meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> さわらないニキビケアとは?17年来のニキビを治した方法はとてもシンプルなものでした。 | さわらないニキビケア

さわらないニキビケアとは?17年来のニキビを治した方法はとてもシンプルなものでした。

その他

さわらないニキビケア。

これは私が17年間かけてやっとたどり着いた肌の弱い人がニキビを治す方法です。

・ニキビが治る所か悪化していく
・ケアしても良くならない
・ニキビにはストレスは良くないがニキビがあること自体がストレス
・ニキビを見られるのが嫌で人の目を見られない、話せない
・ニキビがなくなれば大抵幸せだと思う
・ニキビがひどくて死にたい・・・
かわと
かわと

このような私と同じ症状・気持ちのあなたが、少しでも早く良くなってほしいと思いサイトを作りました。

今回は、記事数が多くなってきましたので、

読み進め方と改めて私の気持ちについてまとめました。

<スポンサーリンク>

さわらないニキビケアとは

画期的な方法ではありません。

自分の体に合わない食べ物・肌に刺激となっている化粧品控えニキビなしを目指す方法です

食事と肌に何もつけない・さわらないよう徹底する所から「さわらないニキビケア」というサイトタイトルにしました(そのままですが)

個人的にニキビ改善のポイントは、

①食②スキンケア③生活習慣(運動・睡眠・ストレス・冷えなど)

であると思っています。

特に大事なのは①食です。ほとんどのニキビに効くのではないでしょうか。

そして、①②③の順、もしくは組み合わせで

しつこいニキビも良くなっていくと感じています。

では、項目に分けて見ていきますね。

ニキビと食べ物


ニキビのもととなる食べ物というと、油っこいものや、甘い物と言われますが、

具体的には、小麦・砂糖・乳製品だとデータと経験から思います。(腸内環境・血糖値的にも)

毎回出していますが、根拠はこちら。

ニキビと無縁の人達(パプアニューギニアのキタヴァン島やカナダのイヌイット他)は、ニキビの原因となる「小麦・砂糖・乳製品」をまったく、あるいはほとんど食べていなかったとしています

(引用元:小麦は今すぐ、やめなさい/フォーブス弥生著)

いかがでしょうか?

小麦・砂糖・乳製品をやめて、玄米菜食(もしくは分付き米や雑穀米)にしたらニキビは良くなる

これが答えです。私もそうでしたし、経験談もいくつもあります。

・・・・・・どんな感想を持ちましたか?

これらをやれば確かにニキビはなくなる(減る)と思うけれど、

文字通り簡単にやれたら苦労しないわっっ

それができないから悩んでいるの!!

ストイック過ぎて引く。肌に良くても楽しくない。

と、お思いでしょう。

私もそう思っていましたから。

もちろんここまでストイックにやる必要はありません。

あなたのニキビが治ればいいのですから。

人によって何に反応してニキビができるのも違いますし、

許容量を超えない程度に適度に食を楽しまないと、たとえニキビが治ってもつまらないです。

いきなり食を変えましょうと言われても、脳も体も拒絶しますよね。

私も、何回も失敗していますし、ストイックな食事にしてイライラしていました。

そんな失敗続きだったからこそ、どうしたら無理なくできるか考えて

・小麦
砂糖
・乳製品

この3つを抜くことを目標に、それぞれカテゴリーに分けニキビへの影響・代替品の紹介をしていきます。

上では砂糖自体を抜くのがベストとありますが、他の甘味料(精製されていない砂糖)を使うことでニキビなしにもっていけると思っていますのでその辺りを紹介していけたらなと思います。

小麦・砂糖・乳製品どれか1つだけ抜けば良くなる人も結構いるようですね。

そして、この3つを控えるのが難しいのは、食事はもちろんおやつに3つともが複雑に絡んでいる所。

おやつについても、手作りから市販品まで紹介していきますね。

(ただ今、試しながらニキビチェック中です)

あごニキビ


あご・フェイスラインにできる大人ニキビは男性ホルモンの影響を受けています。

男性ホルモンを分泌しないようにする、分泌後もできる限り減らす方法を書きましたので

ぜひこちらからお読みください。

あごニキビにはホルモンバランスを整えようと言うのが決まり文句ですが、

女性ホルモン(エストロゲン・プロラクチン)ではなく、

まずは男性ホルモンを減らしていくのが近道です

あごニキビ解決へのアプローチ


男性ホルモンの活性化を抑えることでバランスが整ってきます。

スキンケア


続いてはスキンケアについてです。

食でニキビが治まってくればスキンケアはそのままでよいのです。

しかし、ここにたどり着いたあなたは、

ニキビ用洗顔・ピーリング・エステ・・・などなど色々試しに試した結果お肌は薄くなり

少しの刺激でも肌が荒れやすい敏感な状態であると思います。

どうしてよいかわからない状態。

そんなあなたに必要なのは、しっかり洗顔・しっかり保湿ではなく、

肌のバリア機能を再生するために皮膚を分厚く頑丈にすることです。

刺激・ストレスを感じてもゆるがない肌作りです。

その方法は、私の場合は非接触生活(ひせっしょくせいかつ)でした。

今までとは真逆のスキンケアです。

肌に何もつけない(≒肌断食)、湯シャン、ケミカルなものを使わないというやり方でストイックに肌を育てます。

これまでの経過はこちら

ここまでしなくとも食事面で改善されればよいのですが、スキンケアにより逆に肌荒れしてしまう生まれつき肌の弱い人がいます(私も)

そんなあなたのために体験談をつづっていますのでぜひご覧くださいね。

■非接触生活と肌断食について

肌バリアを育てる方法として2つ紹介していますが、この2つは似て非なるものです。

一気に始めるのとゆるく進めるのどちらがいいのかと言うと、

・肌断食のみをする場合(湯シャンやケミカルな物は使い続ける)

→好転反応が出やすいので少しずつ進めるのがよい

今まで化粧品で覆われていた肌がむき出しになりますが、髪の毛や手には洗剤の成分がついたままです。

ガードがなくなる分初期は荒れることが予想されますので、ゆるいペースが続けやすいと思います。 

・非接触生活で一切のケミカルを控える場合

→洗剤・湯シャン・ペーパータオルも一気に始めた方が効果がわかりやすく、モチベアップにつながります

以上さわらないニキビケア・サイトの読み進め方についてでした。

最後に

これまでずっと、何をやっても、どれだけお金を費やしても

ニキビは治るどころか、ひどくなっていくばかり と悩んでいませんでしたか?

あなたに必要なのは、何かをプラスするケアではなく、

自分の体(肌・胃腸)に合わないものを控える・やめていくマイナスのケアです。

私と一緒に少しずつ食べるものを変えていく所から始めませんか?

これからもあなたの為に記事を更新していきますね!

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

<スポンサーリンク>

コメント

タイトルとURLをコピーしました