meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> 何をしてもニキビが治らない | さわらないニキビケア

何をしてもニキビが治らないあなたにおすすめ!何もつけないスキンケア(非接触生活)とは?

非接触生活

「何をしてもニキビが治らない」のなら、

いっそのこと「何もつけない」という選択をしてみてはいかがでしょうか。

17年悩み続けたニキビが、「何もつけない・触れない」で良くなりました。

ケミカルなものが肌につかないようにして肌を守るケア方法です。

これを読めばあなたの長年の肌トラブルの解決の糸口が見つかるかもしれません。

今回は非接触生活の効果・やり方・必要な道具についてお伝えします。

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何もつけないスキンケアの効果


いきなりですが、効果からお伝えしていきますね。

●ニキビがひいていく

私の肌にできるニキビは、一度できたら巨大化して赤く膿をもったニキビになるのがお決まりのパターンでした。

元の肌になるには10日程かかっていました。

それが、大きくならず、枯れていくのです。

それはそれは興奮しました。こんな事で良くなるの!!と。

出口の見えないトンネルから脱出したような感覚でした。

●肌荒れの原因が分かり未然に防げることで、ストレスフリーに


私は今までニキビができる原因がさっぱりわからずトラブルなしの肌になるのはあきらめかけていました。

いつも顔にはニキビがあり、写真を撮るのはもちろん鏡を見るのも嫌でした。

気にしたくなくても痛いから気になってしまい、人の目を避けいつも下を向いている暗いタイプ。

しかし、「刺激物にふれていたから」という原因が分かりこれらの苦痛から解放されました。

その刺激物も特定できるようになり、未然に防げる、自分でコントロールできるようになったのです

●鼻のテカリの改善 

そして、鼻がテカらなくなりました。

化粧をしていた時はプリ●ヴェスタの下地をつけていましたし、あぶらとり紙も使っていました。

それが、非接触を始めて2週間ぐらいでテカらなくなったのです。

テカらないのは15年ぶり位でしたので、こんなことあるのかと衝撃をうけました。

●肌が白くなった

非接触生活をして数カ月もたつと、肌が明るく・白くなってきました。

「日焼け止めも美白化粧品も使っていないのに」です。

それまでは、日焼け止め+ファンデ 夜はメイク落とし+洗顔+化粧水・・・

いろいろ塗っていました。

皮膚の再生を妨げていて修復するところまでエネルギーがいっていなかったのだなと感じます。

(マイナスから0へまでで限界でプラス(ニュートラルな肌)までたどり着けない)

●時間を有効に使える


お風呂でシャンプー・リンス・ボディソープで体を洗うことが不要になります。

お風呂でやることがない(^^;)と思いました。

ゆっくりお湯につかって湯シャンをするだけなので、時間が大分短縮されました。

化粧についても、洗顔・化粧水・下地・ファンデ・ポイントメイクあれこれ・・・

と時間がかかっていましたけど、ポイントメイクとパウダーをさっと塗るだけになったので、

10分以下になりました。

時間も減りましたし、道具も減ってスッキリです。

効果がわかったところで、早速どのような方法なのかお伝えします。

何もつけないと言うと、肌断食をイメージするかと思いますがもっとすごいのです。

何もつけないスキンケアとは


私の肌トラブルが治った何もつけないスキンケアとは、

よく聞く肌断食とは似ていますが違うものです。

別名、非接触生活(ひせっしょくせいかつ)です。

「非接触」という言葉自体初めて見た方もいますよね。

何に触れないかというと、ケミカルな化学物質全般です。

肌の弱い人が刺激の強いケミカルなものにふれないことで美肌になる方法

これが非接触生活です。(皮膚臨床技術研究会というサイトで牛田専一郎氏が提唱されています)

