meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> みりんが美味しいとご飯がおいしい。 | さわらないニキビケア

みりんがおいしいとご飯が美味しい!本物のみりんの見分け方とおすすめ商品。

食べるもの

あなたはみりんを飲んだことはありますか?

みりんを飲むなんて考えられない!と私も思っていましたが、

今では買ったらまず一口飲むようになりました。

昔ながらの製法で作られたみりんは飲んでもおいしいですし、そのみりんで作った料理は格別です。

あなたにもぜひ体感してほしいので今回はその見分け方とおすすめ商品についてお伝えします。

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おいしいみりんの見分け方

早速見分け方から始めます。

ラベルをチェックしてください。

① 原材料は「もち米・米こうじ・焼酎(アルコール)」この3つ
② 商品が瓶詰めで遮光瓶であること
③ 商品のラベルには「本仕込」や「伝統製法」「純米本みりん」など作り手のこだわりが感じられるフレーズやデザインが施(ほどこ)されている
④ 値段は500ml~700mlの容量だと千円前後の商品が多い。

これらの4つに着目して選んでください。

①の原材料についてですが、こちらの写真を見て下さい。

本みりんという名称であっても、糖類(ブドウ糖や水あめなど)が入っているものもありますのでよくチェックして下さいね。

当たり前ですが、自然に熟成された製品と糖類や醸造アルコールで作られた物では味は全く違ってきます。

スーパーではこれらの手造りみりんは高いので、たいてい隅に置いてあると思います。
(オーガニックスーパーやこだわりのお店を除く)

そして数も少ないですよね、伝統的な製法で作られたおいしいみりんであるのに切ないです。

一説ではこのようなみりんは全体の2~3%の業者しか作っていないと言われています。

では、次はおすすめ商品をみていきましょう。

おすすめ商品

現在愛知県に住んでいますので、今回は蔵が愛知県にあるみりんをご紹介します。

甘強酒造株式会社 昔仕込本味醂

砂糖の代わりにみりんを多めにして料理をするという方結構いると思います。

でも、たいして甘くなかったりしっくりこなかったりする時はありませんか?

そんな時にこちらは重宝します。

煮きって使ってみたら普通の砂糖より甘かった位です。

私の旦那は甘党なのですが、だし巻き卵にも砂糖は使わずこちらのみりん多めで満足しています。

こちらのみりんを使うようになってから、料理に砂糖は使わなくなりましたが、

私が言うまで旦那は砂糖を抜いているのを気が付かなかった位の甘さです。

九重味醂株式会社 九重櫻(ここのえさくら)


まず、色がとてもきれいな黄金色です。

ラベルのデザインもきれいですね。

飲んでみるとさらっとしていてまろやかな口当たりです。

甘みもスッキリしています。

さりげない甘さで主張しすぎないけれど、しっかり活躍してくれる感じで料理が美味しくなりました。

株式会社角谷文治郎商店 三州三河みりん

こちらはイオン・センブンアイホールディングスなどのスーパーにも置いてあるので、

見たことのある方も多いと思います。

有機原材料バージョンの物もあります。

そのまま飲むと、初めは焼酎感がすごいと思いきやその後甘さがやってきて美味しかったです。

値段も上の2つと比べるとお手ごろなので、私は砂糖の代わりとしてパン・お菓子作りの時にも使っています。

上の3つを甘さの順で並べると、甘強>三河>九重だと個人的には思います。

では、次は実際に使うとどうなるかです。

おいしいみりんを使うようになると


シンプルな味付けで美味しい料理ができる

料理上手とか下手とか初心者とか関係なく美味しいご飯が出来上がります。

みりんを変えてから美味しいと言われた料理は親子丼です。

味付けは、水だし(昆布とかつおぶし)・しょうゆ・みりんの3つです。

具材は卵・鶏肉・たまねぎ・三つ葉のシンプルな料理なので、

素材そのものや調味料の味が際立ちますよね。

上で紹介したみりんを使うときは、九重みりんや三河みりんがおすすめです。

甘強みりんを使うと甘すぎてびっくりすると思います。

ちなみに、レシピは白ご飯ドットコムのレシピで作っています。

●コスパが良いと気が付く

本物の調味料を使うようになるとレシピ本の調味料の分量だとしっくりこなくなってきます。

購入する時は調味料にこれだけお金を使うなんてと思いましたが、

想像よりも量は減らずお金もそこまでかわらないと思います。

また、本物のみりんはふたを開けてから何年ももつ(常温保存ですし)ので、

その意味でもコスパが良いと感じます。

私の中では、値段の差額や長期保存できること以上に、

美味しいみりんを使うことによる料理への満足度が上がりました

以前の調味料には戻れない

↑これは、私の場合はですが。

料理の味を左右しているのがみりんだと思っています。

以前は醸造アルコールや糖類の入ったみりんを使っていましたが、もう使う気がおこらなくなりました。

では、最後にまとめます。

まとめ

おすすめ商品は、甘強みりん・九重みりん・三河みりん
おいしいみりんとは、昔ながらの製法で作られたみりん。
その原材料は、もち米・米こうじ・焼酎の3つ。
そのまま飲んでもおいしく、シンプルな味付けで美味しい料理ができ、開封後何年ももつ。

美味しいみりんを知ることになったキッカケは、砂糖を控えようと思い砂糖の代わりに煮きったみりんを使うとよいと聞いたからです。

今回3種類のみりんをご紹介しましたが、各々味が全く違っていて(原材料3つだけなのに)みりんの奥深さを知りました。

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コメント

  1. […] みりん風調味料とは?みりんとの違いは?美味しいみりんについて考える […]

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