meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"> 乳製品で肌荒れ?美味しいと評判の代替品を使い肌の治安回復へ! | ゆるグルテンフリー・デイリーフリー

乳製品で肌荒れ?美味しいと評判の代替品を使い肌の治安回復へ!

乳製品フリー

乳製品をやめたら肌荒れがよくなる人、正直多いです。

乳製品を抜くなんて無理!食べられるものなくない?というのは一昔前の話。

今は代替品が数多くあります。しかも美味しい!常に進化中!

何を隠そう私、ニキビ歴17年・元チーズケーキマニアですが、

代替品でニキビが出ないようにコントロールできています。

という訳で今回は、乳製品で肌荒れする原因・脱乳製品に向けての代替品についてみていきましょう。

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乳製品で肌荒れ なぜ?


結論からいきますね!

・乳製品に含まれる脂肪分は体に負担
・カゼインが体質に合わず腸内環境悪化
・乳製品に含まれるホルモンにより皮脂分泌が増える、毛穴が固く、つまりやすくなる

これらにより取り過ぎると肌荒れしやすいと言われています。

詳しく見ていきましょう!

脂肪分が多い


チーズやバターはコッテリ濃厚ですよね。これは脂肪分のあらわれです。

脂肪分が多いものは、消化に時間も負担もかかります。

肌(皮膚)は排泄器官の役割もあるので、

体の中にたまった脂肪分は出口を求めて肌(毛穴)からも少しずつ出てくるのですよ。

通常は胃で消化され腸で吸収され残りは便となって出ていくルートですが、

胃腸のキャパオーバーの分はお肌からも出てきます。

かわと
かわと

白・黄色っぽいニキビができやすい人は乳製品の脂肪分が影響している可能性がありますので、自分にできるニキビがどのような色かチェックしてみて下さい。

カゼインが合わない


乳製品に含まれるカゼインというタンパク質は消化が難しい構造をしています。

未消化のまま腸から吸収されて体内をめぐると炎症がおこりやすくなります。

その炎症のエネルギーがあらわれやすいのが皮膚で、

人によりますがニキビや湿疹・赤み・かゆみとしてあらわれる場合があります。

牛乳に含まれるホルモン


乳製品は元々牛乳からできています。

牛乳って元々何かと言いますと、子牛のミルク、人間で言えば母乳、

成長するための栄養そのものですよね。

牛の成長って早いのですよ、1年で大人の牛になる位です。

なので、牛乳には体を大きくさせるホルモンや成長・成熟させるホルモンが入っています。

ですので、大量に乳製品をとると元々人間の体で作っているホルモンを刺激します。

例えば、IGF-1というホルモンが必要以上に増えると皮脂の分泌も増えてしまいます

その他にもプロゲステロンというホルモンは黄体ホルモンとして有名ですが、

牛乳にも多く含まれています。

よく聞くのは食欲がふえる・水分をため込むという作用ですね。

生理前になると足や手がむくむという人いませんか?

これは、足や手以外にも顔でも、もっと言えば皮膚でも起こっています

皮膚がむくむとその分毛穴が狭くなり細くなります

そこに皮脂がたくさん出てきたら通れない、渋滞しますよね?

通れない=毛穴のつまり 大渋滞=ニキビ という訳です。

かわと
かわと

乳製品に含まれるホルモンの作用により、皮脂の分泌が増え、毛穴も細く狭くなりつまりやすくなる→ニキビが悪化するという流れになるのですね!

このようにいくつか理由がありますので、やめたら一気に改善する方が多いようです。

では、代わりに何を食べればいいのか見ていきましょう。

乳製品の代替

植物性ミルク

牛乳は幼稚園(保育園)の時から給食で飲んでいますから中々やめられないという人もいます。

そんなあなたには、オーツ(麦)ミルク、アーモンドミルク、ライス(米)ミルク

などいかがでしょうか。

意外に代わりになるものはあるのですよ。

珍しい所で、エント(昆虫由来)ミルクという物もあるようです。

かわと
かわと

なんだかクリーミーな気がしますが(蚕を想像)、飲むには勇気がいりそうです・・・。

栄養分は多そうなので昆虫ミルク近い将来流行るかもしれませんね!

◆豆乳

日本では牛乳の代わりというと豆乳ですよね。豆腐屋さん豆乳は濃厚で美味しいです。

タンパク質も豊富なので牛乳の代わりにはもってこい!

大豆が原材料ですから、鉄分や銅も含んでおり貧血の人にはオススメしたい飲み物です。

ですが、クセが気になるという人もいるのではないでしょうか。

かわと
かわと

牛乳の代わりに豆乳を珈琲に入れても豆腐の存在感が気になりませんか?

