meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> 鼻にニキビが!原因と対策。皮脂だけではない意外な物が影響していた!? | さわらないニキビケア

鼻にニキビが!原因と対策。皮脂だけではない意外な物が影響していた!?

場所別ニキビ

大きくなりやすくて、痛い、中々治らない鼻ニキビ。

「どうしたら早く治せる?」

「そもそも鼻のニキビを防ぐにはどうしたらいい?」

ここではそんな鼻ニキビに関する疑問を解決します。

さっそくチェックして、ツルンときれいな美鼻を目指しましょう!

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鼻ニキビの原因(外的)

毛穴が多く皮脂が出やすい

鼻は顔の中で一番毛穴が多く、最も皮脂分泌がさかんな場所です。

だから毛穴に皮脂が詰まりやすく、ブツブツ、ザラザラしやすいのですね。

「夕方になるとテカり始めて脂とり紙が欠かせない!」

「鼻に皮脂吸着パックをして、角栓を取るのが大好き!」

という人も多いのでは。

でも、脂がいっぱい取れた!と喜んでいる場合じゃないのですよ。

毛穴のケアは正しくやらないと、ニキビを繰り返したり、イチゴのようなデコボコ痕が残ってしまったりするのです。

ニキビは、毛穴に古い角質や皮脂がたまり、詰まることが原因でできます。

毛穴に詰まって外に出られなくなった皮脂は、アクネ菌の大好物。

アクネ菌がすみついて大量に増殖すると、これに肌が抵抗して炎症を起こし、赤くなります。

これが悪くなると赤ニキビになり、さらに進行すると膿がたまった黄ニキビになって、痕が残ってしまうことも・・・。

そうならないためには、皮脂汚れをしっかり落とすことが大切です。

でも、ゴシゴシこすり洗いをしたり、一日に何度も洗ったりするのは逆効果。

一時的に皮脂を落とせても、ますます皮脂分泌がさかんになってしまうのです。

自己流のピーリングもNG。

ギュッとつまんで、皮脂を絞り出すなんていう荒治療も絶対にやめましょうね。

どれも肌を守るバリア機能を壊してしまい、肌トラブルが加速してしまいます。

洗うときは、熱さを感じないぬるいお湯で優しく流します。

そして洗ったあとはタオルでゴシゴシこすらず、タオルで優しく押さえるようにして水分を拭き取りましょう。

いつの間にかさわっている


ニキビができたり、悪化する原因は色々ありますが、意外と多いのが、無意識に指でさわって指から雑菌が運ばれるというもの。

手洗い・消毒を心がけていても、手にはさまざまな雑菌が付きます。

困ったときやテレかくしなど、人と接する中でつい鼻に手が行く機会は多いもの。

女性は笑うときに口を手で覆うことがありますが、このときだって手が鼻に触れますよね。

お伝えしたように、ちょっとこすったり、指先で鼻先をポリポリするだけでも、肌には刺激となってしまいます。

肌にはバリア機能というものがあって、それが外の悪いものから肌を守ってくれているのですが、肌バリアはちょっとの刺激で壊れてしまうほどデリケート。

肌への刺激を極力なくすことがとても大切です。

「さわるときはいつも無意識なので、やめたくてもやめられない」という声が聞こえてきそうです。

無意識に顔をさわってしまうクセは、客観的に見ることで意識でき、その回数を減らすことができます。

