは違うと気が付きます。

更年期前後の女性の肌に現れることが多いため、女性ホルモンが関係していると考えられています。

●枕ジミ


では、本題の枕ジミについてです。

枕ジミかどうかを見分けるポイントは、シミができた位置です。

ニコッと口角を上げて笑ったとき、頬も一緒に上がりますよね。

その一番高い部分から少し耳のほうへ寄ったあたりの、あまり紫外線が当たらないはずの場所にシミができていたら、枕ジミの可能性があります。(こめかみの下辺り)


そのシミが、左右どちらかにだけできている場合、あなたが寝ているときの体勢を思い

出してください。シミができている側を下にして寝ていることが多いのではないでしょうか。

肌断食で有名な宇津木先生によると、

寝るときに下になっている側、つまり枕と直接接している側の頬が、枕によって絶えずこすられ、それがシミを作っている可能性があると指摘しています。

右半身を下にして寝ていると右側の頬にシミができやすくなり、左側が下なら、シミが現れやすいのは左頬ということになります。

そして、うつぶせ寝の場合は顔全体がこすられるため、シミばかりかシワまで増える傾向があるようです。

かわと
かわと

寝ている間のことはわからないとはいえ、せめて寝はじめに枕にガバッと顔を埋めるのは、意識してやめるようにしたいですね!

シミができる原因


シミができる原因は、①紫外線による刺激②こする・ふれるなどの摩擦による刺激によるものと言われます。

刺激から肌を守るためにメラニンを出し、それがシミになるという仕組みです。

シミの原因は紫外線だけと思いがちですが、意外にも②こする刺激によってできるシミの方が多いようです。

例えば毎日使う化粧水で顔にパッティングしていませんか?

「しみこむ~」と肌をペチペチと勢いよくたたくという光景ありますよね。

他にも顔のマッサージで肌を引っ張る、タオルでごしごし顔を拭くなどついやってしまいます。

私はやっていないという方も、枕はどうでしょう。

そんなに枕に顔をこすりつけていないけど・・でも寝返りはよくしているかも・・・と心当りはありませんか?

枕は基本的には毎日、寝ている間ずっと使用するものです。

考えてみれば、これほど長時間肌に何かを密着させて過ごす機会は、ほかにないのではないでしょうか。

無意識に肌を枕にこすりつけることで、肌は寝ている間もずっと摩擦を受けていることになります。

ぐりぐりこすりつけていなくても、寝返りする時に少なからず肌に炎症は出ます。

軽い炎症でも治ったかと思うとまたこすれて炎症が起こる

と毎日同じ場所に同じ刺激を受け続ければ、炎症は治るヒマがありません。

この炎症の繰り返しでできるのが、「枕ジミ」なのです。

ちょっと怖くなってきましたけど、さらにトドメの一撃!

枕ジミができる箇所ってマスクの上の部分と重なりませんか?(赤枠部分↓)


私は約1年前マスクをつけるようになってから(コロナ)この枕ジミができました。

枕によるこすれ+マスクによるこすれ=シミ です(泣)

確かに炎症続きで治るヒマがないというのを身を持って体感しました。

では、次は対策です。どうしたら少しでも枕の刺激を少なくできるのでしょうか?

シミ対策


「枕ジミ」の対策としても一番効果的なのは、上向きに寝て、そのまま目覚めるまでいっさい動かないことですが、とても無理ですよね。

そこでおすすめなのが、肌と接する枕カバーを替えることです。

まず、避けたほうがいいNGカバー例を挙げますね。

【避けた方がいいカバー】

・使い古したゴワゴワのタオルカバー(タオルを巻いている場合も同様です)

・化学繊維が使われたカバー

・フリルやボタンなどの飾りがついたカバー

・何日も洗っていないカバー

(髪についたシャンプーやリンスの残留物が肌についてしまいます。洗濯代わりに除菌消臭スプレーを吹きかけるのもやめましょう)

おすすめのカバーは、肌あたりの優しい綿100%のカバーです。

洗い替えを用意して、いつでも清潔な状態で使用しましょう。

さらに良いのは絹素材です。

絹のカバーに替えるだけでも刺激が軽減され、「枕ジミ」の予防に役立ちます。

このような片面だけのお値打ち絹カバーもありますよ↓

 髪の毛にも良いと書いてありますね。

カバーをすぐに買いに行けない場合は、綿100%のタオル・手ぬぐい・使っていないシルクの服を枕に巻くのもいいですね。

また、この機会に枕そのものを見直してみるのもおすすめです。

やわらかくてフカフカした枕は、頭をのせたときに深く沈みます。

そのぶん肌を接する部分も大きくなりますので、かための枕に替えるといいでしょう。

今回はシミの隠れ原因の枕についてみてきましたが、いかがでしたか?

紫外線と違って痛くもかゆくもありませんが、毎日のことだけに、枕による刺激は決してあなどれないことがわかりました。

寝相を変えるのは難かしいですが、枕カバーや枕は、その気になれば今日からでも替えられますので、ぜひお試しください。

では、最後にまとめます。

まとめ

・紫外線対策をしているのに、頬の横のシミがよくならない場合は枕ジミの可能性あり
・肌と枕のこすれる刺激が軽くても、毎日続くと炎症となりシミになる可能性がある
・枕カバーは綿100%か絹がおすすめ、タオルなどを枕に巻いて毎日交換してもよい
枕自体も固い物がおすすめ

そのうち私の枕ジミがどうなったかお伝えしたいと思います。

(参考文献:宇津木式スキンケア辞典/宇津木龍一著)

<スポンサーリンク>

コメント

タイトルとURLをコピーしました