meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> ニキビは気にしないと治る!?私は気にしなくなるまでに時間がかかり過ぎました。 | さわらないニキビケア

ニキビは気にしないと治る!?私は気にしなくなるまでに時間がかかり過ぎました。

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「ニキビは気にしなくなると治る」とよく言われますが、どうすれば気にしなくなるかが知りたいポイントですよね。

今回はニキビにまつわる格言(!?)やメンタル面について書きました。

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ニキビは気にしないと治るというけれど

昔、友人が言っていました。

「ニキビができても根性で気にしない」と。

どんな根性!?と思いましたが、小さくて痛くないニキビならそうかもしれません。

でも、これは私には無理でした。

なぜなら、痛いから!!

赤みをもったニキビは痛いですよね。

痛いのに気にしないというのは難しかったです。

一瞬忘れることができても鏡を見ると自然にニキビが目に入りますし(大きいし目立つので)、

鏡を1日中見ないというのも生活をしている以上中々難しいことで気にしたくないのに気になる・・・

これが17年間続きました。(長い!!)

ところがですね、ニキビが悪化しない方法を知ったら、気にならなくなりました。

ニキビがポツっとできても、すぐなおると分かっているので気にならないのです。

少々長引いてもその原因もわかるのでモヤモヤが少なくて済みます。

その方法は、非接触生活(ひせっしょくせいかつ)です。

次は、17年間のニキビ生活を脱出して感じたことです。

ニキビは見せて治す

「ニキビは何もしないのが一番」という格言は当たっていると思います。

ニキビができると隠したくなりますよね。

おでこにできたら、前髪でかくしたいですし、あごにできていた私は、手・マフラーで必死にかくしていました。

その前に、まず化粧でかくしますね。

でも、全て逆効果でした。

・隠したくて厚化粧になり余計に悪化
・気になってさわり悪化
・手・マフラーとの接触で悪化

トラブル中の肌には接触(せっしょく)は厳禁(げんきん)です。

手だけではなく、化粧品との接触も思い切ってやめて髪の毛もふれないようにまとめたり、ピンでとめましょう。

あと化粧をしてもどこか不自然で隠しきれていませんよね。

隠しきれないのなら、いさぎよく見せましょう。

人の目は一瞬ニキビに行きますが、その一瞬の我慢です。

学生でしたらニキビがある人もまわりにいるので、一瞬の我慢で小さいニキビで終わらせましょう。

短所はかくさずさらけ出す

「ニキビを見せて治す」というのは「あえて短所をさらけ出す」ということです。

ニキビの場合、かくそうとするから厚化粧になり、不自然になり、人と目を合わせられず挙動不審(きょどうふしん)になり、しんどくなるのです。

ですので、あえて先に言ってみましょう。

「肌荒れが止まらない」と。

その方が相手も楽です。

先手必勝です。

人というのは悩みを相談し、頼られると、応援したくなるものです。

悩みを相談される=心をひらいてもらえていると感じますし、頼られると人の役に立ちたいと思いますよね。

人の役に立っていると感じると、自己肯定感(じここうていかん)も上がります。

仕事で苦手な事を正直に言いアドバイスをもらう・頼る人は、意外と嫌われずみんなに助けてもらい可愛がられているような気がします。(もちろん謙虚で嫌な仕事をしないという訳ではない)

周りの人も、役に立つという欲求が満たされるのでしょう。

意外なことに、自分も楽に、周りも満たされるのです。

少し話が飛びましたが、悩み(短所)を相談するというのは問題解決にとても重要なのです。

私のニキビの解決策になった「非接触生活(ひせっしょくせいかつ)」は妹が持っていた情報でした。

妹にはニキビで悩んでいることを伝えていませんでしたが、「非接触について教えて」と言ったらぐいぐい教えてくれましたし、本も貸してくれました。

1人の伝えるだけで、2倍の情報を得ることができます!!

これがSNSでしたら(当時はなかった)どうでしょう。

何件ものアドバイスから自分に合うものが見つけられそうです。

これは他の事にも当てはまります。

恋愛でも妊娠でも当てはまると感じだのでご紹介します。

●恋愛
自分の弱さをさらけ出せる女性ってもてますよね!

男性からしてみれば自分だけに心を開いて頼ってくれていると思うのでしょう。

男性は頼られるのが好きな生き物ですよね。

私は弱さを見えるのが大嫌いで、人に悩みを言うなんてできませんでした。

もちろん、もてませんでした(笑)

●妊娠

私は子どもが欲しいと思ってから授かるまでに大分時間がかかりました。

私は母親にさえも妊娠できずに悩んでいることを言えず、孤独にもがいていたのでとても苦しかったです。

出産後、学生時代の友人に「中々妊娠できずに辛かった」と言いました。

そうしたら「え!?そうだったの?」と妊娠の話で盛り上がりました。

これは、本音を言ってくれたというのと、共感ということでした。

結構不妊(というか自分の欲しいタイミングで赤ちゃんがきてくれない)人は多いようですね。

ネットには不妊にはこれがよいという情報はたくさん出回っていますが、

やはり人からの情報、特に自分を知っている人からのアドバイスや情報は宝です。

悩みを打ち明けるというのは人との距離を縮めることや、親密になるきっかけにもなるのだと感じました。

その後は、少しずつ辛いことは早めに話すようになりました。

育児・家事のことでも辛いと旦那に言うようになったら、優しくなりました(笑)

弱さを見せるのは生きていく上で大事ですね。

短所やできないことは人に頼りやってもらい、自分は長所や好きな事に集中しましょう。

私もニキビは辛い経験でしたが、今ではこのようにブログにまとめることや、

自分の体をメンテナンスするきっかけになったので良かったとさえ思うこともあります。

話が逸れ過ぎましたので、最後にまとめます。

まとめ

・(私の場合)ニキビを気にしなくなったきっかけは、非接触で悪化しないと体験したから
・(私の場合)ニキビは何もせずかくさず見せる位が一番早く治る
・(私の場合)短所をさらけ出し人に頼ることで、人間関係がよりスムーズにいくようになった
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