友人や家族に、顔をさわりそうになっていたら教えてもらうようにしたり、デスクに小さな鏡を置いてみるのも一手です。

自分のクセを客観的に見ることで、顔に手が行く瞬間を意識できるようになり、少しずつ回数を減らすことができますよ。

マスクによるこすれ・蒸れ


新型コロナウィルスの流行で、すっかりマスクをする習慣が定着しました。

もちろん感染拡大を防ぐためにマスクは重要なアイテムですが、このマスクによってニキビが増えたり、悪化してしまった…という人が増えています。

マスクでニキビができる理由は、主にムレとスレです。

一日中、肌にピッタリ密着するマスクを付けていると、どうしてもマスクが肌にこすれてしまいますよね。

その被害を受けやすいのが、顔のなかで一番高いところにある鼻というわけです。

ニキビを回避するためにも、マスクは何となくで選ばず、素材やサイズをチェックして、刺激が低く、ムレにくいものを付けましょう。

ブカブカだとマスクをする意味がなくなってしまいますが、キツすぎると肌へのこすれが強くなってしまいます。

ほどよいフィット感のものを選びましょう。

耳のひもで微妙なサイズ調整ができるマスクがおすすめです。

また、気温が上がってくると、マスクの中が冬以上にムレやすくなります。

そのままにしていると雑菌が繁殖してしまうので、布マスクの場合はこまめに洗って、しっかり乾かしてから使いましょう。

布のマスクが使えない時は、マスクと肌の間にガーゼを挟むのもおすすめです。

意外と普段何気なくやっていることがニキビの原因になっていることがわかりました。

でも、ニキビができる原因は、外からの刺激だけではないんです。

わたしたちが元気に動けるよう、毎日休まずに働いている内臓の疲れが、ニキビの原因になったりもするんですよ。

フェイスマップから見た原因と対策



あなたは、「フェイスマップ」を知ってますか?

ひと言でいうと、フェイスマップは内臓の反射区をマップ(地図)状に表したものです。

足の裏にも反射区(ツボ)がありますよね。

60~70もあるといわれる足のツボは、それぞれが内臓とつながっていて、体のどこかに不調があると、足の裏にも現れるというものです。

肌は内臓の一部で、排泄のための器官とされています。

体内でうまく処理されなかった老廃物を肌から出そうとすることで、ニキビや色素沈着、色ムラなどの肌トラブルが起きます。

そのトラブルが顔のどこにできたかで、内臓のどこが不調なのかを知ることができるんですよ。

ニキビを発見したら、それがどの内臓と対応しているか、フェイスマップにあてはめてチェックしてみましょう。

 フェイスマップはこちらです。

(図引用元:OurAge)

ひとくちに鼻のニキビと言ってもできる場所によって対応する内臓も違うようですね。

鼻の付け根は甘い物の食べ過ぎ


甘いものをたくさん食べると、皮脂が増えたり、鼻のつけ根のあたりにニキビができたりしませんか?

人によってはニキビではなくシミができることもあります。

これは決してたまたまではなく、「甘いものを食べすぎですよ!」という膵臓(すいぞう)からのお疲れサインです。

「それほど甘いものを食べているわけではないわ・・・」という人は、いつも飲んでいるものを思い出してみてください。

コーヒーや紅茶にガムシロップや砂糖をたっぷり入れて飲んだり、ジュースを飲み機会が多かったりしませんか?

コーヒーショップで頼むのはいつもキャラメルラテで、トッピングも必須!という人も要注意ですよ・・・!