そんな私と同じ嗜好のあなたには オーツミルクがおすすめです。

◆オーツミルク


オーツ麦(オートミール・えん麦)を細かくし水と合わせ繊維を取り除いて作られます。

ほぼ無味・無臭クセがなくほのかな甘さが何にでも合わせやすいのが特徴。

「麦」とついていますが小麦の品種とは違います、オーツ麦自体にグルテンは含まれていません。

(重度のグルテンアレルギーの方は反応する場合があります)

シリアルやクッキーなどでもよく見かけますよね。

世界では牛乳の代わりはオーツミルクが一番スタンダードなのですよ。

確かに飲んでみると、サラサラした軽い牛乳という感じ。

食物繊維が多く血糖値も上がりにくいのでオススメです。タンパク質も豊富です◎

コーヒー好きさんにオススメなのがこちら

◆アーモンドミルク


オーツミルクより少々値段は高くなりますが、アーモンドのコクや香ばしさ・栄養が詰まっています。

ビタミンEや食物繊維が豊富なのが嬉しいトコロ。

アーモンドと水を混ぜて、粉砕して、絞って作られます。

オーツミルクやライスミルクのようにほのかな甘さはなく、

商品によってはアーモンドそのもの感はあります。

が、カロリーが低く抗酸化作用(ビタミンE)もあるので美容効果を期待して飲んでいる人もいる印象です。

◆ライスミルク


最後はお米から作られているミルクです。

「ライスミルク」と聞くと、米のとぎ汁?と頭をよぎりますが、違います。

とぎ汁のようなシャバシャバ感・水っぽさはありません。

国産もいくつかありますが、麹が入っているものが多く甘酒に近い印象を持ちました。

甘酒が好きでライスミルクを試したいという方はこちらがオススメ。

福光屋の「発酵ライスミルク」です。

米・米こうじからできており(油もなし)、アミノ酸ビタミンBなど入っています。

より牛乳感を求めるなら海外製のライスミルクがオススメです。

湧き水・お米・塩・油が原材料ですが、アッサリしていて飲みやすいですよ。

合う・合わないが分かれますが、お値段もアーモンドミルクやオーツミルクよりお値打ちです。

お米が原料ですから炭水化物(糖質)は多いですね。

私のイチオシはこちら↓

他のメーカーもチェックしたい方はコチラ

ライスミルクどこで買える?甘さのある植物性ミルクは飲み物・料理・お菓子作りに活躍します。
ライスミルクを購入できる店舗とおすすめ商品をお伝えします。甘酒みたい・米のとぎ汁みたいとは言わせない原材料と製法にこだわったライスドリンク3メーカーも必見です。

いずれも牛乳の代替品を買うのであれば、糖分(砂糖)や、

余計な成分(乳化剤・増粘剤など)が入っていないシンプルなものを選ぶのがいいと思います。

■牛乳・植物性ミルク栄養比較表(100mlあたり)

カロリー(kcal) たんぱく質(g) 炭水化物(g) 脂質(g)
牛乳 69 3.4 5.0 3.9
ソイ(豆乳) 46 3.6 1.5 2.8
オーツミルク 54 0.6 9.2 1.7
アーモンドミルク 38 1.5 1.5 3.2
ライスミルク 66 0.5 13 1.4
ブラウンライスミルク 63 0.5 12.5 1.4

(牛乳は食品成分データベース参照。ソイ~ブラウンライス(玄米)ミルクの値はブリッジ社の商品を参照)

マーガリン・バター

植物性のマーガリンもありますよ!(参考価格:350円/160g 創健社)

                       (引用元:https://sokensha.co.jp/products/product_detail/101030)

 

植物性のバターはベースとなるものに何を使うかによって風味や味も様々です。

手作りもできますよ。

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チーズ

ここ最近植物性チーズの需要が一気に増えた感じがします。

以前は自然食品店でしか買えませんでしたが、スーパーや薬局にも店舗により置いてあります。

とろとろとしたチーズの食感が味わえますよ!

かわと
かわと

後味はあっさりしていて、胃もたれしない点が気に入っています

チーズケーキも手作りか、市販の商品で楽しめますよ。

ヨーグルト

ヨーグルトは腸内環境を整える作用もあるので、一概に悪いとはいえません。

しかし、毎日のヨーグルトが原因でニキビになっていたという人もいます。

このような感じで自分で原因を確かめるしかないのですよね。

豆乳ヨーグルトの独特の匂いが気になる方は豆乳とレモン汁で手作りするのもオススメです。

アイスクリーム

豆乳や甘酒由来の物が最近は売っています。

■クラシエフーズ (参考価格250円/105ml)


                           (引用元:https://www.kracie.co.jp/foods/ice/soy/)

こちらのアイスはイオン系列のスーパーで見たという情報が多数ありました。

それでは、最後にまとめます。

まとめ

乳製品がニキビを悪化させるのは

・脂肪分が多い
・カゼインが合わないことによる腸内環境悪化
・乳製品に含まれるホルモンの作用により、男性ホルモン増加
→皮脂分泌増加・毛穴がつまりやすくなり、ニキビが悪化する

対策は、0にしなくてもニキビが出ない程度に減らす
代替品(植物性ミルク・チーズ・バターなど)の使用で量を減らしていく。

乳製品が好きな人は多いですよね。でもカゼインには常習性があるので中々やめられないのも事実。

自分の体質と相談しながら、代わりになるものを見つけながら、美味しく楽しくニキビとお別れしていきましょう!

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