meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> 湯シャンのベタベタに。 | さわらないニキビケア

湯シャンのベタベタに!米粉シャンプー・米のとぎ汁を取り入れてみた。

湯シャン

湯シャンを始めたけれど、べたつきや乾きづらさが気になる!

対策には小麦粉シャンプーがいいと聞いたけれど、アレルギー反応が心配で使うのをためらっていませんか?

そんなあなたには、米粉シャンプー・米のとぎ汁洗髪がおすすめです。

今回は、米粉シャンプー・米のとぎ汁洗髪の効果と作り方についてお伝えします。

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米粉シャンプーとは



いわゆる「小麦粉シャンプー」の米粉バージョンです。

小麦粉でシャンプーができるのなら米粉でもできるではと思い作ってみました。

調べてみると、小麦粉と同じように、サポニン・メチオニン・システインという成分が入っています。

サポニン汚れをとってくれる

ネチオニン・システイン市販のトリートメントにも入っている成分なので、サラサラになるという効果があります。

米粉と水でできているので、肌にやさしく、アレルギーの心配もなく汚れをとってくれます。

一つデメリットをあげると、米粉はどの家庭にでもある物ではないのでスーパーに買いに行く必要がありますね。

最近は米粉が注目されてきたので、割と多くのスーパーに米粉はおいてあります。

私は今回こちらの米粉を使いました。

子どもに小麦粉アレルギーがあるのですが、これなら口に入っても皮膚についても大丈夫ですし、

本人がシャンプーする時に目に入っても市販の物よりしみないと思います。

では、早速試した効果についてお伝えしますね!

米粉シャンプーの効果

◆皮脂はどうなる?

根本から3センチ位までのべたつきが気になり試してみました。

粘り気のある米粉シャンプーなので、地肌の汚れを吸収し取ってくれている感じはあります。

洗い流した時にはスッキリサッパリしました。

心なしか頭皮もキレイになっている感じで嬉しい。

◆サラサラになる?

乾かした時には特段感じませんでしたが、翌日髪の状態をチェックするといつもよりサラサラしていました。

もちろん市販のシャンプーと比べると洗えた感は劣りますが、汚れは取れているけれどしっとりしていて髪へのダメージは格段に少ないのがわかります。

では、次は作り方です。

米粉シャンプーの作り方

◆必要な道具

・シャイカー(なくても可能です。私は100均で買いました)
・泡だて器
・計量器

 

 

◆作り方

では、(私なりの)作り方をお伝えします。1回分の量です。

(*大抵どこのサイトでも10%のものを紹介されているようです。)

①シェイカーに、米粉10g・水90g(ml)を入れてダマがなくなるくらい振る。


②耐熱容器に移し替え電子レンジで加熱。500ワットで30秒

③一度泡だて器でかき混ぜる。もう一度500ワットで20秒加熱

(2回目も30秒でやった所塊ができていたので加熱する時間は調整して下さい。
アツアツなのでお皿をさわる時には注意して下さい)

④ゲル状になったら完成。髪に塗れる程度に熱がとれたらシェイカーに入れて完成。

*1週間程冷蔵庫にて保管可能

シェイカーよりもガーデニング用の水差しの方が使いやすいかと思いましたが、フタがないのと、先端につまりそうなのでシェイカーを買いました。

◆シャンプーのやり方

①髪をブラッシングし、軽く湯で洗い流す

②頭皮の地肌に米粉シャンプーをぬっていく。
分け目をかえながらコンクリートを地面にぬるように丁寧にぬる

③もみこむようにマッサージし、しっかり洗い流す

私は米粉シャンプーがほのかに温かいのが血行もよくなり気持ちよく感じました。

以上が米粉シャンプーについてでした。

すぐにできるのですが、量ったり振ったり混ぜたり少し面倒と思う時もあります。

そんな時には米のとぎ汁が便利です。お米をとぐ時に保管しておくだけなので(^^)

次はそちらについて見ていきましょう。

米のとぎ汁洗髪


米のとぎ汁の活用方というと何を思い浮かべますか?

私は洗い物が最初に浮かびます。油汚れもとぎ汁に付けておくとさっとこするだけで取れますよね。

頭皮の場合も同じように脂や汚れをとってくれる優秀なものなのです。

しかもご飯を炊く人なら無料で、手間いらず。面倒くさがりの私にはありがたいです。

とぎ汁の中にはお米の成分が入っており、例えばビタミンB1・B2、ビタミンEセラミドも入っています。

わざわざ高いお金を払いセラミド成分を購入しせっせと塗っていた私・・・こんな身近にセラミドが入っているものがあったのねと思いました。

セラミドは肌のバリア機能を正常に働かせるうるおい成分のことです。

かわと
かわと

とぎ汁で髪を洗うと汚れもとれ、ミネラルやセラミド効果でツヤサラ髪になれるのですね!

また、消臭効果もあるので、湯シャンのみでは匂いが気になるという方にも嬉しいポイントです。

では、早速口コミを見てましょう。

米のとぎ汁洗髪の効果

 

リンス的な立ち位置で使う場合ですね。

また、こちらも興味深いです。

元記事の写真を他にも見ましたが本当にツヤがありきれいな髪です。

これを見たら単純な私はやらずにはいられません(笑)

試してみると、指通りが変わりました

洗い流してしまうので効果を感じられるか微妙と思っていましたが、ツヤも出て満足です。

生まれてから湯シャンのみだった子どもにも試してみた所、元々ストレートの髪質ですがさらさらすぎて髪を結んでもほどけてしまいました!!

痛んでいないので効果がより出たという感じです。

日本でも昔の人というか平安時代から米ぬかやとぎ汁で体や髪の毛を洗っていたといいますから、多くの人に効果が感じられるようですね。

では次はやり方についてです。とぎ汁なら何でもよいという訳ではないのですよ。

米のとぎ汁洗髪のやり方


◆必要な道具

・とぎ汁を保管するペットボトルやボール・コップなど。

◆作り方・使い方

前提として無洗米は使わないでください。(効果が少ないため)

①1回目の米のとぎ汁は捨てます。(ホコリや汚れがついていたりするため)

2回目のとぎ汁をペットボトルに入れて保管か、コップなどに入れておきます。

(コップの場合はほこりなどが入らないようにフタかラップをしておいてくださいね)

②湯シャンをした後に、とぎ汁を頭皮にかけ軽くマッサージし洗い流します。

*米のとぎ汁は保管できません。とぎ汁を準備したらその日のうちに使い切って下さいね。

腐る可能性があるのでもったいないと思っても鮮度のよいものを使いましょう。

*とぎ汁を保管していると、白いうわずみと、クリームっぽい沈殿物で2層になります↓
この沈殿物をシャンプーとして使っている人もいるようです。

ですが、沈殿物だけ取るのも難しいので、私はペットボトルをシャカシャカ振りリンスのようにして使っています。

では、最後にまとめます。

まとめ

・米粉シャンプー・米のとぎ汁シャンプーともにアレルギーの心配はなく、汚れをとってくれ髪はサラサラになった。
・米粉シャンプーは、米粉やシェイカー(必要な場合)購入や計量・加熱の手間はかかるがサッパリ皮脂をとってくれる
・米のとぎ汁は、白米を食べる人なら無料で作れ計量もなく楽だと感じた。ツヤが出てサラサラになった。
個人的には米粉シャンプーの方がサッパリして皮脂をとってくれるような気がしました

湯シャン初期にべたつきを感じる人は多いと思いますが、これらを駆使してなんとかして乗り切りましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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