meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> 赤ちゃんのおむつかぶれ。薬を使わない。 | さわらないニキビケア

赤ちゃんのおむつかぶれ。薬を使わないための予防と治し方

育児その他

おむつかぶれが薬を使わずに治りました。

一時的に薬に頼っても常用はしたくないですよね。

おまたが真っ赤、おまたの付け根が膿んでしまったかぶれも治り、普段からの予防にも使えるそんなアイテムをご紹介します。

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おむつかぶれの予防

おむつをすぐにかえる、おしりを乾かすことを徹底してもよくならなかったおむつかぶれが以下の方法で治りました。

ヒバ水を含ませたコットンでふき、乾燥させる

これだけです。

ヒバ水に含まれる成分には強い抗菌・消炎作用があり、それが効いたのです。

ところで、「ヒバ水」って聞いたことはありますか?

最初はヒバ?何それあやしい水じゃないよね(笑)と思いました。

オーガニックショップへ行くと商品がありましたが、調べるまでは単語すら知りませんでした。
(ヒバの木となると聞いたことがあるような・・・)

私が現在使っているのはこちらの商品です。

100%天然ひば蒸留水「Easteco

おしりふきとして使う場合は数倍~10倍程度希釈して使います。

10倍程希釈してもさわやかなヒバの香りがします。

使用するコットンは大判がおすすめです。

以下の2つはコスパがよいのでよく使っています。

●(左)コーセー ピュア&ソフトコットン128枚入り300円(税抜)サイズ60mm×70mm
●(右)資生堂 ビューティーアップコットン108枚入り300円(税抜)サイズ55mm×70mm

安いコットンだとめくれてお尻についたりしますのでご注意下さい。

話は戻りますが、ヒバ水を使うことで労力も時間も短縮できて楽になりました。

それまではうんちをしたらシャワーで流し、ドライヤーで乾かし、日光におしりをあてたり、と色々していましたから。

水を含ませたコットンで拭いたりもしていました。

我が子は肌が弱く普通のおしりふきだと刺激が強いようで荒れてしまいます

しかし、水だと中々良くならない、または良くなったり悪くなったりの繰り返しでした。

そんな時に出会ったのがヒバ水なのです。

おすすめのポイントはいくつかあります。

① 肌にやさしい

ヒバ水に含まれている成分ヒノキチオールは強い抗菌・消炎作用があります。

それだと肌への刺激が強そうだ・・・と思いませんか?

大丈夫です!!

天然ヒノキチオールは食品の防腐剤としても使われています。

自然由来の物ですし、アトピーがある我が子にも安心して使えました。
(初めは希釈は多めにしました)

② 手頃な価格
ヒバ水を扱う会社によって違いはあるのかもしれませんが、私は価格に満足しています。

私が購入したサイズは1.8L(1,250円+送料)なのですが、350ml(500円+送料)のボトルも売っており、お試しには手頃な価格ですね。

③ 合わなくても他の用途で使える

◆お風呂に入れて森林浴効果
入浴剤独特の人工的な香りではなく自然な気持ちの良い香りでほっと落ち着きます。

◆残り湯を洗濯に利用
そのまま洗濯に使えるなんて嬉しいですよね。
抗菌・抗カビ作用があるので洗濯槽がキレイになります。

◆虫よけ
ヒバの成分にはダニや蚊などの虫を寄せ付けない効果があるようです。

確かにヒバ水の原液の匂いをかぐと「森」感がすごくて圧倒されます。
こうして木は自分を守っているのですね。

蚊対策に市販のスプレーを使っていましたが、成分が気になるのでヒバ水を薄めて網戸や玄関などに吹きかけています。

玄関周りにいた虫は逃げていきました。

他にも排水溝の防菌やお風呂場のカビ対策にも使えます。

これまでヒバ水の多様さを見てきましたが、どうがんばってもおむつかぶれする時もありますよね。

そこで、基本のおむつかぶれの対処法について復習しておきましょう。

これで治ればケア商品を買わなくてもすみますので。

おむつかぶれの治し方

ポイントは、とにかく皮膚が乾いているようにすることです。

◆まめにおむつを取り替える
おしっこ一回で取り換えるなんてもったいない、おむつは地味にお金がかかるのにって思いますが、荒れている時はこまめにかえるのが治る近道です。

