meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> ニキビの大敵!男性ホルモンアンドロゲン値を抑える方法6つ | さわらないニキビケア

ニキビの大敵!男性ホルモンアンドロゲン値を抑える方法6つ

男性ホルモン

自分の男性ホルモンが憎いと思ったことはありませんか?

女性なのに、こんなにも男性ホルモンの影響を受けてニキビに悩まされる日々は辛いですよね。

今回は出ているホルモンは仕方がないとして、それをせめてでも抑える方法についてお伝えします。

アンドロゲンは男性ホルモンの総称で具体的には、テストステロン・アンドロステンジオン・デヒドロエピアンドロステロンの3つを指します。

かわと
かわと

今回は、これらのホルモン値を低くする・抑える効果のあるものについて
私が取り組みやすいと感じたものをご紹介していきますね!

まずは、食べ物からです。

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亜鉛をとる


亜鉛には男性ホルモンが作られるのを防ぐ作用があります。

多く含まれている食べ物は、

牡蠣、牛肩ロース、小麦の胚芽(はいが)、煮干し、わかめ、のり、しじみ、などなど。

かわいらしいイラストを発見しました。

パンでしたら、全粒粉パン・ふすまパン

お菓子でしたら、カシューナッツ・アーモンド

飲み物でしたら、抹茶・ココア

これらを、意識して選びましょう。

亜鉛をとりわけ多く含むものは牡蛎ですが、シーズンも関係ありますよね。

お味噌汁のだしは煮干しにして、

具にはわかめを入れて2日に1回は味噌汁を飲むようにすれば特にがんばらなくてもいいのでは?

と感じました。

続けることが大事ですからね!

食物繊維をとる


食物繊維もアンドロステンジオン値を低くすると言われています。

食物繊維といえば、便秘対策に有効というイメージですよね。

こんにゃくきのこ海藻類に多く含まれます。

意外な所では、

野菜:切干大根、枝豆、アボカド

フルーツ:みかん、グレープフルーツ、干しいちじく、干しプルーン

にも多く含まれていますので、お好きなものをチョイスして下さいね。

オメガ3をとる


オメガ3には抗アンドロゲン効果があると言われています。

何に含まれているかというと、

サーモン・いわし・サバ・などの青魚、フラックスシード(あまに)、くるみなどです。

あまに油や、えごま油流行りましたよね!

サラダにはこれらのオイルをかけるとして、外食では焼き魚定食を選びたいと思います。

ここまでは食べものについてみてきました。

かわと
かわと

購入が大変な物は特になく、和食のメニューに心がければ無理なくできそうなものばかりでしたね。

そして、ナッツ類が何回か出てきました。

美容に熱心な人のおやつといえばナッツですよね。

私も、手作りでナッツのブラウニーを作るようになりました。

食事を変えるのがどうしても難しいという人は次からの項目を要チェックです!

スペアミントティー

科学雑誌Phytotherapy Researchに掲載された研究では、1日2杯のスペアミントティーを5日間飲むことで、多毛症に悩む女性のアンドロゲン(男性ホルモン)の値が減ることが報告されました。(引用元:alloeh)

飲み物でしたら手軽ですね。

ミントには、鎮静させる・リラックス効果があるので夜飲むのもオススメ。

質の良い睡眠につなげましょう。

働いている人はオフィスでの飲み物を変える、これなら簡単にできますね!

ティーパックも色々種類がありますよ。

私も試しました。

ティーパックもいいですが、家で飲む用は苗から育て、

葉を積んでフレッシュミントティーにして飲むのも気分が変わってよいですね。

アロマ


次は香り。

香りで男性ホルモン値を低下させることができるなんて他力本願な私は嬉しかったです(笑)

■テストステロン濃度を低下させる香料成分

・ベルガモットオイル
・オレンジオイル
・ヤロウオイル
・カルダモンオイル
・ローズマリーオイル

(引用元:公開特許公報(A)男性ホルモン調整用香料組成物)

この中でお気に入りの香りはありますか?

好きな香りがこの中にあるのだとしたら、本能で選んでいますよね。

私はアールグレイ(紅茶)の香りであるベルガモットが好きですね。

いつもアールグレイ飲んでいます。

神経の緊張を和らげる効果があるので、「落ち着け!男性ホルモン抑えろ」と無意識に選んでいるのかもしれません。

使う場合は、アロマディフューザーがなくともハンカチやタオル・洋服の裏側に1滴たらしてふわっと自然な香りを楽しむことができます。

コップ1杯のお湯に精油をたらすと、部屋中その香りで包まれるので私は気に入っています。

家でのリラックスタイムに試してみて下さい。

運動


男性ホルモンは、運動をして汗をかくことで体外へ排出することができます。

運動不足、汗をかきにくい体質であったりしませんか?

運動といってもハードなものではなく、汗をじんわりかく程度のものでOKです。

30分速足をーキング位のイメージです。

運動していない人にとっては大変ですが・・・(^^;)

継続すれば次第に汗をかけるようになりますので汗をかける体質、

男性ホルモンを排出できる体質にかえていきましょう。

最後にまとめます。

まとめ

男性ホルモン値を抑えるものとして以下の6つを見てきました。

1.亜鉛をとる(牡蛎・煮干し・のり)
2.食物繊維をとる(こんにゃく・このこ・切干大根、みかん、干しいちじく・プルーン)
3.オメガ3をとる(青魚・くるみなど)
4.スペアミントティー
5.アロマ(ローズマリー・カルダモン・オレンジなど)
6.有酸素運動(じんわり汗をかく程度)

→食事は和食中心を心がければよい! 飲み物・アロマ・適度な運動でリラックス。

いかがでしたか?

できることから少しずつ始めてみて下さいね。

ちなみに私のニキビ全盛期でブツブツだった頃は、今回の6つの方法とは逆の生活習慣でした。

元々汗をかきにくい体質で、運動部でもなかったため男性ホルモンを排出する機会もなかったな・・・なんて切なくなりました。

原因ある所に結果ありき・・・ですね(泣)

(参考文献:食物繊維の摂取と性ホルモンレベルの関係)

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