meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> 自然派ママの西原式育児。口周りが荒れて基本のミルクに立ち返った話(2歳4カ月) | さわらないニキビケア

自然派ママの西原式育児。口周りが荒れて基本のミルクに立ち返った話(2歳4カ月)

西原式育児

胃腸の弱い我が子に負担となる食べ物をあげたらこうなったという経験談です。
腸の完成(2歳半)を待たずについあげてしまいましたが、改めて我が子の胃腸と食事の関係について考えることになり、初心に返る出来事となりました。

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口周りの経過

まずは、写真でビフォー・アフターをご覧ください(閲覧注意)

 


■一番ひどい時(翌日)        ■治った時(3週間後)

上唇付近がどろどろに。その上からワセリンをぬった様子

●治っていく経過の写真


■浸出液が固まりはがれてきています  ■はがれた所の皮膚は赤くなっています

元々足首の湿疹がひどかった我が子。

当時も浸出液が出て固まるを繰り替えした訳ですが、

今回も場所は違えど同じように浸出液が出る→固まる→はがれるを繰り返しながら

徐々によくなっていきました。


■浸出液が出て黄色く固まっている様子 ■その翌日ほぼ変わりなし

上記の一番ひどい時の写真の時はワセリンを塗りましたが、

その後はドロドロ期→何もぬらない。カピカピ期→ワセリンをぬる に落ち着きました。

カピカピ期に何もぬらないと乾燥で唇が割れ出血する事態となったのでぬりました。

何もぬらずに治るのを待とうかと思っていましたが、この時はぬった方が早く良くなりました。


■浸出液は出なくなりました


■少し乾燥している程度で大分よくなりました

次は、何を食べてこのようになったのかについてです。

荒れた原因

それは、弁当屋の混ぜご飯(の中の添加物)です。

弁当屋と言っても農家の手作り弁当で、そしてお米ということで、ほしいという催促に「ちょっとだけなら」という油断がこのようなことになりました。

子どもはパクパク食べてもう1回と何回かおかわりしたので、

こども茶碗の半分程の量はあげたかと思います。

また、やってしまいました。

以前、1歳11カ月時の記事(で色々あげたら便秘になって苦しそうになり反省したという記事)を

書いたにも関わらず、そして、2歳半の腸の完成を待たずしてあげてしまいました。

禁断の果実ならず、禁断の食品添加物です。

しかも、原材料表示がなくどの添加物で荒れたかも不明です。

混ぜご飯は、わかめの混ぜご飯で食べてみると素朴なのですが、

「ちゃんと味がついているしいろいろ入っている感じがするよ」と旦那は言います。

百歩譲ったとしても、西原式では乾物(わかめ)は5歳からですよね。

また、やってしまいました。

私って学ばない生き物です(泣)

しかし、我が子の腸は未熟であると再認識できました。(ポジティブ)

次は完治までの道のりです。

長引いた理由

もともと口周りが乾燥し、荒れ気味ではありました。

その理由は、
・季節の変わり目 → 春の気温の変化・梅雨の湿気などによる胃腸や免疫力の低下
・環境の変化   → 引越によるストレス

だと思っています。

これらに加えて、体に負担となる物を食べてドロドロの惨状になった訳です。

そして、長引いた理由は、

・食事後口周りを拭く時に摩擦がかかること
・口周りをなめる
・ぬいぐるみとの接触

かなと思っています。

お気に入りのぬいぐるみがあり、いつも可愛がっているので黒ずんでいます。
(洗ってもすぐに汚くなります)

この黒ずんでいろいろな汚れが付いているぬいぐるみを、

ほおずりしたり、キスしたりしていたら治るものも治らないという感じでした。

湿疹の記事で皮膚科医に「摩擦が一番だめなのよ」と言われましたが、

まさしくその通りで中々摩擦を断つことができなかったのでこのような長期戦になりました。

治るまでの食事内容

●ミルクのみに挑戦

ミルク(乳酸菌ヤングを入れたりもしました)のみにしたら、すーっと赤みが引いていくではありませんか。

摩擦がないって大事!!

