meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> 鼻の下にニキビが。 | さわらないニキビケア

鼻の下にニキビが!原因と対策。繰り返しできるのには訳があった!?

場所別ニキビ

鼻の下にニキビができた時に、よりによってなぜこんな所に!?と思ったことはありませんか。

微妙に目立ち、化粧しても隠せず、膿んで黄色くなってしまうと本当にゆううつで誰にも見られたくありませんよね。

この場所に全くニキビができない人もいるのに、繰り返しできてしまうあなたは体の内側からのケアが必要かもしれません。

今回は鼻の下にニキビができる原因と対策についてお伝えします。

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鼻の下にニキビが。なぜ?

まずは、外からの刺激について考えます。

・髪の毛先がふれる
・マスクでこすれる、蒸れる
・鼻をかむ時にティッシュがふれる
・鼻の下をさわる(よく漫画で見るような得意げなポーズ)
・鼻と口の間にペンを入れて考えごとをする↓

と、ニキビができるきっかけとなるものはいつくかありますね。

・髪の毛を結ぶスタイルにする
・マスクを綿100%のものにかえる
・ティッシュもやさしい素材の物・香り成分がついていないものにする
・鼻の下をさわらないようにする

これらをやってみても中々治らず、治ってもまたできてしまう。

そんな時は、体の内側からのサインが出ている可能性があります

こちらの図を見て下さい。
            (引用元:Facemapメンテナンス美容

顔が色分け・部分分けされていてちょっと怖いですね!

こちらはフェイスマップと言って足ツボの顔バージョンです。

お肌は内臓の鏡とよく言いますが、それを図で表したものです。

かわと
かわと

弱っている内臓の所にお肌のトラブルが現れるということですね

鼻の下の箇所を見て下さい。「大腸」「子宮」と書いてあります。

(フェイスマップにはマクロビオティックの望診法や反射療法などいくつかあり、ものによって多少の違いはあります)

大腸というと、主に排泄に関するところです。

甘いお菓子や脂っこいお肉・乳製品が好きではありませんか?

消化器官に負担がかかると、分解できなかった老廃物や熱が肌からも出てきます。

(大腸から出なかった、例えば便秘であったりすると体はどこかしらか老廃物を出そうとして肌からも出そうとするのです)

いつもこの場所にニキビができるというあなたは、腸内環境が悪くなっていて

「出るもの出ていませんよ 詰まっていますよ」というお知らせの可能性大です。

そして、鼻の下もそうですが、小鼻の膨らみの横にもニキビできやすくないですか?(↓赤丸)


こちらは、迎香(げいこう)というツボなのですが、大腸に負担がかかると(熱がある)と

ボコっと赤いニキビができたりします。(ちょうど大腸のマークの境目ですね)

私は正しくそのタイプでここにニキビができると、

「ちょっと食べ過ぎた?食生活正さなきゃ・・・」と反省します。

同じような方がいらっしゃいました。

体は結構分かりやすくサインを出してくれています。

話を戻しますね。

そしてもう1つ子宮の不調というとホルモンバランスの乱れです。

食生活も関係がありますが、ストレスや、寝不足が続くことによって乱れると言われています。

体(肝臓)には血液をきれいにする作用がありますが、

これが睡眠不足だときれいにする作業がはかどらず、血液がドロドロ・老廃物がたまり汚くなってしまいます。

このドロドロ状態だと血液を流すことで精一杯でフレッシュな栄養を皮膚に届けることができません。

栄養が行きとどかないと、抵抗力が下がりニキビができやすくなってしまうのです。

まとめると、

体に負担となる食べ物や、ストレス、睡眠不足

内臓が疲れて消化機能・免疫力が落ちる

うまく排出できなかった老廃物がニキビとなってでてくる

という訳です。

かわと
かわと

鼻の下にできるニキビは、胃腸が疲れている・疲労がたまっているので胃にやさしい物を食べて休んでというサインなのですね!

そして、繰り返しできるとなると食生活も生活習慣も見直してという体からのSOSと考えられますね。

次は対策です。

バランスの良い食事と言ってもどのような物を食べればいいのかみていきましょう。

鼻の下のニキビ対策

■胃腸にやさしい食事


まずは食から変えていきましょう。

過剰な皮脂がニキビにつながるとお伝えしましたが、脂肪分が多いものはお肉以外にもあるのです。

チーズ、生クリーム、バター

これらはおいしくてご飯にも、おやつにも欠かせないアイテムなのですが、

牛乳の成分を凝縮して作られているので、脂肪分が多く含まれています。

(牛乳は半分が脂肪なのです、サラサラしているのに意外ですね)

そして、乳製品は生殖器にも負担がかかる食べ物(牛乳に入っているホルモンが私達の体に作用する)ですので、

大腸と生殖器が弱ってできる鼻の下ニキビには控えたい食べ物です

しばらく食べないようにして様子をみて下さい。

逆に積極的に取り入れたいものは、ホルモンバランスを整える黒い食べ物

黒豆・ひじき・黒きくらげなど意識して食べてみて下さい。

豆乳も良いですが、体を冷やす作用もあるので、体質を考え調整して下さいね。

そして、1日1回は和食にしましょう。

和食は洋食に比べて油分が少ないですし、

みそなどの発酵食品や海藻は腸内環境がよくなるので内臓疲れをカバーできます。

お菓子もケーキやクッキーから和菓子のわらびもちや水ようかんやゼリーにするなど、

これからの季節さっぱりしたものがたくさんありますので、ぜひそちらを選んで下さいね。

どうしてもケーキが食べたいの!という人は、

その分3食とも和食にしたり、野菜を多めにとるなど工夫して下さいね。

■運動


運動で汗を流すと、毛穴に詰まった皮脂や老廃物が出ていくようです。

この段階でニキビの元をガードできるのはうれしいですね。

汗をかくことで元々肌にいる常在菌が元気になり、うるおいやバリア力がある健康的なお肌が保たれます。

と、お肌にとってはいいことずくめです。

運動が元々好きで・得意な人はストレス解消にもなりますし、いいですよね。

苦手な人はとりあえずウオーキングから始めてじんわり汗をかきましょう。

岩盤浴も寝ているだけで汗をかけるのでいいですね。

体を動かし、汗をかくとと適度に疲れて熟睡できるので、睡眠不足解消にももってこいですね!

■さわらない


ニキビができていると気になってさわってしまう

ガリっとつぶしてなかったことにできないかなと試す

というのはよくありますが、大抵の場合余計に悪化します。

ほんの少しチョンっと触るだけでも刺激となってしまうのですよ。

手についている抗菌剤・雑菌などの影響も受けてより大きいニキビに成長していまいます。

ニキビはそっとしておき、いなくなるのを待ちましょう!

以上鼻の下のニキビ対策でした。最後にまとめます。

まとめ

・鼻の下のニキビの原因の1つに大腸や生殖器の不調の場合がある
・鼻のふくらみの横にあるツボ「迎香」にニキビができるのは大腸のSOSのあらわれ
・胃腸に負担となる食べ物で消化能力が落ち・不摂生で体に疲労がたまると、
余計な皮脂や老廃物が排出できずにニキビとなってあらわれやすい
・食生活では、植物性中心の和食で胃にも腸内環境にもやさしいものがおすすめ
・デザートも生クリームたっぷりのものではなく、果物や和菓子を取り入れる
・運動と睡眠にも気をつける

今日の夜は和食にして、まずは食べるものから変えてみて下さいね!

私はシンプルな魚の塩焼き・味噌汁・ご飯・納豆にしてみます。

鮎の塩焼きなんて今の季節いいですね!

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