具体的には、

・肌断食をする
・湯シャンをする
・界面活性剤・抗菌剤など刺激の強いものに触れないようにする

という感じです。

では、その詳細を見ていきましょう。

「非接触生活」には8つのルールがあります。

とりあえず、ざっと見て下さい・・・

1、 基礎化粧品、シャンプー、リンスは使わない
2、 肌トラブルがあるときは、メイクしない(メイクする時はお湯で落とせる程度)
3、 日常生活では日焼け止めを使わない
4、 顔、体、髪、手は水またはお湯だけで洗う
5、 肌に触れる衣類や寝具は指定の洗剤で洗う
6、 抗菌剤配合の浴槽用洗剤や除菌・消臭スプレーは使わない
7、 クリーニングに出した衣類や寝具は直接肌にふれないようにする
8、 日常的に手で顔や髪にさわらない

                            (出典:非接触皮膚科学

なんてストイック!!こんなの無理なのでは?

と思いますよね。

私も完全にはできていない時もあります。

それでも、肌トラブルは減ってきました。

次は、ルールについて1つずつ見て行きましょう。

非接触生活8つのルール

1. 基礎化粧品、シャンプー、リンスは使わない

いわゆる肌断食湯シャンですね。

初めは今までやってきたこととは真逆のことをするので戸惑います。

水(お湯)で洗顔し、化粧している時はメイク落としのみです。(もしくはお湯で落ちるメイク)

洗顔後は基本的には何もつけませんが、乾燥する時にはワセリンをうすく伸ばします。

これでスキンケアは終わり!

湯シャンは、文字通りお湯だけで髪を洗いリンスやトリートメントはつけません。

汚れはお湯だけで取れるので、しっかりブラッシングし・すすぐというもの。

何だか1番目にしてストイック過ぎますが、もう少しついてきてください!

2. 肌トラブルがあるときは、メイクしない(メイクする時はお湯で落とせる程度に)

トラブルがある時程化粧をして隠したいものですが、逆です。

トラブルがあるからこそ、塗らない。塗ったら回復が遅くなる為です。

見せて治す的感覚ですね!

肌にメイクをする時には、下地を使わずいきなりファンデーションをブラシでつけます。

これも少し驚きますね!


3. 日常生活では日焼け止めを使わない

炎天下のレジャーでない限りつばの広い帽子・長袖の服・手袋で充分に対策できるようです。

最近の日焼け止めは汗をかいても落ちにくい性能の物が多くありますが、

肌の弱い人にとってはその分だけ負担が増えますよね。

上記のアイテムだとぬりなおさなくてもいいですし、毎年買わなくていいですし楽です。

4. 髪、顔、体、手は水またはお湯だけで洗う

体をお湯だけで洗うことは肌断食と湯シャンをしたら、すんなりできると思います。

しかし、手は石鹸やハンドソープで洗う習慣があり、水だけだと不安になりますよね。

非接触では、ペーパータオルを使って手を洗います。

手には様々な刺激物質が付いていますが、ぬらしたペーパータオルでぬぐいながら洗うことによりこの刺激物質はとれるようです。

この方法だと真冬でも手が乾燥しなくなるというもの。

5. 肌に触れる衣類や寝具は指定の洗剤で洗う

旅行に行った時に朝起きたらフェイスラインにぶつぶつができていたという経験はありませんか?

私はあります。せっかくの楽しい旅行中にテンションが下がりました。

洗濯洗剤が肌荒れの原因になっている場合があるのです。

洗剤の成分が衣類や寝具カバーに付いていると刺激になりますので、指定の洗剤を使っています。

現在(2019/9)指定されているのは以下の洗剤です。

・サウンドスタイル 洗濯用洗剤1000ml 1400円(税抜き)(柔軟剤、蛍光増白剤無配合)

高いですよね!!どこでも売っている市販の洗剤は大抵1Lで300円前後でしょうか。

2019年5月まではトップクリアリキッドが推奨されていましたが、リニューアルされて成分にシリコンが入った為、指定ではなくなりました。

庶民な私にはショックでした。

ぜひともライオンさんには再リニューアルか肌にやさしい洗剤商品としてまた販売してほしいものです。

6. 抗菌剤配合の浴槽用洗剤や除菌・消臭スプレーは使わない

マ●ックリンやカビ●ラーなどの洗剤のCMよく目にしますよね。

浴室やトイレは除菌・消臭グッズを使うのが普通の感覚になっていますが、これらも刺激になりますよね。しかも刺激が強そうです。

カビキラーなんて使う時には「必ず換気をして、ゴム手袋やマスク・ゴーグルをつけて掃除しましょう」という注意喚起がありますが、このような注意喚起がある商品の成分が体にやさしい訳がありませんね。

