meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> 子宮内膜症でも妊娠できる。 | さわらないニキビケア

子宮内膜症でも妊娠できる。出産後を見据えて今からできること。

体質改善

子宮内膜症には妊娠が一番の解決策と言われていますが、私の場合は違いました。
食習慣を変えずに妊娠した私は子育てに必要な体作りができておらず、出産後は辛い日々を送ることとなりました。
そんな経験から妊娠希望のあなたに向けて、今から食べ物をかえておくメリットについて書いていきたいと思います。

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子宮内膜症でも妊娠できた!私の場合

運動で血を増やし・血をめぐらせることを心掛けたら妊娠できました。

1日1時間位歩いたり・走ったりを半年は続けた所、筋肉もつき体温があがり、冷えもよくなったのかなんとか自然妊娠できました。

でも、これが今思えば産後の辛すぎる日々へのカウントダウンの始まりでした。

(なんだかホラーみたいですね・・・^^;)

まずは、先に私の子宮内膜症&不妊歴を書きますね。

・気づいた時には生理痛があり、鎮痛剤を飲んでいた
・痛みで冷や汗が出たり、立っていられないことがあった
・生理が来るたびに痛みはひどくなる

・子宮内膜症(チョコレート嚢胞(のうほう))と診断され低用量ピルを2年服用
・妊娠を望むようになってから受けたホルモン検査で40代の値と言われる(当時20代)
・子宮卵管造営検査は異常なし
・排卵誘発剤を飲むと発熱し、調子が悪くなる
・一度流産している

このような感じで検査は初期しかしませんでしたが精神的にも疲れたので、体質改善をして妊娠したいと思っていました。

流産の経験から、一応宿ってくれたという事実に期待していたこともあります。

そこで、様々な本を読み「血」が大事ということに気が付きました。

きっかけになったのは 「血流がすべて解決する」堀江昭佳著 という本です。

そこには、

妊娠イコール血流

他にも、

・血が作れない「気虚」は、疲れやすくやる気が出ない
・血が足りない「血虚」は、婦人科系のトラブルが多い
・血が流れない「気滞 お血」は、ストレスに弱くイライラしがち とありました。

私は、上のどれかに当てはまるのではなくもれなく全てに当てはまっており、これは妊娠しない訳だわと納得した覚えがあります。

私に足りないのは血か!!

とにかく、血を増やしてめぐらせたい!!

他の本でも調べた所血をなんとかするには、

①食べ物 ②運動 ③睡眠 ④ストレスをためない ことが大事ということでした。

まずは、運動から始めました。

その後、なんとか妊娠!!

ここから出産当日までが幸せでした。翌日からは怒涛の日々が始まります。

出産後待っていたのは不調の日々

先に結論を言いますと、

出産後の辛い日々の根本原因はそれまで食べてきた物 でした。

私が好んで食べていた物は、母乳を作るメイン材料になるものではなく、不調を引き起こす原因となる物だったのです。

どんな物を食べていたのかと言うと、

チーズケーキが大好物で、乳製品バンザイな食生活。もちろんお菓子も食べます。

食事は手づくりしますが、肉・魚メインで野菜や海藻類・豆類はオマケという程度。

粉ものも好きで和食よりも洋食が好きで食べていました。

妊娠中は食生活を少しはかえましたが、野菜を食べ慣れていないのもあって野菜・海藻・豆類などの植物性食品が圧倒的に足りていなかったと思います。

そんな食生活で引き起こされた産後の不調は、

・乳腺炎に3回なる(インフルエンザのような痛みと高熱が続き辛いです)
・体力が回復しない
・肌荒れ・白髪がどっと増える
・歯がボロボロになる

・産後うつ

このような形で1年半は育児を楽しめず低空飛行の日々でした。

卒乳し血液(母乳)をあげなくて済むようになってからは少しは回復しました。

でも、卒乳したら生理が再開します。

生理が再開したら、あの痛みがまたやってきました。

産後、生理は軽くなると聞いていました。

確かに軽くはなっている。けれど、やっぱり痛い。

生理痛がない人もいるのに、子宮内膜症だった私はこの痛みから解放されないの!?

と悲しくなりました。

そして肌荒れも止まらず、何とかしたいと食べ物を見直すことにしました。

まずは、乳製品を抜きその代わりに野菜・海藻を食べるようにしました。

そして小麦粉を控え、砂糖を控え・・・

3か月程このような食事にした所、肌はよくなり特に期待していなかった体の不調もみるみる良くなってきました。

生理が来ても気のせい位の痛みになりました。

え!!もしかして今までの不調って、食べ物が原因だったの!?

