meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> 乳製品でニキビが悪化? | さわらないニキビケア

乳製品でニキビが悪化?乳製品の何がニキビにつながるのか原因と対策について。

ニキビと食べ物

乳製品を食べるとニキビができる!

乳製品を食べるとニキビが悪化する!

とよく聞くけれど、ただの都市伝説なのか真実なのか気になりますよね。

そこで今回は、乳製品でニキビが悪化する主な原因と対策についてみていきます。

ニキビができる理屈を知り、乳製品をほどよく楽しむ方法を考えましょう。

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乳製品でニキビが悪化する理由は?


まずは、結論からいきますね!

①牛乳は脂肪分が多い
②牛乳に含まれるホルモンにより皮脂分泌・毛穴が狭く・小さくなり毛穴がつまりやすくなる

これらにより取り過ぎるとニキビが悪化すると言われています。

詳しく見ていきましょう!

◆牛乳には脂肪分が多い


乳製品と言っても、牛乳以外にチーズ・バター・生クリーム・ヨーグルトなどたくさんありますが、主な原材料は牛乳です。

牛乳は液体でサラサラしていますが、脂肪分は多いのです。(液体脂肪と言われることもある)

脂肪分が多いものは消化に時間も負担もかかります。

食器洗いでも揚げ物をした鍋を洗う時は時間もかかりますし、洗剤も必要ですし、お湯もたくさん使いますよね?

ギトギトのお皿いっぱいで洗剤足りない、お湯だけで洗うの限界となったらどうなるでしょう?

ギトギトのお皿が山積みとなり、シンクから、台所からあふれ出します。

人間の体の場合そのギトギトの油、消化能力を超えた脂肪分は肌から出てきます。

なぜなら肌(皮膚)は排泄器官だから。

通常は胃で消化され腸で吸収され残りは便となって出ていくルートですが、胃腸のキャパオーバーの分はお肌からも出てきます。

白っぽいニキビができやすい人は乳製品の脂肪分が影響している可能性がありますので、自分にできるニキビがどんな色かチェックしてみて下さいね。

◆牛乳に含まれるホルモンによるもの


牛乳って元々何かと言いますと、子牛のミルク、人間で言えば母乳、成長するための栄養そのものですよね。

牛の成長って早いのですよ、1年で大人の牛になる位です。

なので、牛乳には体を大きくさせるホルモンや成長・成熟させるホルモンが入っています。

ですので、大量に乳製品をとると元々体で作っているホルモンを刺激します。

例えば、IGF-1というホルモンが必要以上に増えると皮脂の分泌も増えてしまいます。

でも、テカるだけではニキビはできませんよね。

ただシンプルにてかっているだけの人いますよね・・。

ニキビの原因は「皮脂や角栓で毛穴がつまることです。

ここから、毛穴のつまりに注目してみましょう。

プロゲステロンというホルモンは黄体ホルモンとして有名ですが、牛乳にも多く含まれています。

よく聞くのは食欲がふえる・水分をため込むという作用ですね。

生理前になると足や手がむくむという人いませんか?

これは、足や手以外にも顔でも、もっと言えば皮膚でも起こっています。

皮膚がむくむとその分毛穴が狭くなり細くなります。

そこに皮脂がたくさん出てきたら通れない、渋滞しますよね?

通れない=毛穴のつまり 大渋滞=ニキビ という訳です。

かわと
かわと

乳製品に含まれるホルモンの作用により、皮脂の分泌が増え、毛穴も細く狭くなりつまりやすくなる→ニキビが悪化するという流れになるのですね!

なんだかダブルパンチで切ないですが、切り替えて次の対策に進みましょう。

対策は乳製品を控える?代替品は?



乳製品でニキビが悪化するか、どれだけの量を取ったら影響が出るかは消化能力により人それぞれです。

まずは、乳製品を控えることから始めましょう。

脂肪分の多い乳製品

バター・生クリーム・アイスクリーム・チーズは濃厚でとっても美味しいのですが、それゆえに脂肪分たっぷりです。

まずは、この脂肪分が多い乳製品を控えることから始めてみて下さい。

ヨーグルトは腸内環境を整える作用もあるので、一概に悪いとはいえません。

しかし、毎日のヨーグルトが原因でニキビになっていたという人(私)もいます。

このような感じで自分で原因を確かめるしかないのですよね。

いきなりやめるのは辛いので豆乳ヨーグルトにかえてみて様子を見るのがいいかもしれません。

次は代替品についてです。

乳製品の代替品

中々毎日の牛乳がやめられないという人もいます。

そんなあなたには、ライス(米)ミルク、アーモンドミルク、オーツ(麦)ミルク、ココナッツミルクなどいかがでしょうか。

意外に代わりになるものはあるのですよ。

珍しい所で、エント(昆虫由来)ミルクという物もあるようです。

昆虫ミルク近い将来流行るかもしれませんね!

↑こちらは私が愛飲しているライスドリンクです。

豆乳が苦手、牛乳の代わりに豆乳を珈琲に入れても豆腐の存在感が気になる人にオススメです。

ライスドリンクというと、米のとぎ汁?と一瞬思いますが、違います。

牛乳よりかは甘酒に近く、甘酒のさらさらしていてしつこくなく飲みやすい第三のミルクですね。

無糖でここまで甘いものは初めてです。

私はたんぽぽコーヒーと混ぜてカフェオレ風にして飲むのが好きです。

原材料は、有機米・有機食用ひまわり油・有機食用紅花油・食塩


言われてみれば、少々油が入っている味ですが、気にならず軽くて胃もたれしません。

賞味期限も長く(今回の場合、購入時から半年後)常温保存ができるのもいいですね。

ですが、実店舗では見たことがなく買いにくいのが難点です。

シリーズにアーモンドやチョコもあります。

いずれも牛乳の代替品を買うのであれば、糖分(砂糖)が入っていない、余計な成分が入っていないシンプルなものを選ぶのがいいですね。

その他にマーガリン・アイスクリームも豆乳由来の物が最近は売っていますので、

乳製品をやめたいけれど、それっぽい物が食べたいの!という方は要チェックです。



チーズは、豆乳+餅+白みそで作れますので、これをきっかけに手作りで自分好みの味の追求をしてもいいかもしれませんね!

そして、乳製品に含まれるホルモンがニキビに多いに関係しているとするならば、質にこだわる(ホルモン剤の影響が少ないと思われるもの)という手もあります。

ノンホモ牛乳やグラスフェッドバター(牧草が主食の牛のミルクから作ったバター)も高額ですが試す価値がありそうです。

これらはそのうち私自身で試してニキビができるかどうかどの位までなら取っても出ないか検証したいと思っています。

それでは、最後にまとめます。

まとめ

乳製品がニキビを悪化させるのは

・脂肪分が多いので、消化の負担となり皮脂分泌が増える
・乳製品に含まれるホルモンの作用により、皮脂の分泌が増え・毛穴がつまりやすくなり→ニキビが悪化する

対策は、乳製品を控える。代替品(豆乳・ライスミルク・オーツミルク・ココナッツミルクなど)

乳製品が好きな人は多いですよね。

自分の体質と相談しながら、代わりになるものを見つけながら、美味しく楽しくニキビとお別れしていきましょう!

次回は、なぜ乳製品を多くとると「あご」にニキビができやすいのかお伝えしたいと思います。

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