私はアクリルたわしを使い、洗剤は使わず(たまに重曹とクエン酸)掃除をしています。

7. クリーニングに出した衣類や寝具は直接肌にふれないようにする

クリーニング後の衣類はパリっと洗濯のりや柔軟剤で仕上げられていて、直接触れないようにする物の代表のような感じですが、置き場所には注意が必要です。

クローゼットにしまう前にソファやベットに一時的に置くだけで刺激物質が付いてしまいます。

このような間接接触も気が付かずに刺激となってしまうのです。

ですので、今までクリーニングに出していたスカートは自分で洗うようになりました。

サウンドスタイルのおしゃれ着用洗剤(900円(税抜き)500ml 毛・絹・綿・麻・合成繊維など洗えます)で洗っています。

コートも自分で洗おうかなと思っていますが、まだやっていません。そのうち・・ってなっています。

8. 日常的に手で顔や髪にさわらない

一日過ごすと手にはたくさんの刺激物質がついています。

その手で顔や髪をさわると刺激となってしまいますので、帰宅したらまずはペーパータオルで手を洗うことを習慣にしています。

実際さわらずにいるだけで、ニキビの悪化は防ぐことができました。

やはりさわらないことが美肌への一番の近道ではないのかなと感じます。

いかがでしたか?

初めて見た方は、こんなの受け入れられない・想像だけで脱落しそう・・・

という思いがあるかもしれません。

次は非接触生活に必要な道具についてお伝えします。

必要な道具

1. くし

湯シャンで使います。私は100均のくしを使っています。

個人的には洗いやすい物がよいかと思います。

2. ワセリン チューブタイプがおすすめ

なくてもよいのですが、肌断食で乾燥する時に塗ったり、メイクをする時の下地に使います。

毎回少量しか使わないので(べたつく為)、衛生的にもチューブタイプがおすすめです。

高価なものでも千円程度で買え、1年はもちます。

3. ペーパータオル
非接触サイトでオススメの「エリエールペーパータオル 無漂白シングル」を使っています。

普通のペーパータオルと違って丈夫で濡れても破れにくいですし、

濡れると柔らかくなり鼻もかめて使いやすいです。

100均(セリア)にも業務スーパーにも売っています。

私は毎日使うので、まとめ買いをしています。
(ぱーそなるたのめーる公式 or 楽天市場店が安いです)

初期費用としてはペーパータオルを100均で買えば3千円以内におさまりますね。

4.洗濯用洗剤
・サウンドスタイル 洗濯用洗剤1000ml  1400円(税抜き)

(二回目ですが)少々高いですよね。毎日洗濯するとして1400円かと思ってしまいます。

今まで使っていた化粧品類やシャンプー・リンスは使わなくなるので、その分の費用を充てられます。

ここまで非接触生活についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか。

肌断食にも宇津木式などもあり一番ストイックなのが非接触生活だと個人的には思います。

ストイックな分、成果はありました。

それでは最後にまとめますね。

まとめ

何もつけないスキンケアと効果について

私が感じた効果は、肌荒れの原因が分かりニキビの予防・テカリの改善・肌が白くなった。
肌トラブルを未然に防げることが何よりも快適。

・具体的には、肌断食・湯シャン・ケミカル物質が肌につかないようにする
・必要なものはくし・ワセリン・ペーパータオル・指定洗剤(サウンドスタイル通販で購入)費用は約3千円で始められる

こちらが非接触生活についての本です。イラストが多く分かりやすいので何度も読み返しています。

この方法にたどり着くまでに17年の歳月とお金を使ってきました。

どうにも止まらない肌トラブルで悩んでいるあなたに今回の記事が届けばいいなと思います。

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