コンビニなどで手軽に買える甘いお菓子やジュースには、砂糖がたっぷり使われています。

砂糖にも種類があって、摂りすぎると健康に悪影響をおよぼすのが、白砂糖です。

砂糖は本来茶色いものですが、製造過程で精製することで、真っ白いサラサラの砂糖になります。

色や風味がなく、ケーキなどの見栄えに影響しないので、よく使われています。

白砂糖は精製して不純物を取り除いているぶん、消化がとても早いのが特徴です。

口にすると体内で一気に吸収されて、血糖値が急上昇します。

この「急上昇」というのが体にとても悪いので、膵臓が慌ててインスリンを出し、血糖値を安定させようと懸命に働きます。

日常的に白砂糖を摂りすぎていると、膵臓はいつもフル稼働状態で、休むヒマがありません。

休みもなくヘトヘトになるまで働いた膵臓の疲れが、やがて肌にも現れるというわけです。

鼻の付け根やこめかみあたりにニキビができたら、甘いものやコッテリした食べ物を控えて、膵臓を休ませましょう。

加えて、家で使う砂糖を買うときに白砂糖や人工甘味料を避けることも大切です。

ミネラル豊富なてんさい糖やきび砂糖がおすすめですよ。

鼻筋は胃の不調


鼻筋あたりにニキビができたら、それは食べ物の消化を担う胃からのお疲れサインです。

消化のいい食べ物、食べ方を心がけて、胃の負担を軽くしてあげましょう。

消化を助けて胃の負担を軽くするには、食べた物が胃の中に長時間溜まらず、スムーズに通過できるようにするのがポイントです。

次の5つを押さえましょう!

■脂っこい食べ物を避ける

消化に時間がかかるものの代表が、ズバリ、脂質です。

肉の脂身や、生クリームやバターを使った濃厚なソース、天ぷらや唐揚げなどの揚げ物を控えめにしましょう。

■塩分や香辛料の摂り過ぎに注意する

激辛ラーメンやパスタ、スパイスたっぷりのカレーなどは、胃粘膜に強い刺激を与え、胃液が過剰に出る原因に。

胃腸をいたわりたいときは、避けるようにしましょう。

■調理の仕方を工夫する

たとえば野菜をいつもより細かく切る、時間をかけてやわらかく煮込むなど、調理の仕方を工夫することで、食べ物を消化しやすくすることができます。

野菜は繊維に沿わず、断ち切るようにして切るのがポイント。

■よく噛んで食べる 

やっぱりコレ!普段から1口30回は心がけたいですね。

たくさん噛むことで唾液が多く出され、それが消化を助けてくれます。

食べすぎ予防にも効果的です。

やわらかく仕上げた料理も、飲むように食べず、じっくり噛んでゆっくり食べるようにしましょう。

鼻のてっぺんは心臓への負担

一番目立って、しかも痛い。

鼻のてっぺんにできたニキビほどユウウツなものはないですよね。

鼻は、心臓とつながっています。

鼻のてっぺんにポツッとニキビができたら、何らかの理由で心臓に負担がかかっているサインです。

心臓に持病がなくても、塩分の多いものや脂っこい食べ物は負担になりやすいのでホドホドに。

特に高血圧気味の人は注意しましょうね。

そしてストレスをためない生活を心がけましょう。

ストレスが溜まるとお酒が飲みたくなったり、辛いものや刺激の強いものを食べてスッキリしたい!と思いますよね。

でもそれはほんのいっときのこと。

気分はスッキリしても、心臓には負担がかかってしまいます。

ストレスをためこんで爆発させると、お酒も食欲も歯止めがかかりにくくなってしまいます。

日頃から適度な運動をしたり、趣味に没頭する時間を設けて上手に気分転換し、ストレスをためない生活をしましょう。

長くなりましたので、最後にまとめます。

まとめ

・鼻は、毛穴が多くその分皮脂が出やすい為ニキビができやすい
・さわらない・マスクの素材に気を付けて外からの刺激は予防する
・鼻の付け根にできるニキビは甘いものを控えめに
・鼻筋にできるニキビは胃腸にやさしい物を食べる
・鼻のてっぺんにできるニキビはお酒・辛い物・ストレスに注意

ニキビができると、化粧品や皮膚科でもらう薬で何とか早く治そうとしますよね。

確かにそれで良くなることもありますが、治ったと思ったらまたできて薬をぬる・・・ということを繰り返していませんか?

化粧品や薬で良くなっても、それはあくまで一時しのぎにすぎません。

ニキビができる根本的な原因を知って、そこから改善しない限り、ニキビとの付き合いは永遠と続いてしまうでしょう。

顔に出る肌トラブルは、内臓からのお疲れサインです。

そのサインをしっかりキャッチして、体の中からきれいになりましょう!

それがニキビを繰り返さない、健康的な美肌につながります。

さっそく今日から、体の中からの声に耳を傾けてみてください。

 

 

 

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