meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> 子どもの冷え対策(夏)。公園で長袖・長ズボンは浮く話。 | さわらないニキビケア

子どもの冷え対策(夏)。公園で長袖・長ズボンは浮く話。

西原式育児

西原式には「温めて育てる」というポイントがありますが、

夏は冬以上に冷え対策が必要であると感じます。

世間とは逆の方向に進んでいる西原式育児をやっている私が、

より悪目立ちしている(!?)夏の日常についてお伝えします。

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子どもの冷え対策。夏の服装

長袖は難しくても長ズボンは履かせたい

■長袖+長ズボン
涼しい日や冷房のかかっている所に行く時は長袖です。

長袖といっても半袖と変わらないうすい生地のものです。

そして、短パンは履かせないです。

風が通るゆったりとしたズボンでしたら涼しいですし、

下半身から冷えはくると思っているので死守したいところです。

そして、サンダルは履きません。

今まで足首に湿疹があったので、履く選択肢がありませんでした。

子どもはサンダルの存在を知らないので、しばらく靴だけでいこうかなと思います。

素足も冷えますので、もう少し先でいいのかなと思っています。

このように、長袖+長ズボン+靴スタイルの子は周りでは見かけないですね。

長ズボンをはいている子はいますけどね。

少々目立ってはいますが、特に公園では冷え対策以外にも、長袖・長ズボンの方が良いと思っているポイントがあります。

・砂場で遊ぶ時に寝っ転がっても泥遊びしても体に砂がつかない
・ころんだりしても服1枚あるとカバーできる場合がある
・日焼け対策
・虫さされ、かぶれ予防

現在愛知県に住んでいますが、親子共々長袖長ズボンで浮いている母子がいたら私達かもしれませんので、話かけて下さいね(笑)

■半袖+長ズボン
外のみの時、親戚との集まり(人目が気になる時)などは半袖で過ごします。

肌着がおむつタイプの物ではなく、タンクトップやTシャツタイプの場合、腹巻(写真左)をしています。

肌着をズボンにINしてもすぐにお腹が出てきてしまいますよね。

お腹が冷えると調子が悪くなりますので、うすいタイプの腹巻をして冷えを防いでいます。

●長袖のパーカーを持ち歩く

半袖の時は大抵パーカーを持っていき、寒いかなと感じたら羽織らせています。

腕を通すだけのパーカーでしたらさっと着させられるので重宝しています。

パーカーを着ているのを見た実親は「着させすぎじゃない?」と言っていましたが、

我が子は冷房の風があたったり、外でも風が強かったりすると「さむい」と言います。

腕を触るとひんやりとしている時があるので、やはり長袖で対策したいなと思いました。

■パジャマ
夏前までは写真の通りの恰好(3枚)で寝ていました。

暑くなってくると、上は肌着+長袖 or 肌着+スリーパーのどちらかで寝ます。

「ぞうの着る」とスリーパーを持ってきたりするので、本人に任せています。

これらの服装は無理には着させていません

自分で洋服も脱げますし着るのをいやと言える年齢ですが、特に脱ごうとせず過ごしています。

また、重ね着の熱さにより顔が真っ赤っかということもありません。

どちらかと言うと、本人の意思も手伝って続けられているのでこのまま温める服装でいきたいと思います。

夏服については以上です。

ところで、このような恰好だと汗をかいてあせもができるのではと思いますよね?

去年までは、私もそう思っていました。

今年は、違います。

あせもは、体の冷えと関係しているようなのです。

汗とあせも

「体の冷えがなければあせもができにくい」というのを聞き、試しました。

これまでの夏の経過です。

●0歳の夏

・肌着1枚でクーラーのきいた部屋で過ごすなど、冷やして育てていた
・ベビーカー・チャイルドシート・エルゴには冷えたジェルを付けたりしてとことん冷やした

その結果、汗をかけず低体温

→湿疹が出ていて、おまたの付け根も膿んでいた

⇒温める育児へ切り替え(秋・冬・春) 

●1歳の夏

・長袖・長ズボンに挑戦するもあせもが出来て怖気ずき、半袖・半ズボンがメインで温めてはいない。

→汗はかけるようになったが、あせもは中々治らず。湿疹はひどい状態のまま

●1歳の冬

手足・お腹ポカポカで冷えが大分とれたと実感

→湿疹が次第によくなる

●2歳の夏

長袖・長ズボンがメイン

→出始めの汗であせもは出たが、温め続けたらひいた

 

