meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> 生理の痛みを和らげる方法。3ステップで血のめぐりをよくしよう! | さわらないニキビケア

生理の痛みを和らげる方法。3ステップで血のめぐりをよくしよう!

体質改善

生理痛にはホッカイロを貼れば痛みが引くと聞きますが、私の場合これだけではよくなりませんでした。
体質改善は徐々にやるとして、始まってしまった生理、とにかく少しでも痛みを軽くしたい!
運動が大の苦手でできればやりたくない!そんな方に向けてお伝えします。

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生理痛の原因は

結論からいきます。

私の生理痛は、①食べ物 ②股関節まわりの血行不良 でひどくなっていたと経験から感じました。

食べ物については、こちらです↓
生理痛で寝れない。食べ物をかえてすやすや眠れるようになろう。

今回は、股関節周りの血行を良くして生理痛を軽くする方法 について書いていきます。

股関節まわりには太い血管と大きなリンパ節があるので、

ここがスムーズに流れることで生理痛は和らぎました。

では、早速見ていきましょう。

血のめぐりを良くする方法

まず、私がどれほど冷え症で血がめぐっていなかったかについてお伝えします。

・冬、足の小指や薬指は霜焼けになる
・冬、布団に入っても30分は寒くて寝れない
・冬、お風呂で温まっても眠る頃には冷えている
・冬、足がポカポカすることは一切ない
・靴下を何枚履いても足があたたまらない

更に運動が苦手なので、血流の悪さに拍車をかけていたと思います。

そんな私でも自分でコントロールできるようになったのです!

ほぐす + 流す で良くなりました。

工程は3つだけです。

前置きが長くなりましたが、その方法をご紹介します。

1.腰割り
足を肩幅より大きく広げて立ち、腰を落としていきます。

手は膝に置いて太ももを後ろに押すようにすると股関節がのびていきます。

このまま肩入れストレッチもやりましょう。

こちらにイラスト付きで分かりやすい解説がありましたのでよろしければごらん下さい。

運動が苦手な私の股関節は凝り固まっていて、これらをしたらトンネルが開通したような気持ちよさがありました。

 

2. 開脚

こちらは説明は不要ですね。

太もも(股)の付け根が伸びるようにできるだけ足を横に広げて下さいね。

 

 

 

 

3.火を使わないお灸

ツボにお灸をし、骨盤内の血流アップ・血をめぐらせます。

そのアイテムはこちらです。お灸というよりも丸いホッカイロのような感じですね。

こちらを、「三陰交」というツボに貼ります(図引用元:ツボ辞典)

「三陰交」は血流を増やす・めぐらせる効果があります。

ここに普通のホッカイロを貼ると熱くなり辛くなる時もありますが、

こちらのお灸の「皮膚面平均温度」は40~50℃で、

じんわり温かい、ちょうどよい温かさです。

そして、効果は約3時間なのでそこもちょうど良くて気に入っています。

貼るとポカポカしてきて血のめぐりがよくなっていると感じますね。

普段から足先が冷えて寝つきが悪い私も、こちらを付けるといつの間にか眠れているのですよ。
冬のマストアイテムになりました。

日中でもズボンや長い靴下でしたら見えないので、貼ったまま外出できます。

大抵のドラッグストアで売っていると思うので、ぜひ一度試してみて下さいね。

生理の痛みを和らげる3つの方法は、腰割り・開脚・お灸という内容でした。

では次は、普段から体を冷やさないように心がけたい習慣についてお伝えします。

余裕があれば取り入れてみて下さい。

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冷やさない(食と衣)