と、ここでようやく気が付きました。

私は出産に至るまで5年かかっていますが、食べ物を最初から本格的に変えていればもっと早くに妊娠していたのかなと思います。

食生活を妊娠前にかえることのメリット

産後に食生活を変えるのは大変

1人しか出産していない私が言うのもあれですが、出産後は料理に手間暇かけられる時間も余裕もなくなります。

寝不足と自分の時間がとれないイライラで、つい甘い物で解消したくなりました。

そんな中でヘルシーな野菜中心の和食ご飯を作ろう・変えようと実行するのは至難の業だと思います。

そして、味覚が変わるのはある程度時間がかかるので、和食のだしのうまみが美味しいと思う舌になっておくことが重要だと感じました。

母乳の質

以前は「母乳は出るだけでよい」と思っていましたが、質は大事だと思います。

なぜなら、母が脂っこい食事を控えた所、赤ちゃんの湿疹やアトピーがよくなったという経験談が山ほどあるからです。

助産院で出る産後の食事は、煮物やお浸し・ご飯・味噌汁・漬物などの和食です。

(私は病院で出産しましたが、パンや牛乳も出ました・・・。)

やはり昔ながらの助産院で出される食事が、母の食事の基本なのだと感じています。

母乳は白い血液です。

血を作るのは肉や乳製品がメインではなく、野菜や貝類なのです

実際貧血におすすめの食材って、緑黄色野菜や魚・海藻類ですよね。

これらの食品で料理し食べなれておけば、母乳も出ますし、乳腺炎にもなりづらいのではと思います。

母乳を飲ませる程子宮の戻りが早くなる(=体の回復が早い)と言いますしね。

子宮内膜症の再発防止

子宮内膜症には妊娠が一番の解決策と言われていますが、私の場合は違っていたのです。

生理が再開したら痛みはありました。

経験から子宮内膜症の原因も解決策も、食べ物による所が大きいと感じています。

内容は長くなるのでこちらでご確認下さい。

子宮内膜症の人が食べてはいけないものとは!?食べ物を変えて免疫力を高めよう。
子宮内膜症は免疫力低下によって現れる症状の1つだと感じています。 原因不明と言われていますが、それは逆に言えば様々な要因が絡み合っているということです。私たちの毎日の習慣の積み重ねにより引き起こされていますので、それを改めれば軽減します。 どんどん痛みが強くなる前に、試してみませんか。

食べ物をかえれば、子宮内膜症も軽くなり、妊娠の可能性が上がる

そして、出産後生理が再開しても痛みはほとんどない。

これ最高じゃないですか!?

・妊娠したいけれど、子宮内膜症だから妊娠しづらい。
・今は妊娠を希望していないけれど、将来子どもを産めるのか不安

という方はぜひ食べ物を変えることからやってみて下さい。

これが、一番お金も時間もかからない方法なのではないかと思います。

次は、妊娠すること・食べ物のことで参考になった本を紹介します。

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食生活改善におすすめの本

全て有名な本なので、大抵の図書館にあると思います。

血がどのように体に影響するのか分かりやすく書かれています。

昔ながらの食事についてマクロビオティックの観点からも分かりやすくかいてあります。
食を変えることで妊娠したという経験談も書いてあり、読んだ時には興奮しました。
関連本も多くそちらには具体的なレシピもたくさん載っています。

乳製品断ちには何度も挫折していますが、こちらの本を読んで目が覚めました。
論文からの引用も多く、科学的にどう体に影響があるのかが分かり面白かったです。

では最後に、まとめます。

まとめ

■(私の経験から)妊娠には①食べ物②運動で血を増やしめぐらせることが大事
■産後生理が再開した時に以前のような痛みがあったので、子宮内膜症を根本的に治したいのなら食べ物からかえること
■妊娠前から和食中心の食生活にすることで、母乳トラブル回避と産後の回復を早めることにつながる

食べ物と子宮内膜症の関係についてはこちら

子宮内膜症の人が食べてはいけないものとは!?食べ物を変えて免疫力を高めよう。
子宮内膜症は免疫力低下によって現れる症状の1つだと感じています。 原因不明と言われていますが、それは逆に言えば様々な要因が絡み合っているということです。私たちの毎日の習慣の積み重ねにより引き起こされていますので、それを改めれば軽減します。 どんどん痛みが強くなる前に、試してみませんか。

妊娠というと、実年齢がひとつの指標になりますよね。
でも、子宮年齢は食べ物などの生活習慣などによって大きく左右されるのだと周りをみても感じています。
今回の記事があなたのお役に立ちましたら幸いです。

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