meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> ニキビできない人の特徴は?遺伝だけではない今すぐマネできる特徴・習慣を要チェック! | さわらないニキビケア

ニキビできない人の特徴は?遺伝だけではない今すぐマネできる特徴・習慣を要チェック!

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何を食べても・睡眠不足でもお肌がツルピカでニキビができたことがないという人がいますよね。

世の中不公平だと悲しくなりますが、今回はそんなニキビができない人の特徴をまとめました。

生まれ持った体質だけと思いきや、日々の習慣でコントロールできることもありそうです。

では、早速みていきましょう!

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ニキビができない人の特徴5

消化能力が高い

私が考えるニキビが出るか出ないかの一番の分かれ道が、消化能力です。

残念ながら、これは生まれ持ったものなので変えられません。

アルコールに強い人・全く飲めない人がいるように、甘いもの・脂っこいもの・辛いものを食べても、胃もたれする人もいれば全く平気な人がいます。

体の消化能力を超える分の老廃物は肌からも皮脂として、ニキビとなって(他にもホクロやシミ)出てくると言われており、

胃腸が弱い人はニキビが出来やすい傾向があります。

しかし、胃腸が弱いかどうかは中々自分では気が付かないですよね。

若い時は体力もあり食欲もあり何だって食べられますし、胃もたれも感じない。

このように痛みがない場合は気が付きにくいです。

甘いもの・辛いもの・脂っこいものを控えめに、早食いを控えるようにしたら、

胃の負担が減り肌荒れが良くなった人もいます。

胃の負担はよく噛むことで大いにカバーできるのです。

1口30回噛むというダイエットと同じような感じで、挑戦してみて下さい。

無料でできるのに、中々できる人はいない、「灯台下暗し」な対策です。

代謝が良い


ニキビができない人は消化能力が高いのに加えて、老廃物を体の外に出す力も強いと感じます。

体の中で不要なものは、便・尿・呼吸・汗・肌から出しますが、この外に出す力が強く、

代謝が良いと感じます。

代謝も個人差はありますが、運動すれば高めることはできますね。

運動をすると、毛穴に詰まった皮脂や老廃物が汗と一緒に出ていきます。

汗をかくことで元々肌にいる常在菌が元気になり、うるおいやバリア力がある健康的なお肌が保たれます。

かわと
かわと

汗をかくとベタベタして肌に悪くニキビができそうと思いがちですが、逆なのですね!

そして、ストレス解消にもなりますよね。

運動習慣のない人は少しの距離なら徒歩で移動することや、いつもの距離でも速足で歩くことから始めてみて下さい。

肌をいじりすぎない


ケアというケアをしていない人程、美肌だと思うことありませんか?

Exitの兼近さんは多忙であるのに女性よりも美肌ですよね!?

こちらは極端な例かもしれませんが、いじりすぎ・肌をさわるのはニキビの元です。

・ダブル洗顔(クレンジングと洗顔)
・ピーリング
・パック

など手入れすればする程きれいなると思いやってしまいますが、

肌をいじる程肌は弱く化粧品に頼らないとどうしようもないお肌になってしまいます。

スキンケアはシンプルにして、肌本来のうるおい力やバリア力を引き出すケアに変えましょう。

また、肌をさわらないようにしたら良くなったという人もいます。

ニキビがあるとつい触ってしまいたくなってしまいますよね。

手でふれるというのは一見何ともないと思いますが、

そのような日々の習慣が刺激となり逆にニキビの原因にもなりますので気を付けたい所です。

皮膚科医のツイートもありました。

やはり、シンプルなケアがいいのですね!

好きなことをやりストレスが少ない


心から好きなことをやっている人は肌もきれいな人が多いと感じます。

かわと
かわと

ニキビとストレスは大いに関係があると言われますが、どのような仕組みなのでしょうか。

ストレスを感じるとショックを和らげるために男性ホルモン(アンドロゲン)やストレスホルモン(コルチゾール)が分泌されますが、以下の作用もあります。

・皮膚を固くし、毛穴がつまりやすくなる
・皮脂の分泌が増える
・免疫力が下がる

これらにより毛穴がふさがれ皮脂がつまりニキビとなってしまうのです。

では、ストレスを少なくするのはどうすればいいのでしょうか?

・自分のことを後回しにしない
・他の人にどう思われるか、他人の意見に振り回されない
・細かいことを気にしない
・人と話す・触れ合う
・動物と触れ合う
・自然の中でくつろぐ
・音楽を聴く
・運動して「無」の状態を作る
・本音で話せる人・場所の確保
・何もせず、ただぼーっとする

など色々ありますね。

個人的には、自分の感情を無視しないことが大事だと感じています。

働いていると・人と関わっていると子どものように本音を言えず建前の言葉ばかり出てきて、

自分をおろそかにしてしまいがちです。

本当はやりたくないことがある時「仕方ないからやるか」と行動しますが、

その後引きずりモヤモヤしますよね。

「今私はやりたくないと思っているのだな~いやだな~本当はこっちがしたいな」

と感情によりそい、一端止まって本音を感じ取る。

感情を未消化にしないことが大切だと感じています。

それでもモヤモヤが止まらない時は紙に書き出して溜め込まないようにしましょう。

頭だけで考えているとモヤモヤのループがとまりませんが、紙に書き出すことでスッキリし、

客観的に見ることができます。

そして1日30分程自分だけの時間をとること。

その時は過去・未来のこと、頭の中のゴチャゴチャを気にせず、

ただ「今やりたいこと」に没頭してみる。

空白・無の時間を持つことでココロを休ませましょう。

和食中心の食生活


こちらのツイートを見て下さい。

食べるとニキビにつながりやすいものとして、「小麦・砂糖・乳製品」があります。

ニキビと無縁の人達(パプアニューギニアのキタヴァン島やカナダのイヌイット他)は、ニキビの原因となる「小麦・砂糖・乳製品」をまったく、あるいはほとんど食べていなかったとしています

(引用元:小麦は今すぐ、やめなさい/フォーブス弥生著)

白くて精製してあるものは消化器官に負担がかかります。

そして、これらは元々日本人は食べていなかったもの。

私達の胃腸で消化・吸収が難しいものですから皮脂や熱として出やすくニキビにつながりやすいようですね。

3つ一気にやめるとなると難しすぎるので、まずは1つずつ控えてみることから始めましょう。

まとめ


いかがでしたか?ニキビができない人の特徴として挙げられるのは以下の5つでした。

・消化能力が高い
・代謝が良い
・肌をいじりすぎない
・好きなことをやりストレスが少ない
・和食中心の食生活

生まれ持った消化能力が低くても・代謝が悪くても対応策はあるので落ち込まなくても大丈夫です。

今からできることはありますので、少しずつ生活習慣や運動・メンタル面を整えてニキビのないすこやかな肌を目指しましょう。

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