暑くなる季節になると冷房、薄着の服、冷たい飲み物ばかりで冬よりも夏の方が対策は必要であると感じます。

皆さん知っていましたか?冷えは夏に治すしかないのです。

中国医学に「冬病夏治(とうびょうかじ)」という言葉があるように、

冬は体を温めるだけで手いっぱいとなり冷えの根本を治すところまで体には余裕がありません。

ですので、夏にどのように過ごすのかが肝心です。

体の中からも外からも冷やさないように防御しましょう。

体温以下のものを口に入れない

冷たいものが体に入ると、体は消化よりも温度を上げる方にエネルギーをそそぎます。

体中の血液が内臓を温める方にいってしまうことで全身の血流は悪くなります。

これは生理痛で悩んでいる方は特に気をつけたいですね。

私は夏でも常温のものは飲まないようにしています。

40度位だと熱く感じませんし、冷えないのでおすすめです。

外出先にはお湯を水筒に入れて持っていく時もあります。

水が出てきてもちょうどよい温度に調整できるのでいいですよね。

40度の温度はすぐに慣れるものですよ!!

●温かいものでもカフェインに注意

カフェインには体を冷やす効果があるので生理期間中は控えたいところです。

コーヒー・紅茶・エナジードリンク辺りはカフェインが入っているとわかりますが、お茶にも含まれているので気を付けて下さいね。

コーヒー好きならノンカフェインの物や穀物珈琲を選び、食事の時にはそば茶、ほうじ茶もオススメです。

●冷やさない服装

■おまたを温める

お腹の冷えに腹巻をしている人も多いと思いますが、

おまたが冷えるといくら腹巻をしていても寒く感じます。

短いスパッツ(黒パンともいう?ズボン下の短いバージョン?)を履くようにしたら

すっぽりショーツを包んでくれているような安心感もあり、快適になりました。

夏でも履いています。

また、冬の寒い時期にはおまたカイロ(よもぎ蒸しタイプ)を使ったり、

普段から布ナプキン(おりもの用)をつけたりしていますが温かいです。

■首を覆う

冬にニットを着ていてもVネックなど首が出ていると一気に冷えますよね。

私はもうオフショルダーなんて着たら一度で風邪をひいてしまいそうです。

私は襟付きのシャツが好きなのですが、首元が温かいだけで体感温度が違います。

シャツを着るようになるとは若い頃は考えもしませんでしたが、

温かいですし、おしゃれですし、値段が高くても着心地のよいものを見つけると虜(とりこ)になります。

シャツではなくてもタートルネックやネックウォーマーなど首を覆うアイテムはたくさんありますね。

■足首を覆う

素足は冷えるので夏でもいつも5本指の靴下を履いています。

靴下を履く時も三陰交が隠れる長さのものを選ぶとよいですね。

最近は靴下にサンダルというおしゃれも出てきたのでわりと取り入れやすいのではないでしょうか。

■夏でも長袖長ズボン

学校でも会社でもスーパーでも冷房が効いていて寒いと感じることがありますよね。

そんな時でもこの格好だと安心です。

見た目とは違い意外と涼しいです。

ゆったりワイドなズボンをはいていれば風も通りますし、日焼け対策にもなります。

長袖でも涼しい素材ものもがありますのでうまく活用したいところです。

長スボンばかりだと飽きる人は、スカートにレギンスを合わせて履いてもいいですよね。

最近は「涼しいレギンス」という商品もたくさん出ていますし。

服装については紫外線対策の効果もあり長袖を着ている方は多いと感じますが、

口に入れるものの温度については徹底している人は少なさそうだと感じています。

今回は生理痛を軽くする方法についてみてきました。

それでは最後にまとめます。

まとめ

・血のめぐりを良くするには、股関節をほぐし、血をめぐらせる
おすすめは、腰割り・開脚をしツボにお灸
・口に入れるものは常温も避け体温位のものにする、温かくてもカフェインに注意
・普段からおまた・首・手首・足首を覆う冷やさない服装を心がける

生理痛を根本的になくす食べ物編はこちらです。


私は運動の習慣がなかったので股関節まわりはガチガチに固まっていたと思います。ストレッチで次第に柔らかくなっていくのはトンネルが開通したような(!?)気持ちよさと達成感がありました。
これらに加えて、痛みが軽くなるのですからズボラな私でも継続できています。

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