◆洗う時はぬるま湯で、石鹸などは使わずに

◆拭く時はやさしくポンポンと。ゴシゴシはしない

◆乾かす
新生児だとおまた開放~と寝かしておけばいいですが(防水シーツなど敷いて)、
動くようになると自然乾燥は難しいのでうちわやドライヤーで乾かしましょう。

◆ガーゼをあてる
炎症している部分におむつが直接あたると刺激になるので、肌とおむつの間にガーゼを挟みこんでいました。

軽いものだと赤みがすぐに引いていきました。

さて、おむつの中の対策はやりましたので、次はおむつそのものについてみていきましょう。

おむつの種類をかえてみよう

おむつかぶれは、おむつの種類を変えただけでよくなる事もあります。

一口にオムツといっても、テープ型・パンツ型とあり、メーカーによってもギャザーの部分や背中の方の形状いわゆる「うんちぽけっと」など使ってみると違いは結構あると感じます。

成長具合によっても合うものは変わりますし、2年ぐらい使うものなので付き合いは長いですよね。

私が多く利用しているのは以下の3メーカーのおむつです。個人的な感想を書いていきます。

●メリーズ
・おむつ自体がしっかりめの作りで肌触りは固め
・他メーカーと同じサイズでも小さめの作り
・ギャザーは固くうんちをしっかりガードしてくれる
・その分、太ももムチムチの赤ちゃんは食い込んで荒れたりしやすい
・通気性は優れていて、うんちをしたらすぐにわかる
・価格は高め

●グーン
・素材が合成繊維っぽく肌触りがゴワゴワする(特にパンツタイプの腰の部分)
・価格はお手頃(なのでできれば使い続けたかった)

●ムーニー
・肌触りは柔らかい
・おむつの厚みがなく、薄い
・価格は普通

ムーニーについては初めて触った時にペラペラですし、もれたりしないのか大丈夫かと思いました。

パッケージには「お母さんが使って良かった大賞」3年連続で受賞と書いてありますが、本当に?と半信半疑でした。

しかし、私このペラペラに救われました。

つかまり立ちするようになり、パンツタイプを使用することにしました。

すると、パンツのゴムの所に沿ってポツポツと赤い湿疹が・・・

おむつと肌の間にガーゼを挟みましたが、症状はかわらず。

「締め付けがこんなに肌への負担になるのね・・・。」

さらに、

おまたの付け根ギャザーの所も蒸れて肌が赤くなりジュクジュクに・・・

「ギャザーが固いのは合わないのね・・・。」
「それにしても痛そう(´;ω;`)ウゥゥ」

そんな時にムーニーのテープタイプを試してみることに。

3日程経つと、

パンツタイプのゴムの部分のポツポツが消えていく。
おまたの付け根のジュクジュクがなんとなく良くなっている!?

「使って良かった大賞」って伊達じゃないわ!!と思いました。

パッと見ペラペラで頼りなさそうなムーニーのおむつですが、

肌にやさしく締め付けず、モレもガードしてくれます。

それからはずっと愛用しています。

テープタイプはLサイズまでしかないので、その後はトイトレするしかないと思うほどこれしか使いたくなくなりました。

知人もムーニーのおむつを使っているので理由を聞いてみた所、一番もれにくいからということでした。

話がそれてしまいましたので、ここでまとめます。

まとめ

おむつかぶれの予防と治し方は、

・ヒバ水を含ませたコットンをおしりふきにして予防する
・ヒバ水は自然食品店やネットで購入、強い殺菌力があるが肌には優しく香りも爽やかで掃除などにも使える
・おむつかぶれの治し方で気を付けることは、とにかく皮膚が乾いているようにする
・肌触りがやさしいおむつはムーニーテープタイプ(うんちももれにくい)

おむつ替えって新生児だと一日に何回もやりますし、そのたびに乾かしたりするのって本当に大変ですよね。
私はヒバ水を使い始めて時間短縮はもちろんですが、荒れてもこれで治るという安心感を得て精神的に楽になりました。

(我が子の場合は治りましたが、誰が見ても重症な場合は皮膚科へ行って下さいね。一予防策としての紹介です)

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