meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> ニキビ肌の人が食べない方がいいものとは?合わないものを控えて脱ニキビ生活へ。 | ニキビ肌のためのパン・スイーツ探し

ニキビ肌の人が食べない方がいいものとは?合わないものを控えて脱ニキビ生活へ。

ニキビと食べ物

ニキビでずっと悩んでいた私、ニキビのもとになる食べ物ばかり食べていました。

ニキビの元+遅延アレルギーの原因物質であったのに、

すぐに反応は出ないので長らく気が付きませんでした。

同じくニキビで悩んでいるあなたへどのように脱出したのか、

よけながら・かわしながらの食生活についてまとめました。

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ニキビ肌の人が食べない方がいいものとは?


結論から言うと、「小麦・乳製品・白砂糖・質の悪い油」です。

・・・

いや、ちょっと待って

もうそれ食べられるものないっ!

小麦も牛乳もダメなら朝のパンとカフェオレ飲んでる人どうなるの?

無理じゃねっ

なんか、やるやらない別にして既に拒否反応・・

となりますよね。

私も長い間受け入れられませんでした

何それ(怒)それ私が大好きな物じゃん。無理でしょ地獄。って。

でも、

17年も悩んでいると次第に食の影響があると分かってくるのです。

食べないと、ニキビ出てこないと。

17年もありますから、食の好みや食べる内容も量も変わってきます。

そこで色々試し気が付きましたし、確信を得ました。

なぜこれらとニキビ肌の人との相性が良くないかと言うと、

消化するのが難しく体内で炎症が起きやすい食べ物だからです。

炎症の1つのあらわれが、ニキビや肌荒れです。

ニキビと無縁の人達(パプアニューギニアのキタヴァン島やカナダのイヌイット他)は、ニキビの原因となる「小麦・砂糖・乳製品」をまったく、あるいはほとんど食べていなかったとしています

(引用元:小麦は今すぐ、やめなさい/フォーブス弥生著)

これらは腸内環境や、血糖値からの側面から見ても、ニキビにつながりやすいのです。

小麦・乳製品・白砂糖が肌によくない理由

①アレルギー反応による炎症
②小麦(グリアジン)・白砂糖は血糖値が上がりやすく男性ホルモンが増えやすい
(血糖値上がる→インスリン放出→男性ホルモン分泌→皮脂増える)
③乳製品はホルモンバランスが乱れやすい
④白砂糖は消化吸収される時に体内のビタミン・ミネラルを消費する
(→肌の免疫力が下がる)

甘いお菓子や菓子パンはニキビができやすいと言われますよね。

何からできているか原材料の一例を見てみると、

チョコレートは 白砂糖、乳糖、植物油脂、カカオパウダー など

ドーナツは 小麦粉、牛乳、バター、白砂糖、植物油脂 など

菓子パンは 小麦・マーガリン、練乳、白砂糖、植物油脂 など

こんな感じです。

原材料のほとんどこの4つで占めてます(泣)

スーパーやコンビニで買える多くの食べ物に小麦・乳製品(牛乳・バター・生クリーム・チーズ)・白砂糖・質の悪い油(ショートニング・マーガリン・植物油脂)は入っているのですよね。

これを知った時、私ニキビで悩んで当たり前じゃない!と思いました。

朝は甘い菓子パン、昼お好み焼き、おやつにカフェオレとチーズケーキ、夜パスタとかありましたから。

紅茶1杯にスティックシュガー3本入れてましたから。

ニキビに向かって走っているようなものですよね(!?)

あなたは、今日どのような物を食べましたか?

ニキビができやすい・肌にあらわれやすいのは生まれ持った体質もありますが、

仮にニキビ体質であっても反応が出ない位に控えて、

避けながらかわしながらニキビが出てこない位に好きな食べ物を楽しむこともできますよ。

どれくらいでニキビになるのかは個人差がありますし、

やってみないと分からないからもどかしいのですが。

コントロールしながらこの体質と上手く付き合っている方私を含め結構います。

では、何を食べればいいのか。最初は依存性との闘い


何が難しいかって小麦粉のグルテンや乳製品のカゼインは依存性があるということ。

やめたいのにやめられない、つい食べてしまう。

という感じで・・私何回も挫折しているのですよね。

そんな中でもやりきれたのは、牛乳・パン・お菓子この3つで合う物を見つけられたからだと思います。

朝はパン派でしたので、ここを変えることで食事の1/3はクリアできます。

先ほどもお伝えしたように、市販の手ごろな価格の食パンや菓子パンは

小麦・乳製品・白砂糖の真っ白3兄弟+質の悪い油がもれなく入っていますから、

ここをカット!

もしくは最大まで控えること でニキビリスクは大分減ると思います。

そんなパンが存在します↓

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そして、牛乳は私の場合ライスミルク・オーツミルクに落ち着きました。

カフェオレにしてもコーヒーの味をジャマしないものに出会えたことが功を奏しました。

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お菓子は餅や芋・ゼリーでは飽きますよね。

私はとにかく洋菓子っぽいもの、粉系スイーツが忘れられなかったのですが、

ここも満足するものを見つけられてから発狂することがなくなりました。

1日の終わりには自分の好きなスイーツ食べたいですね。

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このような感じで食生活を少しずつでもかえていくと、次第に自分に何が合わないのか分かってきます。

国産の小麦なら良いのか、うどんやそばは良いがラーメンは△。パンは×など。

パンの中でも乳製品なしならOKなのか。小麦粉ではなく米粉ならセーフなのか。

牛乳も低脂肪で低温殺菌のものは〇 ノンホモ牛乳なら〇など。

週に一回位なら食べても肌荒れないとか。

私はここまでくるのに17年かかりました(しつこい)

いろんなアイテムを使って一緒に、よけながら、かわしながらニキビと距離を置きましょう。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

まとめ

ニキビ肌の人が避けたいものは、「小麦・乳製品・白砂糖・質の悪い油」

→腸内環境・血糖値の側面から見てもニキビにつながりやすい

人により許容量は違うので、食事の中で割合が多い物から代替を使い減らしていくと良いと思われる。
(私の場合)パン・お菓子・牛乳に着目し、よけながらかわしながら脱ニキビとなった。

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