そして、

消化に負担がかかっていないので傷の修復までエネルギーがいきわたっているのでは!?

と感じました。

ミルクって素晴らしい。

このままミルクのみで完結したいと思いました。

しかし、できませんでした。

食事の習慣が出来上がった2歳児「お米食べる」「私食べる」と言います。

●ミルクと1回食メインで様子見

この出来事があるまで1日2回食~3回食+ミルクで過ごしていました。

食べたい欲求はお昼の1回で満足させ、

私は子どもの前で食事をとらないようにして、ご飯の存在をなくす作戦(!?)にしました。

私が食べないので子どもも食べないという感じで過ごしました。

2歳4カ月まだまだご飯を食べるのは下手で、口周りにはおかゆやかぼちゃがたくさんつきます。

これをごしごしせず、さっと拭き取っても赤くなります。

この摩擦がいけないのだと分かりつつも、引っ付いてると治りも悪くなるので仕方なくふき取りました。

この摩擦を1日に何度もとなると完治まで長期戦になると思い、症状が落ち着くまで1回食を続けました。

子どもの様子

・混ぜご飯を食べた当日は反応なし
・翌日朝唇が腫れているのを確認
・掻きむしる程かゆがらず、たまにポリポリと掻く程度
・浸出液が固まりはがれだすと、気になるのかはがして「これは何?」と観察

→ 痛み・かゆみもほぼなく、まだ鏡も見ない生活なので荒れているとわかっていない様子

機嫌も悪くなく、食欲もあり、ウンチも普通でしたので、肌にだけ反応が出たのかと思いました。

●私が子どもにできること

湿疹の時もそうでしたが、

結局は本人の免疫力で治すのであって私はそれをサポートするのみだと感じています。

ですので、自然治癒力が働くよう

・消化に負担がない食事にする
・冷えないように服装など注意する
→この2つは余計なエネルギーの消耗を防ぎ、回復にそそぐためです。

・絶対治ると信じて見守る
→不安のエネルギーは伝わりますし、やるべき事をやったらどっしり構えて治るのを待つだけです。

次は、少し脱線しますが、西原式を続けたいと思った出来事です。

●アレルギーは食べて治す!?

混ぜご飯を食べた翌日、子どもの唇が腫れた日は義理両親と会う日でした。

我が子の唇の惨状を目の当たりにし、驚いた様子です。

「荒れても少しづつ食べさせないとね。

そうしないと、いつまで経っても食べられるようにならないよね。

いろんな物食べられないのはかわいそうだよね」などなど言っていました。

どうやら今流行り(!?)の食べて治す方針のようです。

以前ネットで以下のような投稿を見かけました。

「アレルギー反応は、この食べ物は危険ですよという体のアラーム。
食べて治すのは、このアラーム自体を叩き壊す行為である。」

何かしらの反応が出ているのは、やはり体がSOSを出しているのだと思います。

今回のように内臓が発達していない時にあげても、消化できず体に影響が出ますよね。

そちらの方がよっぽどかわいそうだと思います。

今回の件は、「もうそろそろ大丈夫かも」という出来心であげてしまいましたが(苦しい言い訳)

負荷治療には抵抗があります。

私は自然に食べられるようになるのを、まだまだ待ちたいのだなと感じました。

大分西原式に染まっていると思います。

では、最後にまとめます。

まとめ

・皮膚の荒れには摩擦を避けるのが治る近道
・口周りの場合、ミルクにして摩擦を減らすと荒れが早く引いた
・ミルクは消化に負担がかからなく、その分傷の修復が早まると感じた

以前ベビーフードを頂いたのですが、どこにでも売っているベビーフードは結構添加物が入っていますよね。非常用として取っておいたのですが、これを我が子にあげていたら今回のような反応が出たのかもと思うと怖くなりました。我が子の非常用食品はミルク+αでいこうと思います。

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