出始めの汗はミネラル分を含むので刺激となり荒れたのかと思います。

皮膚に出る症状は内臓の不調とよく言われますが、

温めることで内臓の基礎体力も上がりあせもが出来なくなったのではないかと感じました。

とはいえ、あせもができていながら温めるというのは怖かったです。

余計ひどくなったらどうしようと怖くなり去年は撤退していますし(笑)

しかし、温めることによって体調や情緒が安定しているのは実感していたので、今年は続けてみました。

汗をかいたら着替えさせ、温めた続けた所(冷房は適度にかけています)あせもはひきました。

次は、口に入れるものについてです。

子どもの冷え対策。食べ物


口に入れる物の温度が体温以下だと一気に冷えるので気を付けています。

●外食時の水

まず、お通しで出てくる子どもの飲み物は大抵冷たい水(麦茶)ですよね。

なので、水筒(お湯)とコップを持参しぬるいお湯を飲ませています。

●外食時の食べ物

子どものご飯は保温ジャーに入れて持って行き、温かい状態で食べられるようにしています。

荷物はかさばりますが、しばらくはこのままでいくつもりです。

●冷たい飲み物で緑便に

そこまで神経質にしなくてもいいのではと思いますが、気を抜くとウンチの状態が悪くなります。

実家で少し冷たい麦茶を飲んだ翌日のウンチの色が緑色だったのです。

かぼちゃばかり食べていたのに、緑色。

温度以外にも気疲れなどあったのかもしれませんが、分かりやすい反応が出ました。

我が子は普段からぬるいお湯を飲ませているので、

マイボトルに入れてあるお湯が自然に冷めたら「あっちっち」と温かいのが欲しいと催促してきます。

ここまできたら温かい方がよいと本能でわかっていると思うので、このまま徹底していきたいと思います。

では最後に、どうしてそこまで温めるのかについてお伝えします。

温めて育てる理由


先に結論を言うと、「子どもの体調・情緒が安定し、私が楽だから」です。

子どもの体温が高いのには理由があります。

成長するためです。(体が大きくなる、内臓が発達する)

活発に細胞分裂をするので、エネルギーが必要になり体温が高いのです。

これを、体温が高いからといって薄着にさせたり冷たいものをあげたりして冷えるとどうなるでしょうか。

我が子の場合は、緑便・便秘につながり不機嫌になります。

腸内環境が悪くなると、免疫力も下がり風邪をひきやすくなってしまいます。

このような状態になると、世話が大変になり、私の体力・精神力がじわじわと削られていきます。

私が思っている西原式の魅力の1つに、

子の状態(体・情緒)が安定する=母もご機嫌で楽しく過ごせる ことがあげられます。

その為にも冷えないようにしています。

脱線しますが、私自身が子どもの頃から常に冷えていました。

よくお腹が痛くなり親にお腹をさすってもらっていた記憶があります。

当時スカートをよく履いており、スカートの下はパンツで、スースー冷え冷え状態でした。

そして精神状態も落ち着かなかったです。

体も心もこわばって(身構える)いて、なんとなく不安で満たされない日々でしたが、

理由の一つに冷えがあったのではと今でしたら思います。

「冷え」は「不快」につながります。

適度に温かいというのは快適で安心な状態だと思うので、そのような環境を子どもには作ってあげたいと思うのですよね。

なんだか暗い話(!?)になってしまいましたが、まとめます。

まとめ

我が子の夏の過ごし方
・夏でも冷やさないように長ズボンは愛用
・内臓の冷えがとれると、汗をかいてもあせもはできにくくなった
・外食時には水筒(お湯)や保温ジャーを活用

温める育児に方向転換した経験談はこちらです↓

赤ちゃんの手足は冷たいもの!?温めたら育てやすくなりました
温かく育てると病気知らずの赤ちゃんになるらしい。「赤ちゃんは体温が高く汗かきなので、大人より1枚少なくした薄着でよい」というのが当たり前になっています。手足で体温調節をしている・冷たくてもお腹があたたかければよいとは言いますが、ぐずったり、

子どもに果物もあげていますが、湯通ししてからあげています。

最近はスイカを湯通ししてあげました。昔は考えられなかったことですが、温かい果物も結構おいしいものですね。

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